ニキビを治す方法
ニキビは基本的なスキンケアをちゃんと続ければ治ります。
※女性視点で書いてあります。
洗顔の仕方
洗顔にも、ニキビに効果的な洗い方があります。
STEP1 顔にぬるま湯を軽くかけます。
STEP2 洗顔フォームをティースプーン一杯分くらい手のひらに出して、泡立てます。市販のネットを使うと、うまく泡立てられます。
STEP3 顔につけて洗います。 こすらずに、優しく丁寧に洗います。 肌と手の間に泡がある感じでふんわりと洗います。 泡が毛穴に詰まった小さな汚れを吸い取ってくれます。
STEP4 ぬるま湯で泡を洗い流します。
STEP5 タオルで顔を拭きます。 ゴシゴシ拭かずに、優しく拭くことがポイントです。 水滴をタオルで吸い取るような感じで吹きます。
洗顔の仕方ひとつで、結構変わってきます。
スキンケアの仕方
洗顔後はスキンケアもしっかりと行うことが大切です。
STEP1 コメドというニキビの根っこ周辺を、親指と人差し指で優しくマッサージします。 直接患部は触らずに、硬くなりやすい周辺を挟んでほぐすような感じでマッサージします。
STEP2 コットンに化粧水を染み込ませ、パックをします。 ニキビに油分は禁物なので、化
粧水はノンオイリー,オイルフリーのものを使用します。 収れん化粧水が効果的です。
基本的なスキンケアはこんな感じです。
仕上げに乳液などを塗りたい方は患部を避けて塗って下さい。
ニキビがあるのに化粧水などを塗るのは「ニキビにエサを与えるようなもの」と思えてしまい、ついつい避けたくなりますよね。
確かに、ニキビがあるところに油分を与えるのはよくありませんが保湿は必要です。
肌が乾燥すると、バリア機能が低下してしまいます。
肌に適度なうるおいを与えることが大切です。
ニキビ跡を治す方法
ニキビ跡は大きく分けて3つの種類があります。
種類によって、スキンケア方法も違ってきます。
炎症の赤みが肌に残ったタイプ
まず1つ目は、炎症により肌に赤みが残ってしまったタイプです。
このタイプは自宅でのスキンケアで治すことができます。
赤みにはビタミンCが非常に効果的です。
ビタミンC誘導体の化粧水や、ビタミンC美容液といったものをスキンケアに取り入れてみて下さい。
イオン導入も効果的です。
炎症の刺激で色素沈着が残ったタイプ
2つ目は、刺激により肌に色素沈着が残ってしまったタイプです。
※肌に茶色っぽい跡が残ってしまっている状態です。
このタイプも自宅でのスキンケアで治すことができます。
色素沈着はシミの一種でもあるので、美白成分がよく効きます。
日焼けしてしまうと、消えにくくなってしまうので紫外線対策は万全に行って下さい。
ニキビができている際のUVケア用品も、なるべく油分の少ないものを選んで下さい。
色素沈着が残ってしまったタイプにも、ビタミンCは効果的です。
より即効性を求めるのなら、シミ漂白効果の高いハイドロキノン配合の化粧水や美容液をスキンケアに取り入れてみて下さい。
それよりも即効性を求めるのなら、専門医によるピーリングを受けると、とても早く改善します。
炎症が真皮層にまで及び、陥没・凹凸が残ったタイプ
3つ目は、ニキビの激しい炎症により、皮膚の組織が傷ついてしまい、クレーター状の陥没が肌に残ってしまったタイプです。
このタイプは自宅でのスキンケアでは治すことができません。
治したい場合は、皮膚科や美容皮膚科,美容外科などで相談することをお勧めします。
今のところ、ピーリング,レチノイン酸の塗り薬,各種レーザーを使った治療などが効果をあげていますが、「必ず治る」というわけではありません。
レーザーなどを使った光治療でも、今より少しはマシな状態にすることしかできないようです。※今のところ、凹凸ができた肌をきれいな元の肌に戻す方法は確立されていません。
上記の治療の予算はだいたい十万円といったところです。
自宅でできることは、コラーゲンの生成をサポートして内側から肌を修復してくれる効果のあるビタミンCでスキンケアすることぐらいしかありません。 と言っても、気休め程度にしかなりませんし、劇的な効果があるわけでもありませんが…。
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ニキビの治療法ですが、誰にでも絶対な効果があるとは限りません。
予め御了承ください。
私は女なので、一応女性向けの治療法となっています。
ですが、男性の方ではできないというわけでは無いので、ニキビに悩んでいる方は男女問わず、ぜひお試し下さい。
私の個人的な意見ですが、効果は結構ありますよ( ´▽` )