ヨーロッパに住み始めてからというもの、硬水に泣かされて続けてきました。
乾燥、主婦湿疹など肌トラブルが続出です。
ギリギリ20代なので歳のせい、ではないと思っています。汗
今まで身体・手の対策について紹介してきましたが、今回はフェースケアについて書こうと思います。
【関連記事】
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毎日お化粧するほど、外出もしないし、外出しないのにメークなどするしっかりした奥様ではないのですが、やはり洗顔はしたいです。
でも、日本の感覚で泡洗顔で顔を洗うと、硬水のせいで石鹸とカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが結合して、肌の上に膜が…恐ろしいことです。
石鹸成分よりも優先的に金属イオンと結合してくれるというキレート剤の主成分、EDTAの配合は、人体・環境への悪影響により規制されています。
ですから硬水地域でこれが配合されていない石鹸で洗おうと思っても、うまく泡立ちませんし、金属石鹸の膜が皮膚を覆うことになるのです。
なのでヨーロッパでは、拭き取り洗顔が主流です。
①ポイントメークリムーバー→②ミルククレンジング→③拭き取り化粧水→④保湿クリーム
というのが一般的のようです。
朝の洗顔は、③④のみ。水道水は使いません。
どうしてもさっぱり顔を洗いたいときは、私は日本から持参したDHCやFANCLのクレンジング+Doveの洗顔フォーム、の後、拭き取り化粧水をたっぷり滲みこませたコットンで皮膚上に出来た膜を拭き取り、クリームをつけています。
どのくらい効果があるのかわからないけれど、気休め(^_^;)
クレンジングと洗顔は、一時帰国の度に持って帰って来るのは重いしかさばるので、なくなったらヨーロッパのものだけで生活していこうと思っています。
あとは、シャワーにはをつけているので、シャワーの水で洗顔するか。
→
Volvicで顔を洗っているという友人がいたけれど、さすがにそこまではしなくていいかな…
2年間ヨーロッパに住み続けた彼女は敏感肌にも関わらずものすごーく肌がきれいだったから、効果はあるのかもしれません。
さて、私が使っているポイントメークリムーバー・化粧水はこちらです。
YVES ROCHERのアイメイクリムーバー Express Augen-Make-up-Entferner
YVES ROCHERは、フランスのオーガニックブランドで、イメージとしてはTHE BODY SHOPに近いです。
スペインにもドイツにもあります。
写真のボトルはスペインで購入したので、スペイン語ですね;
2層になっていて、使用前によく振り、コットンによく滲みこませてアイメークをOFFします。
オーガニックブランドなのに落ちがとても良くて、お値段も4ユーロ弱とお手頃、重宝しています。
・BIODERMAのH2Oクレンジングウォーター
(写真右)
ドイツの薬局Apothekeに積み重なっています。
日本でもPLAZAなどで大々的に売り出していて、話題となっていましたね。
拭き取り化粧水は洗い流さないため、界面活性剤が肌の上に残るから、ということで賛否両論のようです。
ただ、フランスのメーカーなので、もともと洗い流す洗顔は想定外、きっと肌に影響がない程度の界面活性剤なのだろうな、と想像します。
しかも皮膚科医推奨、と謳っている。そんなに悪いものであれば、いくら商売気のある皮膚科医でも、推奨はできないでしょう…
それでも、ヨーロッパの拭き取り化粧水は肌の上に残留するものばかりだけれども、本当にそのまま肌の上に残っても良いのかな、と心配で色々調べてみました。
日本の洗顔後にパシャパシャする化粧水にも微量の界面活性剤は入っているようです。ファンデーションなどの化粧品にも。
また、界面活性剤にも種類があり、洗浄の役割とは違って乳化の役割を持つものもある、また生分解も出来るそうなので、界面活性剤という言葉だけに目くじら立てるほどのことはないようです。
だからきっと大丈夫♪
・NIVEAのPflegende Gesichtswasser
ドイツを代表するブランド、NIVEAの化粧水です。
NIVEA製品、本場ドイツなのでドラッグストアの棚には驚くほどたくさんの種類が陳列されています。
私はこの化粧水がかなりお気に入りです。
trockene und sensible haut=乾燥肌・敏感肌、とあるように、刺激も少ないし、日本の化粧水のように潤います。
ドイツからのお勧めのお土産として紹介されているのも見たことがありますし、日本の化粧水感覚で使用する方が多いのではないでしょうか。
拭き取り化粧水としても、保湿用化粧水としても、使えると思っています。
どうしても保湿の化粧水が必要な方は、アベンヌウォーター Avène Thermalwassersprayなどがヨーロッパの薬局などでは大抵手に入るんじゃないかな、と思います。
顔だけでなく、身体の保湿にも、アベンヌのスプレーは便利で安心ですよね。
フランスに住んだことがある友人も、肌荒れが酷かったときに、お風呂上りにタオルで体を軽く拭いてから全身にアベンヌのスプレーを吹きかけると良いよ、と皮膚科医に勧められたと言っていました。
あまりスキンケアに関心がないように見えるドイツですが、医療・医薬品業界ではかなりの先進国です。
日本も昔のお医者様はドイツ語でカルテを書いたくらいですものね。
日本でしてきた習慣を変えることに不安はあるかもしれませんが、なるべく現地の風習に倣って、現地のものを使用したほうが、環境にも合っているし、お財布にも優しいと考えています。
そして何より大切なのは、栄養をしっかり摂って、睡眠すること!
どこにいても、健康なプルプルお肌を目指したいです。
ブログランキングに参加しています。
Nassy
乾燥、主婦湿疹など肌トラブルが続出です。
ギリギリ20代なので歳のせい、ではないと思っています。汗
今まで身体・手の対策について紹介してきましたが、今回はフェースケアについて書こうと思います。
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毎日お化粧するほど、外出もしないし、外出しないのにメークなどするしっかりした奥様ではないのですが、やはり洗顔はしたいです。
でも、日本の感覚で泡洗顔で顔を洗うと、硬水のせいで石鹸とカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが結合して、肌の上に膜が…恐ろしいことです。
石鹸成分よりも優先的に金属イオンと結合してくれるというキレート剤の主成分、EDTAの配合は、人体・環境への悪影響により規制されています。
ですから硬水地域でこれが配合されていない石鹸で洗おうと思っても、うまく泡立ちませんし、金属石鹸の膜が皮膚を覆うことになるのです。
なのでヨーロッパでは、拭き取り洗顔が主流です。
①ポイントメークリムーバー→②ミルククレンジング→③拭き取り化粧水→④保湿クリーム
というのが一般的のようです。
朝の洗顔は、③④のみ。水道水は使いません。
どうしてもさっぱり顔を洗いたいときは、私は日本から持参したDHCやFANCLのクレンジング+Doveの洗顔フォーム、の後、拭き取り化粧水をたっぷり滲みこませたコットンで皮膚上に出来た膜を拭き取り、クリームをつけています。
どのくらい効果があるのかわからないけれど、気休め(^_^;)
クレンジングと洗顔は、一時帰国の度に持って帰って来るのは重いしかさばるので、なくなったらヨーロッパのものだけで生活していこうと思っています。
あとは、シャワーにはをつけているので、シャワーの水で洗顔するか。
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Volvicで顔を洗っているという友人がいたけれど、さすがにそこまではしなくていいかな…
2年間ヨーロッパに住み続けた彼女は敏感肌にも関わらずものすごーく肌がきれいだったから、効果はあるのかもしれません。
さて、私が使っているポイントメークリムーバー・化粧水はこちらです。
YVES ROCHERのアイメイクリムーバー Express Augen-Make-up-Entferner
YVES ROCHERは、フランスのオーガニックブランドで、イメージとしてはTHE BODY SHOPに近いです。
スペインにもドイツにもあります。
写真のボトルはスペインで購入したので、スペイン語ですね;
2層になっていて、使用前によく振り、コットンによく滲みこませてアイメークをOFFします。
オーガニックブランドなのに落ちがとても良くて、お値段も4ユーロ弱とお手頃、重宝しています。
・BIODERMAのH2Oクレンジングウォーター
(写真右)
ドイツの薬局Apothekeに積み重なっています。
日本でもPLAZAなどで大々的に売り出していて、話題となっていましたね。
拭き取り化粧水は洗い流さないため、界面活性剤が肌の上に残るから、ということで賛否両論のようです。
ただ、フランスのメーカーなので、もともと洗い流す洗顔は想定外、きっと肌に影響がない程度の界面活性剤なのだろうな、と想像します。
しかも皮膚科医推奨、と謳っている。そんなに悪いものであれば、いくら商売気のある皮膚科医でも、推奨はできないでしょう…
それでも、ヨーロッパの拭き取り化粧水は肌の上に残留するものばかりだけれども、本当にそのまま肌の上に残っても良いのかな、と心配で色々調べてみました。
日本の洗顔後にパシャパシャする化粧水にも微量の界面活性剤は入っているようです。ファンデーションなどの化粧品にも。
また、界面活性剤にも種類があり、洗浄の役割とは違って乳化の役割を持つものもある、また生分解も出来るそうなので、界面活性剤という言葉だけに目くじら立てるほどのことはないようです。
だからきっと大丈夫♪
・NIVEAのPflegende Gesichtswasser
ドイツを代表するブランド、NIVEAの化粧水です。
NIVEA製品、本場ドイツなのでドラッグストアの棚には驚くほどたくさんの種類が陳列されています。
私はこの化粧水がかなりお気に入りです。
trockene und sensible haut=乾燥肌・敏感肌、とあるように、刺激も少ないし、日本の化粧水のように潤います。
ドイツからのお勧めのお土産として紹介されているのも見たことがありますし、日本の化粧水感覚で使用する方が多いのではないでしょうか。
拭き取り化粧水としても、保湿用化粧水としても、使えると思っています。
どうしても保湿の化粧水が必要な方は、アベンヌウォーター Avène Thermalwassersprayなどがヨーロッパの薬局などでは大抵手に入るんじゃないかな、と思います。
顔だけでなく、身体の保湿にも、アベンヌのスプレーは便利で安心ですよね。
フランスに住んだことがある友人も、肌荒れが酷かったときに、お風呂上りにタオルで体を軽く拭いてから全身にアベンヌのスプレーを吹きかけると良いよ、と皮膚科医に勧められたと言っていました。
あまりスキンケアに関心がないように見えるドイツですが、医療・医薬品業界ではかなりの先進国です。
日本も昔のお医者様はドイツ語でカルテを書いたくらいですものね。
日本でしてきた習慣を変えることに不安はあるかもしれませんが、なるべく現地の風習に倣って、現地のものを使用したほうが、環境にも合っているし、お財布にも優しいと考えています。
そして何より大切なのは、栄養をしっかり摂って、睡眠すること!
どこにいても、健康なプルプルお肌を目指したいです。
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Nassy