12mと書いてあるから贋物、というわけではないということで、ひとまず安心しております。
証紙は、下記の4つです。 ・登録 結(旧字) 茨城縣結城市 本場結城紬卸商協同組合 <黄色地で赤文字で結。オリーブの葉のような絵あり> ・本場結城紬織 商標登録 茨城縣結城市 物産織物之証 愛?堂印行<葉の上に蚕?繭のようなもの。着物姿の女性が紡いでいる姿> ・査 証 紬 検 本場結城紬卸商協同組合<黄色地で葉+蚕?> ・登録 重要無形文化財指定 眞綿手紬糸100% 本場結城紬卸商協同組合 (印) 絹100% 長サ12m<緑色地に着物姿の女性が紡いでいる姿>
糊がかかっているのかもしれませんが、証紙の付いている端切れを触っても、普通の着物地には見えません。 とはいえ、初めての結城紬のため、これが着物地なのか、帯地なのか、判別する目は持ち合わせていません。 これまで、紬=大島紬(シャリ感が大好き)だったので、本来の紬とはどういうものかというところも分かっていません。 大島紬も堅めなので、紬とはそういうものなのかもしれませんね。(大島の方がもう少し柔らかい感じがします) ユーザーID:0623077931 |