ダイエット スクール
大人ダイエット相談室
いっぱい食べていっぱい動くダイエットについて
こんにちは、25歳165cm54kgです。
以前相談させていただいた際は丁寧なお返事をいただきありがとうございました。
校長先生のお返事を教科書のように読み返し、新しい生活を始めたところです。
まだまだこれといって変化はないですが、焦らないよう自分に言い聞かせながら頑張ります。
校長先生はダイエットを始めて、一気に痩せましたか?それとも徐々に痩せて今に至りますか?
以前私がしていたダイエットは短期集中で、1週間で5kgほど体重減少したこともありました。
今校長先生の提唱される「よく食べよく運動する」方式を9か月続けてきたのですが、なかなか体重が減らず、昔の短期集中型に魅力を感じてしまう時が多々あるんです。
だらだら痩せない期間が続くようであれば、例えば1週間600kcal/日‼︎とか決めて起爆剤的に痩せる期間を作った方が良かったりしますか?
それともそんな方法はストレスが大きく、失敗するリスクを考えると堅実に気長に「よく食べよく運動する」を続けた方が良いのでしょうか?
ダイエットって難しいですね。
以前はどもです!
たくさん食べてたくさん運動するフロー型ダイエット、実践しているんですね。
ふむふむ。
で、なかなか体重が減らずに少し不安、、、というか苛々しているのかな。
んとね、そのフロー型生活にはいくつかカラクリ・・・というか条件があるんですよね。
まず今の身体データ身長(165センチ)と体重(54kg)、そして体脂肪率(22%)から考えると、もはや標準体型より下にぶれているよね?
校長が提唱するたくさん食べてたくさん運動するフロー型ダイエットは、超微減~現状維持を主目的としているの。
なので、もし乗り越えられない停滞期や2kgブロックを打破するには、それでは難しいと思う。
校長だって「やばい食いすぎた!」が連続し、2週間以上も基準体重が増えたままの時には思い切って断食したり、超制限生活をしますからね。
なので、しっかり校長のいう事を聞いてくれているのはうれしいのだけど、ここは少し方針転換する時かもしれない。
最初に校長への質問だけど、最初は脂肪をごっそりと減らすために刺激的に体に鞭打ちましたよ。
例えば1日500キロカロリーで1ヶ月生活したり、1日2回ジムで有酸素運動したり。
それでまずは短期間で減量し、体脂肪率が10%を切ってからは、程よく食べて程よく運動するゆるーい生活に切り替えたんです。
ただ、その中でもずっとそうしていたかというとそうではなく、やはり超停滞期というのが来るんです。
一番長い時で3ヶ月~4ヶ月も減量されない時期とか。
そういう時はさすが体に刺激が必要なので、いろいろ試しました。
リフィード(ドカ食い)してみたり、食事はサプリメントだけにして1週間過ごし、さらにジムでトレーニングする・・・などなど。
その中で「おや、かなり減ったぞ?!」と効果が出たらそれを翌月もやる、、、みたいに。
でも体調は悪くなるし風邪は引くしで、健康とトレードオフで減量を手に入れるという、ちょっと不健康ダイエットになっちゃいましたけど。
まず、今の体重から何キロ落としたいんだろ。
体脂肪率は女性として一番良好な状態に近いよね?。
そのターゲットとする体重によって検討したほうがいいかもね。
9ヶ月現状維持できているのは、それはそれで素晴らしい事だけど、ここからさらに2kg以上落としたいのなら、一時的にショック療法ともいうべき、まさしくそれ「例えbあ1週間600kcal/日!」などもトライしていいかもしれない。
で、達成したら再び現状維持できるように、よく食べて運動する生活に戻す・・・。
で、絶対にやってほしいのが体重が減少した内訳をしっかり見極める事。
多くの場合、食事を絶って(もしくは減らして)減量すると、脂肪も含め筋肉も分解されますし、単にグリコーゲン+水分が抜けた状態(最大2kg程度)が落ちて、痩せた気になっちゃう場合が多いので、始める前に体脂肪率を測り、達成後にも再度体脂肪率を測る事です。
そして何より食事を抜いても筋トレはは欠かさず行う事が大切。
一時的に食事を減らす場合におけるメリットは
1、体重と体脂肪率が大きく減少
2、血糖値が低い状態が維持されるので安静時にも脂肪燃焼効果がある
3、満腹感を感じる血糖値が低下し、食欲が減退する
逆にデメリットもあります
1、糖質不足で脳が一時的にドカ食いトリガーを引きやすい
2、糖質不足でぼーっとしたり苛々する
3、栄養素が全般的に減少するため風邪にかかりやすい
4、便秘になりやすく、睡眠が浅くなる
などなどかな。
でも今はサプリも充実しているし、おそらくあなたならそうした事も織り込んだ上でしっかりトライできそうだから心配ないような気もするね。
大切なのは血糖値をいかに安定化させるかですよ。
例えば食事制限を初めると、自己管理は万全なのに、突如食事会に誘われたり、仕事のお付き合いで食べなければならないなど、他力で血糖値が乱高下してしまい、その結果空腹感が異様に喚起されたり、今度はそれを我慢してストレスフルになったり、それが一番の課題かな。
さすがに1日600キロカロリーはちょい行き過ぎ。
やはり必須と名の付く栄養素は摂ったほうがよいし、食物繊維も摂る事を考慮すれば、1日1000キロカロリーくらいから始めて様子を見てみてはどうでしょか?
たくさん食べてたくさん運動するフロー型ダイエット、実践しているんですね。
ふむふむ。
で、なかなか体重が減らずに少し不安、、、というか苛々しているのかな。
んとね、そのフロー型生活にはいくつかカラクリ・・・というか条件があるんですよね。
まず今の身体データ身長(165センチ)と体重(54kg)、そして体脂肪率(22%)から考えると、もはや標準体型より下にぶれているよね?
校長が提唱するたくさん食べてたくさん運動するフロー型ダイエットは、超微減~現状維持を主目的としているの。
なので、もし乗り越えられない停滞期や2kgブロックを打破するには、それでは難しいと思う。
校長だって「やばい食いすぎた!」が連続し、2週間以上も基準体重が増えたままの時には思い切って断食したり、超制限生活をしますからね。
なので、しっかり校長のいう事を聞いてくれているのはうれしいのだけど、ここは少し方針転換する時かもしれない。
最初に校長への質問だけど、最初は脂肪をごっそりと減らすために刺激的に体に鞭打ちましたよ。
例えば1日500キロカロリーで1ヶ月生活したり、1日2回ジムで有酸素運動したり。
それでまずは短期間で減量し、体脂肪率が10%を切ってからは、程よく食べて程よく運動するゆるーい生活に切り替えたんです。
ただ、その中でもずっとそうしていたかというとそうではなく、やはり超停滞期というのが来るんです。
一番長い時で3ヶ月~4ヶ月も減量されない時期とか。
そういう時はさすが体に刺激が必要なので、いろいろ試しました。
リフィード(ドカ食い)してみたり、食事はサプリメントだけにして1週間過ごし、さらにジムでトレーニングする・・・などなど。
その中で「おや、かなり減ったぞ?!」と効果が出たらそれを翌月もやる、、、みたいに。
でも体調は悪くなるし風邪は引くしで、健康とトレードオフで減量を手に入れるという、ちょっと不健康ダイエットになっちゃいましたけど。
まず、今の体重から何キロ落としたいんだろ。
体脂肪率は女性として一番良好な状態に近いよね?。
そのターゲットとする体重によって検討したほうがいいかもね。
9ヶ月現状維持できているのは、それはそれで素晴らしい事だけど、ここからさらに2kg以上落としたいのなら、一時的にショック療法ともいうべき、まさしくそれ「例えbあ1週間600kcal/日!」などもトライしていいかもしれない。
で、達成したら再び現状維持できるように、よく食べて運動する生活に戻す・・・。
で、絶対にやってほしいのが体重が減少した内訳をしっかり見極める事。
多くの場合、食事を絶って(もしくは減らして)減量すると、脂肪も含め筋肉も分解されますし、単にグリコーゲン+水分が抜けた状態(最大2kg程度)が落ちて、痩せた気になっちゃう場合が多いので、始める前に体脂肪率を測り、達成後にも再度体脂肪率を測る事です。
そして何より食事を抜いても筋トレはは欠かさず行う事が大切。
一時的に食事を減らす場合におけるメリットは
1、体重と体脂肪率が大きく減少
2、血糖値が低い状態が維持されるので安静時にも脂肪燃焼効果がある
3、満腹感を感じる血糖値が低下し、食欲が減退する
逆にデメリットもあります
1、糖質不足で脳が一時的にドカ食いトリガーを引きやすい
2、糖質不足でぼーっとしたり苛々する
3、栄養素が全般的に減少するため風邪にかかりやすい
4、便秘になりやすく、睡眠が浅くなる
などなどかな。
でも今はサプリも充実しているし、おそらくあなたならそうした事も織り込んだ上でしっかりトライできそうだから心配ないような気もするね。
大切なのは血糖値をいかに安定化させるかですよ。
例えば食事制限を初めると、自己管理は万全なのに、突如食事会に誘われたり、仕事のお付き合いで食べなければならないなど、他力で血糖値が乱高下してしまい、その結果空腹感が異様に喚起されたり、今度はそれを我慢してストレスフルになったり、それが一番の課題かな。
さすがに1日600キロカロリーはちょい行き過ぎ。
やはり必須と名の付く栄養素は摂ったほうがよいし、食物繊維も摂る事を考慮すれば、1日1000キロカロリーくらいから始めて様子を見てみてはどうでしょか?