キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム
| 価格 | 40g 2,000円でお釣りがあるぐらい/送料無料 |
|---|---|
| 保湿成分 | ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(疑似セラミド)、ユーカリエキス |
| 処方 | 無香料・無着色・アルコールフリー、弱酸性、パッチテスト済、アレルギーテスト済 |
| お試し | なし |
ベタつかずサラッと軽いつけ心地で夏用クリームとしても使えます。
無香料タイプなので、香りが気になる方も安心です。
キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの特徴を詳しく解説!
セラミド保湿の重要性をはじめて説いたのはキュレルって知ってましたか?当然化粧品に保湿成分としてセラミドを配合したのもキュレルがはじめてですが、キュレルに配合されているセラミドは「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」というセラミドに類似した物質を化学的に合成したもので「疑似セラミド」といわれているものになります。
この疑似セラミドと一緒に配合されているユーカリエキスは、肌内のセラミド産生を促すサポート成分ですから、肌のうるおい保持力アップに役立つ保湿成分といえます。使った後はもっちり肌になりますよ。
本物のセラミドと比べると保湿力や浸透力は劣りますが、疑似セラミドは大量生産しやすいということもあって安価なのが特徴です。この疑似セラミドを悪モノ扱いする人がいるんですが、ちゃんと保湿力もあるので、名称のイメージだけで判断しないほうがいいです。
キュレルがもともと乾燥性敏感肌のためのブラントということもあり、「肌に優しい&高保湿」というのは誰もが知るところですが、潤浸保湿フェイスクリームにはプラスアルファとして消炎成分(アラントイン)が配合してあるのが特徴です。
乾燥肌や敏感肌は、乾燥やハウスダスト、花粉、雑菌など外部刺激の影響で炎症を起こしやすいので、それを鎮めてくれる作用が期待できるというのはかなりの加点ポイントですよね。医薬部外品なので安心して使える点もうれしいです。
「季節の変わり目で肌がピリピリする」、「乾燥して肌がかゆい」というときは肌のバリア機能の低下とともに肌内部が炎症しているケースがほとんど。炎症は肌細胞にダメージを与えて肌老化の原因になってしまうので、炎症ケアもできるキュレルは貴重です。
ベタつかずサラッと使える点は、クリームのベタつきが嫌だけど保湿はきちんとしたい人に合っていると思います。もちろん、軽く仕上げたい夏の保湿にもおすすめです。
ただ、肌に蓋をするような密封感がないということで、超がつくほど乾燥した肌、真冬の夜のお手入れには、長所であるはずの軽さが逆に物足りなさの原因になってなってしまう短所もあります。自分の肌質や乾燥の程度を見極めて、使い時というのを探さないといけないかもしれません。
保湿効果については好みや季節の影響を受ける潤浸保湿フェイスクリームですが、乾燥性敏感肌ブランドならではの刺激のなさ、匂いが混ざる心配のない無臭というのは大きな魅力になると思います。安心感重視の方は重宝すると思います。
キュレル 潤浸保湿フェイスクリームについて、ひとこと言わせて!
ドラッグストアにしろ、通販にしろいつでもどこでも手軽に購入できる敷居の低さがキュレルの魅力の1つで、はじめての保湿クリームはキュレルだったという人も多いのではないでしょうか?
保湿効果についてはセラミドのなかでも効果が劣る疑似セラミドを使っているということもあって、極端な乾燥肌や真冬の乾燥対策となるとちょっと物足りなくなってくる人がいるのも事実。乳液代わりに使って、さらにもう1つ保湿クリームを重ねるということをやっている人もいますしね。
使いやすさや使い心地については、コストパフォーマンス的にみてもこれ以上のものは望めないと思うので、キュレルで保湿が事足りるようであれば理想的です。まぁ、実際は年齢肌の悩みもあったりするので、他のクリームが気になっちゃうんですけどね。
すごく良いという訳ではないけど、クリームとしての使い心地や保湿力は及第点です。
乳液では物足りないけど、クリームまでは必要ないという方にぴったり。
肌荒れなどトラブル時の応急処置的なスキンケアに最適。
| さっぱりと保湿したい! ベタつきは嫌だけど保湿はきちんとしたい人と相性はいいはず。 | 肌荒れ時に使いたい! 肌が荒れて弱っていても刺激なく使えて消炎作用もあります。 | ||
| 無臭に限るという方に! 化粧品の香りがどうも苦手という方はぜひ。 | 妊娠中の保湿に! 肌に塗るものは安心優先で選びたいですからね。 |
保湿クリーム選びのヒント
はじめての保湿クリームとして購入するなら、保湿効果やコストパフォーマンスを考えるとキュレルの潤浸保湿フェイスクリームがおすすめかもしれません。疑似セラミドを嫌う人もいますが、なんのこっちゃい、しっかり保湿はできるので、気にし過ぎは損すると思いますよ。