突然ですが、あなたは「もしかしてコーヒーのせいでニキビができてる?」と疑問に思ってはいませんか?
実はコーヒーは間接的にニキビに関係しているのをご存知でしょうか?ニキビができやすくなってしまうコーヒーの飲み方や、美肌作りに効果的なコーヒーの飲み方をご紹介します。
ニキビの原因になってしまうコーヒーの飲み方
まず初めに、ニキビをできやすくしてしまったりニキビができる環境を作ってしまうコーヒーの飲み方をご紹介します。
これからご紹介するコーヒーの飲み方をしていてニキビに悩んでいる方は、できれば今日から改善したほうが良いです!そうすればこれまで悩んでいたニキビが嘘のように治っていく可能性もあります。
ニキビにNGなコーヒーの飲み方
あなたは次のようなコーヒーの飲み方をしていませんか?
- 朝起きてまず初めにコーヒーを飲む
- 缶コーヒーを1日に5~6杯以上飲む
- 寝る直前にコーヒーを飲む
朝起きてまず初めにコーヒーを飲む
朝起きてすぐにコーヒーを飲む方も非常に多いのですが、美肌を作りたい方はこれは絶対にNG!朝起きたばかりの体の状態は、寝ているときに汗をかいているため体内の水分量が少なくなっています。
また、ご飯を食べていない状態のため胃の中も空っぽになっています。このような状態でコーヒーを飲んでしまうと胃に負担をかけてしまい、顎ニキビや口周りの吹き出物の原因となってしまいます。
朝起きたらまずは常温のコップ一杯のお水を飲むことを徹底しましょう!
朝コーヒーを飲みたい方は、食後に飲むことでニキビや体への負担を軽くすることができます。
缶コーヒーを1日に5~6杯以上飲む
缶コーヒーが大好きな人は少し注意が必要です。コーヒーの飲みすぎがニキビや体に影響を与える原因は「カフェイン」にあります。このカフェインはコーヒーの種類などによって分量が違うのですが、缶コーヒーはレギュラーコーヒーよりもカフェインが多く入っているため、飲む過ぎるとニキビや不眠症、体がだるくなったりしてしまいます。
また、缶コーヒーには角砂糖約6個分もの糖質が入っているといわれています。
糖分を多く含む食べ物や飲み物は、体内のビタミンB群を多く消費させてしまうため、ニキビを作りやすい環境にしてしまったり肌荒れドラブルの原因ともなってしまいます。
また糖質の多いものは、血液の流れも悪くし、皮脂を過剰分泌させる原因ともなるので注意が必要です。どうしても甘いコーヒーを飲みたい場合は、はちみつやメープルシロップを砂糖の代わりに入れることをお勧めします!
ミルクなどを入れる際も、ポーションタイプのミルクは避けて牛乳や豆乳などを入れて飲むようにしましょう。
寝る直前にコーヒーを飲む
コーヒーに含まれるカフェインには脳を集中させる効果や活発にする効果があるといわれています。
寝る直前にコーヒーを飲んでしまうと、体内にカフェインが入り目が覚めてしまったり寝たくても寝つきの悪い不眠症などになってしまう可能性もあります。
ニキビや肌トラブルを改善するための、美肌ホルモンは寝ている時間(22時~深夜2時)に最も多く分泌されます。
寝不足などを繰り返していると、ニキビや肌トラブルの原因となるので、寝る前はコーヒーを飲まないように心がけましょう!
コーヒーは上手に飲めば美肌作りに効果的!
実はコーヒーはお肌に悪いだけではありません。
コーヒーを上手に飲めば美肌作りに効果的にすることも可能なのです。コーヒーにはポリフェノールが含まれていて、このポリフェノールには肌の酸化を防ぐ効果があります。
肌の酸化を防ぐことで、肌の老化を防ぐことができます。
コーヒー以外にも、ワインなどにもポリフェノールは多く含まれています。
また、コーヒーに含まれるカフェインには代謝を上げて血流をよくする効果があるので、運動前に飲むことで脂肪燃焼を手助けしてくれる効果があります。汗をかくことで体内の毒素や老廃物を排出できるので美肌づくりにコーヒーはうってつけの飲み物でもあります。
血流が悪いと顎ニキビや口周りのニキビや吹き出物の原因にもなるので注意したいですね!
また、食後にコーヒーを飲むことで消化を手助けしてくれる役割もするため、食後にコーヒーを飲めば太りずらい体にもできる可能性があります。
ここでポイントとなるのがコーヒーの飲み方です。
コーヒーは基本的にブラックコーヒーを飲むようにし、1日3杯までにすることで非常に効果的においしくコーヒーをいただくことができます。
まとめ
コーヒーは飲み方ひとつで、美肌作りにも汚肌作りにも活用できる飲み物になります。
コーヒーが大好きな方は次のことを意識して飲むことで美肌作りにも生かすことができます。
- 1日3杯以内にする
- できればブラックコーヒーを飲む
- ミルクは牛乳か豆乳を使う
- 砂糖の入れすぎは注意!できれば、はちみつがおすすめ
- 運動前や食後のコーヒーは美肌作りに最適!