マニラ空港で夜明かし?それともスパ?(ドラゴン流格安旅行術をご紹介)

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    旅行時期 2013/02/12 - 2013/02/13 (2013/02/27投稿

     大阪からマニラへ行くにはいろいろな航空会社がありますが、安く行こうという人にはLCCでしょう。

     ジェットスターは到着時間も比較的早く、空港からの移動にも余裕が持てます。また関空へは昼頃到着した便が夕方まで待機するので出発遅れもまずないようです。T1からT3へ移動しセブ行きの最終便にも間に合います。

     しかし安さを追求するならセブパシフィックでしょう。今回の例では2012年6月に購入した今年2月の関空ーマニラ往復のチケットが13,648円でした。去年の10月に購入の今年7月のチケットは12,426円で購入できました。帰国の際ターミナルフィーが550ペソ掛かりますが、それ以外はすべて込みこみです。まあ半年以上も前にチケット買おうかという人は珍しいとは思いますが。

     セブパシフィックはマニラ出発がテイクオフの順番待ちで毎回遅れるし、即折り返し関空出発なので必ず遅れます。そのため到着予定時刻は23:50ですがまず翌日にずれ込みます。マニラ空港から深夜にウロウロするのは勇気が要りますよね。

     空港近くのホテルに宿を取る方もいるようですが、パッカーのドラゴンにはもったいなくてできません。

     マニラから早朝各方面への便があります。ドラゴンも以前ボラカイへ行くのに午前5時頃の出発まで空港内で夜明かしして待ったことがあります。今回はターミナル2からのPAL(6:00am発)でセブへ行きました。(エアフィルでチケット購入したのですが勝手にフィリピン航空に切り替えられていました)

     数時間空港で安全に過ごせるのですが、夜中に数時間イスに座って待つのは還暦過ぎたオジサンには辛いものがあります。

     そこで今回試したのが、前回下調べをしたウエンシャ・スパです。

     夜中でしたが3Fの出発フロアまで行き、外へ出てメータータクシーを捕まえます。空港の警備員もいてタクシーのチェックをしてくれるのですが頼りになりません。行き先をドライバーに告げると「200ペソ」と言ってきます。さすが夜中になるとタクシーも強気で頑張ります。何台か「メーターじゃなきゃ乗らん」といって断った後「メーターOK」というタクシーを見つけ乗り込みます。でも結局ウエンシャ・スパまでメーターで150ペソだったので200上げました。結果は同じでも言いなりに200ペソ払うのと、「テイクチェンジ」と言ってチップとして払うのと気分は大違いですよね。

     このドライバーには降りるときに「4:30に迎えに来て」と頼んだのですが、通じなかったのか他の客見つけたのか結局来ませんでした。店の前に待機しているタクシーに乗って空港へ戻れました。

     ウエンシャ・スパは24時間営業で大きなトランクも預かってくれます。

     受付で荷物を預け、一番安いボディマッサージコースの780ペソを支払い、靴からサンダルに履き替えて中へ入ります。

    写真 15枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  タクシー
    •  まずはロッカーに服と貴重品を入れ、バスタオル姿でスチームサウナへ入ります。

    •  サウナ前には水風呂と大浴場があります。

    •  向かいにはシャワー室があります。旅の疲れと汗を洗い流します。

    •  さっぱりしたらガウンに着替えて1時間マッサージを受けます。今回は友人と訪れました。

    •  夜中なのであまり食べませんでしたがビュッフェ形式で軽食もフリーです。

       

    •  氷、ジュース、水ももちろんフリー。

    •  しっかり食べたければ「しゃぶしゃぶ」もOKです。

    •  ウエイターに頼んで鍋にスープを入れてもらい、好きな具材をほり込んで食べます。

    •  午前2時までならお肉も頼めます。

    •  ここまですべてフリーですが、食べ残しには300ペソの罰金が。

       まあ、実際には少々残しても文句は言われませんがマナーは守りましょう。

    •  ビールやコーヒーなどは別料金です。

       ということで、780ペソで数時間をサウナとマッサージと食事で過ごし、悠々と空港へ戻ったのでした。

       タクシー往復400ペソも必要ですが。

       場所はパサイのスターシティの近くです。タクシーの運転手なら知っていると思います。

    •  その後、セブからボホールへと渡りいつものアロナビーチで寛ぐドラゴン。

    •  友人はOWコースの講習を受けています。

    •  アロナは嘗て田舎ののんびりビーチでしたが、ちょうど旧正月の春節休みと重なり「ここはチャイナタウン?」と思わせるような中国人ラッシュに見舞われました。

       アロナ、ボラカイ化説も浮上してきています。

    •  締めはとある町の、とあるバーの、とあるドアガールのお姉さんです。

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