目次
- 首や顔のポツポツが気になりだした…
- 肌にできたポツポツの正体は?
- 首や顔にできるポツポツの種類と特徴
- 皮膚にイボができる原因
- イボの自宅ケアはどうする?
- 痛みや痒みがあるなら皮膚科で相談
- ポツポツケアにおすすめの化粧品【5選】
- ポツポツの種類に合ったケアが大事!
首や顔のポツポツが気になりだした…
ふとした拍子に首や顔に触れると、ポツポツとした感覚が手に伝わってきた……そんな経験はないでしょうか?蚊にさされた跡、背中のあせも、小さいニキビなど、一目見てわかるようなものであればいいのですが、まったく身に覚えがないのにポツポツが突然現れたら、それは一体何なのか、気になって仕方がないですよね。今回は私、水野はるこが、肌にできるポツポツの正体についてご説明します。
首や顔など部位別のポツポツや、イボができる原因やケア方法、そしてポツポツケアにおススメの化粧品についても触れていきます。それぞれに合ったケアをして、イヤなポツポツとはおさらばしましょう!
肌にできたポツポツの正体は?
お肌にポツポツができると気になるものです。みなさんはお肌のポツポツと言ったら何を思い浮かべますか?虫刺され、じんましん、発疹、あせも、いろいろ考えられますが、より身近なポツポツは「イボ」と「ニキビ」があります。ここではイボとニキビ、それぞれがどのようなものか詳細にご説明します。
イボ
ぶつけたからできた、と原因がわかりやすいたんこぶと違って、いつの間にか発生しているイボ。しかも、できてしまうと何かと気になってしまう厄介な代物です。イボができる一つ目の原因はウイルス。100種類以上もあるヒトパピローマウイルス(別名ヒト乳頭腫ウイルス)が傷口から皮膚に侵入し、小型のドーム状に盛り上がった腫瘤(しゅりゅう:かたまりやコブ)になったものです。いわゆる「できもの」の一種です。
ヒトパピローマウイルスの大半は良性で、放っておいても自然治癒するものがほとんどです。ただし、稀に悪性の場合があり、感染の可能性もあります。一般的にイボと呼ばれるものは、ウイルス性のイボのことを指します。
二つ目の原因は皮膚の老化現象によるもの。長年の紫外線の影響や加齢、稀に遺伝的要因でできると言われています。こちらはウイルスが原因ではないので、感染はしません。
ニキビ
おでこや頬、鼻、あごなど、顔のあらゆる部位にできるニキビ。思春期に多いニキビですが、20歳過ぎてからの大人ニキビに悩まされている人も多いかもしれませんね。実は、ニキビは皮膚科では「尋常性ざ蒼(じんじょうせいざそう)」と呼ばれる病気です。ニキビができるのは、皮脂の分泌が盛んになって、毛穴が皮脂で詰まってしまうからです。
首や顔にできるポツポツの種類と特徴
先ほどポツポツの代表格として、イボとニキビについてご説明しました。その他にも、首や顔にできるポツポツの種類はいくつかあります。ここでは、それぞれの名称と特徴について詳しくご説明します。
青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)
のっけから耳慣れない名称が出てきましたね。青年期の比較的若い世代に発症しやすいウイルス性のイボで、症状は顔や手によく見られるそうです。一般的にイボは丸みを帯びた膨らみが飛び出たような形状をしていますが、扁平疣贅では少し様子が異なり、名称の通り扁平な、つまり平べったいイボができるようです。 大きさは0.5センチから1センチ大ほどで一度にたくさん出ますが、1,2週間ほどで自然に治ることがほとんどだそうです。
老人性疣贅(脂漏性角化症)
別名「老人性イボ」。皮膚の老化現象のひとつで、良性腫瘍の一種です。見た目はシミやほくろとよく似ており、60代では80%の人に、80代ではほぼ100%の高齢者に見られると言われています。大きな原因は、長期的な紫外線ダメージによるもの。早ければ20、30代の若年層から症状が現れることもあり、年を経るごとに増えていくと言います。治療せずそのまま放置していても問題はないですが、見た目の美しさを考慮すると、とても気になるものだと思います。対処方法としては、普段からケア予防を行うことです。例えば、日傘や帽子、日焼け止めを活用して紫外線をできるだけカットする、化粧水や美容液などでしっかりと保湿・スキンケアをする、生活習慣を整えるといったことが大切になってきます。
角質粒
古くなった角質が小さく固まったもの。それが「角質粒」です。加齢とともに、首や目元、胸元などにできるポツポツとしたイボのようなものです。青年性扁平疣贅と違って、放置していても自然に消えてくれるものではありませんが、治療はそれほど難しいものではありません。軽い症状であれば、医師にハサミで切ってもらうだけで治ることもあるそうです。症状が進行すると、液体窒素で細胞を壊死させる方法や、炭酸ガスレーザーで細胞組織を壊死させる方法がとられます。色付きポツポツ
肌にできるポツポツと聞けば、何色をイメージしますか?ポツポツと目立つからには、なんとなく黒っぽい、もしくはニキビや発疹のように赤、といった具合でしょう。ポツポツの色別に、どのような病気が考えられるかご説明します。
《赤いポツポツ》老人性血管腫
「赤いほくろ」と耳にして、みなさんはピンとくるでしょうか?ほくろはご存知の通り、本来黒いものです。ですが「老人性血管腫」なら、赤いほくろのような斑点が出てくることがあります。これは皮膚の中の毛細血管が広がり、皮膚上で露出している状態です。普段皮膚上に浮き出ている血管が、さらに強く現れていると考えるといいでしょう。老人性血管腫は、日常的に紫外線をよく浴びる人や、色白の人が発症しやすいと言われています。また、「老人性」という名称ですが、思春期や20代の若年層でも発症することがあります。
どんなところにできやすい?
顔や首などの顔周辺に発症することが多いですが、腕、足、胸、お腹など、顔周辺以外にもできることがあるようです。
治療法は?
普段の生活では、紫外線対策をする、体をこすらず優しく洗う、しっかりと保湿するなど、皮膚をいたわるようにしてあげましょう。放っておいても問題はありませんが、美容面を考えると、予防や治療はしておきたいところです。
《目の下の白いポツポツ》稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)
目の下あたりにできた1、2ミリの白いポツポツ。白ニキビでもなさそうだし、痛くもかゆくもない。それは「稗粒腫」と考えられます。目の下以外にも、額、頬、鼻といった顔部分に現れやすく、俗に「脂肪粒」とも呼ばれます。とは言え、脂肪が溜まっているのではなく、角質が溜まっているのです。なぜか若い女性に多く発症し、原因は不明。「老廃物の排出がうまくできていないから」という声もあります。その場合、洗顔やピーリングなどのスキンケアが重要になってくるでしょう。
脾粒腫の治療法は?
白いポツポツに強い圧力を加えて、中身を押し出す「面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)法」や、注射で皮膚を小さく切り開き、角質の塊を排出する方法があります。また、レーザー治療は傷跡が目立ちにくく、きれいに治すことができるようです。いずれも皮膚科や形成外科で受診できます。
稗粒腫は炎症や腫れを伴ったり、他の健康上の問題を引き起こすものでもありません。放置していても自然に治るようです。気になるからと自分でつぶしてしまうと、跡が残ってしまう可能性があるので、まずは専門医に相談するようにしましょう。
《黒いポツポツ》角栓や毛
女性の悩みに多い黒いポツポツ。特に鼻の毛穴に詰まった角栓、いわゆる「いちご鼻」が目立って、写真のアップや至近距離の会話に耐えられない……という悩みもよく聞きます。黒い角栓は、長い間毛穴に放置された皮脂が酸化したものです。皮脂の過剰分泌によって、古い角質や汚れ、余分な皮脂が混ざり合ってできた成れの果てと言えます。
古い角質や汚れができる原因は?
乾燥や紫外線の外的要因、ストレスや生活習慣によって、肌のターンオーバーが乱れることが原因です。本来新しく生まれ変わるはずの細胞が、古い「角質」として肌表面に残ってしまいます。また、メイクの落とし忘れ、ほこりなどは肌の「汚れ」につながります。
こうした角栓や汚れを取り除くには、毛穴パックやピーリングをイメージする人も多いかと思います。ですが、そのようなアイテムは意外に肌に刺激や摩擦を与えるものも多く、一時的に角栓を取り除くだけで根本的な解決にはなりません。逆に、肌荒れや色素沈着を招いてしまう恐れもあります。角質や汚れを溜めないためには、やはり普段のクレンジングや洗顔などのスキンケアが大切になってくるでしょう。下記に、肌の角栓や汚れを取り除くポイントを記します。
角栓取り除き術4つ
- クレンジングはオイルやジェル状のものを!
- 洗顔はぬるま湯を使い、ゴシゴシこすらない!
- 週2回はピーリングや蒸しタオルのスペシャルケアを!
- 美容皮膚科やエステでケミカルピーリング!
また、黒いポツポツは脱毛後にも見られます。肌をきれいにしようと脱毛しているのに、黒いポツポツが出てきたら、本末転倒のような気もしますね。しかしご心配は無用です。レーザー脱毛直後は死滅した毛が毛穴の中に残ってしまうことがありますが、毛が生えてくるのにも周期があり、肌の代謝によって自然に消えていきます。なくなる期間は個人差がありますが、大体3週間~1ヶ月で消えるようです。そのため、脱毛をする時期は肌を露出する夏真っ盛りよりは、秋や冬などがおススメです!
皮膚にイボができる原因
ここからイボに特化してお話していきます。そもそもイボはなぜできるのでしょうか?冒頭で少し触れましたが、ここではもう少し詳しくお伝えしていきます。
乾燥や傷
ウイルス性のイボで、一番わかりやすい原因が乾燥や傷によるものです。ヒトパピローマウイルスは接触することで感染すると言われています。ヒトの皮膚には免疫機能もあるので、正常な皮膚であれば、大抵はウイルスと接触しても感染することはありません。ですが、その皮膚にぱっくりとあいた傷口があったらどうでしょうか?ウイルスはその傷口からあっさり侵入し、簡単にイボ形成に至ります。ひび、ささくれ、あかぎれといった乾燥による手荒れ、かみそり負け、靴ずれなどで皮がむけた跡も、ウイルスにとっては絶好の侵入経路です。
逆に言えば、水分たっぷりの潤いのある皮膚は外的刺激に強く、ウイルス感染しにくい状態です。普段の生活での保湿ケア、そしてバランスのとれた食事や適度な運動で免疫力をアップさせることが、イボの予防につながると言えるでしょう。
紫外線の影響
加齢と通じるものがありますが、長年紫外線を浴びることもイボのできる原因と言われています。首や顔などの紫外線の当たる位置にできやすく、そのメカニズムは加齢によるものと同じ。排出し切れなかったメラニン色素や古い角質が蓄積されて、皮膚の表面で硬くなり、イボとなるのです。そのため、日焼け止めクリームなどで極力紫外線をカットすることが大切です。
加齢によるもの
先述した「老人性疣贅」や「老人性血管腫」という名称からわかるように、皮膚の病気は加齢によるものが結構見られます。最初は1、2ミリ程度の大きさのイボが、大きくなったり数が増えたりします。加齢によって、どうしても肌の新陳代謝(ターンオーバー)は衰えてしまいます。そうすると、排出されなかったメラニン色素や古い角質が少しずつ蓄積されていきます。これが原因で皮膚に突起ができたり、シミやイボが皮膚表面に現れたりするのです。
ターンオーバーがスムーズではない
肌のターンオーバーは、加齢とともに新陳代謝が低下し、周期が長くなっていきます。一般的にターンオーバーの周期は約28日と言われています。年代別の周期は下の表を見てみましょう。
年代別ターンオーバー周期
| 年代 | ターンオーバー周期 |
|---|---|
| 10代 | 約20日 |
| 20代 | 約28日 |
| 30代 | 約40日 |
| 40代 | 約55日 |
| 50代 | 約75日 |
| 60代 | 約90日~100日 |
年代によって平均周期は異なりますが、自分の年代にそぐわない程に周期が長過ぎるのは考えものです。ターンオーバーがスムーズに行われないということは、角質が溜まりやすく、肌にごわつきが出てくる元です。また傷やイボも治りにくくなります。どの年代でも、くすみやシミ、イボの肌トラブルが出てきたら、ターンオーバー周期が乱れている証拠。そんな時は、生活リズムや生活習慣を見つめ直すようにしましょう。
イボの自宅ケアはどうする?
イボができてしまったら、一番いい対応策は専門医の治療を受けることです。でも実は、イボは自宅でケアできるって知っていますか?ここではその方法や、病気別のケアポイントをお伝えします。
市販薬を飲む
イボの治療方法としてポピュラーなのが市販薬を飲むこと。飲むだけでなく、貼るタイプや塗るタイプもあります。有名どころとしては「ヨクイニン」や「イボコロリ」ではないでしょうか?他にもいろいろな種類の市販薬がありますが、それぞれすべてのイボに効くわけではありません。下の表では、薬別にウイルス性イボと非ウイルス性イボ(老人性イボ)に効く・効かないをまとめてみました。
薬別効能
| 薬名 | ウイルス性イボ | 老人性イボ |
|---|---|---|
| イボコロリ(塗り薬) | × | ○ |
| イボコロリ内服錠(内服薬) | ○ | △ |
| ヨクイニンS「コタロー」(内服薬) | ○ | △ |
| ヨクイニンエキス顆粒(内服薬) | ○ | △ |
| 紫雲膏(漢方塗り薬) | △ | ○ |
さらに、イボ治療薬には顔や首への使用が禁止されているものもあります。購入の際には、どこに使用できるのかを確認するようにしましょう。また、イボの塗り薬(外用薬)の主成分は『
専用化粧品でケアする
イボは乾燥や紫外線によってできるとお話しました。加齢は致し方ないものだとしても、乾燥や紫外線によってできるイボは、化粧品で十分ケアすることができるはず。ですが、「イボのケアって、どんな化粧品使ったらいいの?」と思いますよね。実は、イボ化粧品はドラッグストアなどで簡単に手に入れられます。クリームタイプ、ジェルタイプ、オイルタイプなどありますが、これらにはハトムギの種子から抽出される『
ヨクイニンの5つの効果
- 皮膚を柔らかくする
- 炎症作用
- 保湿効果
- 肌のターンオーバー活性化
- シミやニキビなどの肌トラブル改善
イボに効く化粧品は、顔や首にも使えるものが多く、薬のように副作用がないのが利点です。しかし、必ずイボを除去できるというわけではなく、民間療法として使用されることが多いです。 肌質改善をねらって使い続けるのもいいですが、イボが改善される様子がなければ病院を受診するようにしましょう。
外からの刺激に注意
青年性扁平疣贅、老人性疣贅(脂漏性角化症)、角質粒といったイボについてお話しました。これらは命にかかわるイボではないにしろ、顔や首などの目立ちやすい所にできやすく、そのまま放置すると跡が残ってしまうこともあるので厄介です。これらのイボにならないようにケアする必要がありますが、そのポイントはずばり、外からの刺激を減らすことにあります。
外からの刺激の代表と言えば、紫外線。紫外線以外にも、刺激となり得るものは私たちの生活にあふれています。たとえば、洋服の襟やブラジャー、洋服のゴム、ベルトなどです。これらによって肌の摩擦が起こり、慢性的に刺激が与えられることでイボができやすいと言われています。ケアする上でのポイントは下記の表をチェックしましょう。
外からの刺激によるイボのケア方法3つ
- 下着は締め付けないものを選ぶ
- アクセサリーはできるだけつけない
- 日焼け止め、ローション、クリームは顔だけでなく、首やデコルテにも塗る
イボを予防するスキンケア
普段のスキンケアでイボは予防できます。加齢による皮膚の老化にしろ、外的要因や乾燥によるものにしろ、イボを予防するには、1に保湿、2に保湿です。皮膚は老化で水分不足になり、乾燥へとつながります。乾燥は皮膚の摩擦もひどくし、角質を溜める元にもなるので、化粧水や美容液によるスキンケアは毎日行うことが大切です。
また、保湿クリームや美容液には、紫外線から肌を守る働きのある『
痛みや痒みがあるなら皮膚科で相談
自宅でちゃんとイボのケアをしているはずなのに、なぜか痛みが痒みが出てきた……そんな時は皮膚科に相談しましょう。皮膚科ではどんな治療をしてもらえるのか、どんな薬が処方されるかなど、詳しくお伝えしていきます。
治療方法について
切除する
イボの治療のひとつに、イボそのものを切除する方法があります。切除と聞くと恐ろしい気もしますが、現在はレーザーでイボを丸ごとくりぬく方法が主流になっています。レーザー治療は出血が少なく、痛みも感じにくいのがメリットです。また、跡が残りにくく、再発しにくいのも大きなポイントでしょう。
昔からあるイボの治療法としては、液体窒素で焼き切る方法があります。これはマイナス196℃にもなる液体窒素で綿棒の先を凍らせ、イボに押し付けるという方法です。「焼き切る」という言葉から連想できるかもしれませんが、低温やけどを起こしてイボを除去するので、人によっては激しい痛みが出ることもあるようです。
処方薬で治す
市販薬でもそうですが、皮膚科でもヨクイニンが配合された薬を処方されることがあります。治療にまったく痛みを伴わないというのがヨクイニン処方薬のメリットですが、直接的なイボ除去効果があるわけではないので、「イボがなくなった!」と思えるまでには、かなり時間がかかりそうです。
費用や治療期間について
どの治療法にしても、1回で完治することはほぼありません。治療をする上で気になる費用や治療期間をまとめました。
| 方法 | 費用 | 治療期間 |
|---|---|---|
| レーザー | 1ミリあたり2,000~5,000円、イボ1つにつき5,000~10,000円など、病院によって大きく差がある | 3ヶ月~半年 |
| 液体窒素 | 1回の通院で2,000円前後(保険適用) | 3ヶ月~1年 |
| 内服薬 | 1ヶ月分で3,000~6,000円 | 不明 |
他にもいろいろな治療法がありますが、保険適用となるものやならないもの、また、同じ治療法でも病院によって治療費に差が出てくるようです。自分のイボのサイズと発症部位によって、どのような治療法がよいか、医師と相談するようにしましょう。
【おススメ肌トラブル対処治療】
▼住所:〒115-0045 東京都北区赤羽2-23-2
▼電話:03-3598-2823
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
| 10:00~13:00 (最終受付 12:30) | ○ | ○ | / | ○ | ○ | ◎ | / |
| 15:30~19:30 (最終受付 19:15) | ○ | ○ | / | ○ | ○ | / | / |
休診日土曜午後・水曜・日曜・祝日、◎・・・診療9:30~ 受付9:15~
「ビタミンA」を導入したトリートメントで、乾燥、シミ、ニキビ、くすみなどの肌トラブルを改善し、ハリはつや溢れる美しい素肌へと導いてくれるでしょう。
▼通常料金:1回6,000円(税抜)、6回30,000円(税抜、1回5,000円相当)のところ
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ポツポツケアにおすすめの化粧品【5選】
気になるポツポツケアのひとつとして、「化粧品を使う」という方法もあります。どんな化粧品があるのでしょうか?
首、顔回りのポツポツ:シルキースワン
首や顔回りのポツポツに効くと評判の美容ジェル「シルキースワン」。病院で首イボ治療に処方されるヨクイニンエキスが配合され、保湿、皮膚軟化作用、皮膚再生、消炎作用があり、毎日のスキンケアで効果を得ているという声もたくさんあります。
▼通常価格:
さらに、初回は約82%オフの
▼毎月つるるんコース:毎月15日分×2個セットお届け
- シルキースワンに出会えてほんとに良かったです!33歳 女性毎日、きちんとケアしていると少しずつ変化が・・・!デコルテ、目元、おでこのシワは浅いので、うるおいが与えられて、シワが目立たなくなった気がします。本当に使い心地が良くて、今でも毎日欠かさずケアしています。今では、首元の露出するお洋服も自信をもって着ることができます!!
少しずつの変化が、お肌の状態やお洋服などの見た目に自信を与えてくれるようですね。
- 保湿力があって、しっかり潤う54歳首のいぼが気になるので使っていました。レモングラスのいい香りです。とろとろの柔らかいジェルで、肌にやさしく滑らかに良く伸びます。とても保湿力があって、しっかり潤います。首のいぼが柔らかくなりました。角質を潤わせて滑らかにしてくれました。使い終わったら、またいぼが固くなってしまったので、使い続けないといけないみたいです。
毎日使う化粧品の香りや質感のよし悪しはとても重要ですね。イボへの効果が使っている間だけだとしても、使い心地がよければ普段使いしたくなるかもしれませんね。
全身に使えるニキビケア:ジュエルレイン
背中ニキビに効果があると大評判の「ジュエルレイン」。ピーリングで硬くて厚い背中の古い角質と汚れを取り除き、ジェルで美容成分をしっかり浸透させ、すべすべの背中へと導いてくれるでしょう。ただし、極度の油性肌や、生活リズムや食事バランスが崩れている方は効果が出にくいと言われています。
▼通常価格:
▼容量:1ヶ月あたり60g
▼特典:60日間返金保証、お届け周期変更自由
- 憧れていたドレスを無事に着れました2ステップで簡単だし、何よりピーリングってもっと刺激の強いものだと思ってたんですが、すごく気持ち良くて全然やさしい。使い続けるうちに「背中キレイになった?」って彼氏に言われてジェルレインの力を実感しました!
優しいピーリングとは、なんだか意外な気がしますね。通常顔に使用するピーリングが、背中という広範囲に使えるのはうれしいところです。
- 肌がしっとりサラサラ柔らかく36歳 乾燥肌二の腕のブツブツ・ボツボツが酷いので、そこに使用しました。頂き物なので1個のみ使用した感じは、確実にボツボツ減りました。完全に消すのは流石に1個では無理。でも、塗ると肌がしっとりサラサラ柔らかくなります。塗らなくなってもボツボツが増えている感じはしない。始めるなら、秋冬からがオススメです。
塗らなくなっても効果が持続するなんて、本物のイボ化粧品といった印象ですね。乾燥肌の方には、乾燥の季節により効果が実感しやすいかもしれないですね。
ヨクイニン配合:オルビス-クリアシリーズ
大人ニキビに絶大な効果を発揮すると言われる「オルビス-クリアシリーズ」。ホルモンバランスの乱れやストレスによって低下した、肌のターンオーバー機能を正常化する効果が期待できます。肌コンディションを整えるだけでなく、ニキビや肌荒れの原因を根元から断ち、乾燥などの外的ダメージからも守ってくれるでしょうと。
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▼容量:薬用化粧水180ml、薬用洗顔料20g、薬用化粧水40ml、薬用保湿液14g
▼特典:送料無料、開封後でも30日以内なら返品・交換OK、最短で次の日にお届け
- 乾燥肌でもニキビができちゃう人に!30代前半/乾性肌乾燥は肌全体ですが、ニキビはたまにできる程度なのでケアをおろそかにしていました。新クリアを使ってみたところ、私の肌にどんぴしゃで、求めていたニキビケア+うるおいを体験!!ニキビはたまにしかできないからって放っている人は、これでワンランク上の肌を目指せると思います。
どのような肌質の方でも効果を実感できそうですね。ニキビが治ってもワンランク上の肌を目指せるなんて、きれいになるのに上限はないと思わせてくれますね。
- スーっとなじむ使用感!30代後半/乾性肌忙しい朝でも洗顔はすぐにもっちり泡ができるのでとても助かります。化粧水、保湿液はまるで水をなじませているようなスーっとした感覚。日中の乾燥も気になりません!
普段使いにするには、とてもスピーディーで便利そうですね。なのに効果は抜群!お肌になじむ感覚が伝わってくるのは幸せですね。
- 肌荒れケアのお守り的存在です。20代後半/混合肌肌にぐんぐ浸透していく感触がお気に入りです。ニキビ用なので乾燥が気になるかと思いきや、想像以上にしっとりしていたのが良かったです。肌荒れが気になるときのお守りケアとして使っていきたいです!
ニキビケア化粧品と聞くと、乾燥問題が出てきそうですが、いい意味で予想を覆してくれるようです。ニキビだけでなく、肌コンディションが悪い時にも効きそうですね。
角質トラブル:ヴェルモア
お肌の黒ずみや角質トラブルを根本から解決してくれると言われる「ヴェルモア」。 フルーツ酸で角質ケア、高濃度プラセンタで毛穴の角質ケア、浸透性低分子コラーゲンで角質の奥深くから高保湿という3つのアプローチで、角質や毛穴トラブルを解決してくれるでしょう。
集中ケア定期コース
▼通常価格:8,300円(税抜)+送料600円(税抜)+決済手数料300円(税抜)→
▼特典:送料と決済手数料無料、3回目以降は500円オフの4,480円!(税抜)
2本セット定期コース
▼300円お得の
▼特典:送料と決済手数料無料、3回目以降は1,000円オフの8,660円!(税抜き)
- 子育てで精一杯・・・。そんな時見つけたのがヴェルモア。29歳 主婦鏡を見ると鼻周りの肌がボコボコで毛穴が黒くなって、ファンデーションが毛穴落ちしている状態で、たぶん「肌汚い!」と周りから見られていたと思います。ヴェルモアを続けて、もうすぐ半年になりますが、毛穴の汚れもたまらなくなって、肌がもちもちして来ました。最初は知らない会社の化粧品で少し不安でしたが、美肌のためのメールや愛用者の声が届きアフターサポートがしっかりしているし、何より商品がしっかりしているので今では信頼しています。
ボコボコのお肌をここまで蘇らせてくれるなんて、信頼感あふれる頼もしい化粧品ですね。ずっと使い続けるには、こうしたアフターサポートや信頼感は必須のようです。
- いちご鼻に悩んでいる娘に心の中で謝りました・・・。母46歳、娘19歳娘は毎晩コットンを鼻に乗せケアしていて、若いせいか1か月くらいで鼻のザラザラが減って、ボツボツが気にならなくなった。ニキビのケアにも良さそうと言ってます。私は年齢肌の典型で、頬の毛穴が広がり、肌にハリがなく、くすんだ感じで、期待というより希望に近い感じでケアを始めました。実感としては、肌のトーンが明るくなって、肌に弾力が戻ってきました。今は、2本セットの定期購入で母娘で使ってます。
年代の違う母娘でも、それぞれの症状に合った効果が得られるのがすごいですね!年齢に関係なく使えるのが実証できましたね。
肌のざらつき:ピールローション
高密度果実抽出液が溜まった角質を優しく取り除き、くすみや老廃物をオフ!肌環境をクリーンにして、まるで陶器のような、うっとりすべすべ肌へと導いてくれるでしょう。たっぷりの潤いで、毛穴の目立たないふっくら肌になれると言われます。
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- どんなに高い化粧品を使っても、このピールローションを使わなければ全く意味がない!42歳 乾燥肌スキンケアの最初にコットンでふき取ると毎回うっすら黄色の角質や汚れがとれていて肌再生のサイクルが整います。肌も柔らかく、美容液やクリームがしっかりと肌の奥に浸透する感じ。毛穴がしまり、ニキビもできなくなりました。もう何年も使っている、私にとって絶対に切らしてはいけない超基本のスキンケアです。
スキンケアのベースとなる部分を整えてくれるとは、他の化粧品を使うのも楽しみになりますね。
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保湿効果はあまりないにしても、引き締め感があるのはお肌のお手入れにおいて大切ですね。お肌が整っていく感があるのは、お肌がきれいになるのと同じぐらいうれしいことかもしれません。
ポツポツの種類に合ったケアが大事!
ポツポツケアに薬や化粧品を使うにしても、 小さいポツポツなら日常のスキンケアを頑張る、大きいポツポツやなかなか治らないポツポツなら病院で診てもらったり、レーザー治療するなど、ポツポツの種類に合ったケアが大事です。 自分に合ったケア方法を見つけて、面倒なポツポツとはできるだけ早くさよならするようにしましょうね。