糖質制限を初めて1年と二ヶ月、ちゃんと続けています。おでんはピッタリのメニューなんですよ、コンビニでも買えるしね!
糖質制限についてはかなり以前から書いてきました。
→ 糖質制限ダイエット 1ヶ月でマイナス6キロらくらく達成
賛否両論あるようで、先日もテレビでお馴染みの森田医師が、長期に渡る糖質制限は危険だーとコメントしていましたね。
私の実体験では、実に楽に空腹感に苛まれること無くダイエット成功しました。しかも減ったはこれまで不可能だった脂肪のみという脅威の結果!
そんな私を見て同じく糖質制限を始めた夫は1ヶ月で6キロ、現在までにー12キロ!堂々のメタボ体型も今や学生時代を彷彿とさせる引き締まりようで、暇があったら筋トレを行う健康オタクに大変身。始める前は空腹時には極度の倦怠感に襲われ、歩くこともままならないような低血糖状態に陥っていた(今思えば、糖尿予備軍だった)のも見事に治ったんです。
こんないいコトずくめの糖質制限。ぜひお勧めしたい。ただ、こんな症状が起こりうる事、ご存知・・・?
→ 糖質制限食ダイエット2ヶ月 コレステロール値急上昇の恐怖
これまた以前書いた私の記事ですが、実は糖質制限を行うと時として私のようにとんでもなくコレステロール値を跳ね上げてしまうことがあるんです。総コレステロール値が300とか、あまりのことに震え上がりましたよ。ほんと、あの時はもうどうしようかと思った、、、、。
糖質制限反対派を力づける記事になっていますが、さて、ともかく、冷静に考察していきましょう。実際には 糖質制限は血液データを改善させることが多いのは間違いありません。
まず、糖質を摂らないので当然血糖値が改善します。 糖尿病の治療のために考えられたもである所以(ゆえん)ですね。
そして中性脂肪が改善します。さらに善玉コレステロール(HDL)が増えます。確かに私の中性脂肪も低く、善玉コレステロール(HDL)は基準値を超えるほど多くなりました。ここまでは良い。ただ悪玉コレステロール(LDL)に関しては、「改善・不変・上昇」と、この3タイプに分かれるそうです。私は「上昇タイプ」になってしまいました(>_<)
上の記事を書いた後、一旦上昇してもそのうち下がることがあると聞き様子を見ていましたが、8ヶ月たっても私の悪玉コレステロール値は下がらず、むしろ徐々に上がって総コレステロール340に! さすがに我慢も限界に達し、糖質制限に詳しい医師を探し出して相談をしました。その結果、、、
・LDH(いわゆる悪玉コレステロール)自体は問題ではなく、問題は小粒子LDLである
・中性脂肪が少ない人はたとえLDLの値が高くても超悪玉は少ないと見てよい
・コレステロールを取り込む働きの善玉コレステロール(HDL)が多ければなおさら危険性は少ない
難しいですね(^_^;)、簡単に言うと、コレステロールが高い人は中性脂肪とHDL(善玉コレステロール)の値に注目!ということ。
コレステロール値が高くても、中性脂肪が少なくてHDLコレステロールが多ければ「小粒子LDLコレステロールと酸化LDLコレステロールは少ない」ので安全なんです。
改めて考えると、糖質制限を実行すると「中性脂肪は下がり、善玉コレステロール(HDL)は上がる」のです。つまり、LDHの変化にかかわらず、超悪玉は増えない、ということになりますね(^O^)
ふぅ、これで私の心配は解消されました。安心はしましたが、それじゃ何でLDHが上がっちゃう人がいるんでしょう。ちなみに糖質制限を始める前にマクロビオティックなど、菜食を続けていた人がその傾向があるそうです。そしてまさに私も糖質制限を始めるまでは3年近くマクロビしてたんです。
そもそも、コレステロールはある程度体に必要な成分ですが、菜食主義で肉食を断つと食事からコレステロールを取り込めません。すると肝臓などが必要量を合成するようになるんですね。糖質制限は多くの蛋白質を食べるので、コレステロールを含む肉や魚も必要になります。つまり、コレステロールの体内合成が活発なところに食事からも入ってくるため、基準値を越えてしまうのです。そして、一旦超えたコレステロール値も1年、2年という時間がかかるものの次第に体がバランスをとり基準値内に戻ってくるそうです。
結論として、糖質制限によるコレステロール値の上昇についてはほとんど気にする必要はないようです(心疾患とか動脈硬化、家族性高コレステロール、腎、肝疾患などの持病のある人は別)。長期に渡る糖質制限が危険という話も、今のところ10年続けている人はほとんどいないので危険と言えるデータそのものが無く信憑性がありません。それに野菜にも糖質が含まれているので、糖を完全に断つなんてことは事実上不可能。
医者じゃないので完全保証はしませんけどね。糖質制限で悪いこと、見つかりません。成人病を改善するしウツが治ったり、痴呆も予防するかもと言われています。ガンもね。そして多くの人の念願であるダイエットも簡単に出来ますよ。
オススメはやっぱりこの本。
食事の応用も載っている2も発売間近で予約受付中。
糖質を減らして、みんな健康になりましょうね。
糖質制限についてはかなり以前から書いてきました。
→ 糖質制限ダイエット 1ヶ月でマイナス6キロらくらく達成
賛否両論あるようで、先日もテレビでお馴染みの森田医師が、長期に渡る糖質制限は危険だーとコメントしていましたね。
私の実体験では、実に楽に空腹感に苛まれること無くダイエット成功しました。しかも減ったはこれまで不可能だった脂肪のみという脅威の結果!
そんな私を見て同じく糖質制限を始めた夫は1ヶ月で6キロ、現在までにー12キロ!堂々のメタボ体型も今や学生時代を彷彿とさせる引き締まりようで、暇があったら筋トレを行う健康オタクに大変身。始める前は空腹時には極度の倦怠感に襲われ、歩くこともままならないような低血糖状態に陥っていた(今思えば、糖尿予備軍だった)のも見事に治ったんです。
こんないいコトずくめの糖質制限。ぜひお勧めしたい。ただ、こんな症状が起こりうる事、ご存知・・・?
→ 糖質制限食ダイエット2ヶ月 コレステロール値急上昇の恐怖
これまた以前書いた私の記事ですが、実は糖質制限を行うと時として私のようにとんでもなくコレステロール値を跳ね上げてしまうことがあるんです。総コレステロール値が300とか、あまりのことに震え上がりましたよ。ほんと、あの時はもうどうしようかと思った、、、、。
糖質制限反対派を力づける記事になっていますが、さて、ともかく、冷静に考察していきましょう。実際には 糖質制限は血液データを改善させることが多いのは間違いありません。
まず、糖質を摂らないので当然血糖値が改善します。 糖尿病の治療のために考えられたもである所以(ゆえん)ですね。
そして中性脂肪が改善します。さらに善玉コレステロール(HDL)が増えます。確かに私の中性脂肪も低く、善玉コレステロール(HDL)は基準値を超えるほど多くなりました。ここまでは良い。ただ悪玉コレステロール(LDL)に関しては、「改善・不変・上昇」と、この3タイプに分かれるそうです。私は「上昇タイプ」になってしまいました(>_<)
上の記事を書いた後、一旦上昇してもそのうち下がることがあると聞き様子を見ていましたが、8ヶ月たっても私の悪玉コレステロール値は下がらず、むしろ徐々に上がって総コレステロール340に! さすがに我慢も限界に達し、糖質制限に詳しい医師を探し出して相談をしました。その結果、、、
・LDH(いわゆる悪玉コレステロール)自体は問題ではなく、問題は小粒子LDLである
・小粒子LDLは動脈硬化や心筋梗塞のリスクとなる酸化LDL(超悪玉コレステロール)に変化しやすい
・小粒子LDLと酸化LDLの量は、中性脂肪の量と相反関係にあることが証明されている・中性脂肪が少ない人はたとえLDLの値が高くても超悪玉は少ないと見てよい
・コレステロールを取り込む働きの善玉コレステロール(HDL)が多ければなおさら危険性は少ない
難しいですね(^_^;)、簡単に言うと、コレステロールが高い人は中性脂肪とHDL(善玉コレステロール)の値に注目!ということ。
コレステロール値が高くても、中性脂肪が少なくてHDLコレステロールが多ければ「小粒子LDLコレステロールと酸化LDLコレステロールは少ない」ので安全なんです。
改めて考えると、糖質制限を実行すると「中性脂肪は下がり、善玉コレステロール(HDL)は上がる」のです。つまり、LDHの変化にかかわらず、超悪玉は増えない、ということになりますね(^O^)
ふぅ、これで私の心配は解消されました。安心はしましたが、それじゃ何でLDHが上がっちゃう人がいるんでしょう。ちなみに糖質制限を始める前にマクロビオティックなど、菜食を続けていた人がその傾向があるそうです。そしてまさに私も糖質制限を始めるまでは3年近くマクロビしてたんです。
そもそも、コレステロールはある程度体に必要な成分ですが、菜食主義で肉食を断つと食事からコレステロールを取り込めません。すると肝臓などが必要量を合成するようになるんですね。糖質制限は多くの蛋白質を食べるので、コレステロールを含む肉や魚も必要になります。つまり、コレステロールの体内合成が活発なところに食事からも入ってくるため、基準値を越えてしまうのです。そして、一旦超えたコレステロール値も1年、2年という時間がかかるものの次第に体がバランスをとり基準値内に戻ってくるそうです。
結論として、糖質制限によるコレステロール値の上昇についてはほとんど気にする必要はないようです(心疾患とか動脈硬化、家族性高コレステロール、腎、肝疾患などの持病のある人は別)。長期に渡る糖質制限が危険という話も、今のところ10年続けている人はほとんどいないので危険と言えるデータそのものが無く信憑性がありません。それに野菜にも糖質が含まれているので、糖を完全に断つなんてことは事実上不可能。
医者じゃないので完全保証はしませんけどね。糖質制限で悪いこと、見つかりません。成人病を改善するしウツが治ったり、痴呆も予防するかもと言われています。ガンもね。そして多くの人の念願であるダイエットも簡単に出来ますよ。
オススメはやっぱりこの本。
食事の応用も載っている2も発売間近で予約受付中。
糖質を減らして、みんな健康になりましょうね。