「どんなメーカーやブランドのものがよいかな?」 いざ使うにあたっていろいろ気になることがありますよね。 そこでコーンフレークを使った離乳食のおすすめレシピやおすすめメーカー&無糖のコーンフレークについて紹介しましょう。 コーンフレークは離乳食中期7,8か月頃から与えるとよいですね プレーンタイプのコーンフレークを与えます。 初めて与えるときは、ひとくちから始めましょう。 以下の簡単おすすめレシピを参考にしてください。 こちらをひたひたになるくらいの粉ミルク+お湯で軽く煮て出来上がりです。簡単ですね。 こちらをトッピングして与えるとよいですね。 柔らかい状態になっているとよいですね。同じように なんかをかけるとおいしいです。 粉ミルクは月齢に適したものを使うのがおすすめです。 フォローアップミルクは9か月から牛乳は1歳を過ぎてから与えるのが望ましいとされています。 後期になれば普通の方法でコーンフレークを食べてくれます。 よくまぜてふやかせてから果物(バナナやイチゴなど)をそえて与えるというレシピです。 とても簡単ですよね。かぼちゃやさつまいもなんかを混ぜてもよいです。 「多く作りすぎてしまった場合 冷凍して保存することができるかな?」 こんな疑問を持つママさんもいるでしょう。結論からいって冷凍保存は可能です。ただなるべく早いうちに食べるようにしましょう。 またコーンフレークはすぐに作れますのでおかゆのようにあえて大量に作って冷凍保存することはないと思います。 栄養士さんのお墨付きのコーンフレーク。鉄分や食物繊維、カルシウムなどバランスよく含まれていので、離乳食にもとてもおすすめです。 砂糖不使用のプレーンタイプがよいですが 「どこのメーカーのものがいいのか?」 が気になるところです。 このあたりがお手頃で手に入りやすいかなと。 なかでも生協コープのプレーンのコーンフレークは安くて手軽でおすすめです。また通販でもオーガニックで質の良いものが販売されています。 上記はケンコーコムで大人気のオーガニックコーンフレークです。オーガニックにしてはコスパもよいのでぜひチェックしてください。 プレーンのコーンフレークでも 「成分表示をよくみると砂糖が入っている!」 「無糖のものってないの?」 と気になるママさんもいるでしょう。 ただ、使われている砂糖は甘みをつける目的ではなく焼き色や風味ををつけるためなのです。 味見してみるとわかりますが、たくさん砂糖を入れているわけではなく甘さはほとんど感じないので使用しても大丈夫です。 実際に栄養士さんの作るレシピでも使われていますので適度に与えてOKですよ。 どうしても砂糖不使用の無糖にこだわるならハーネのコーンフレークがおすすめです。 普通のスーパーではなかなか手に入りにくいのでネット通販で手に入れるとよいです。 ハーネさんのものは素朴な味がします。甘い味に慣れている大人はちょっと物足りなく感じるかもしれません。 ただ、食べ続けるとコーンの自然な風味を感じることができます。 こちらを目安に作ってみましょう。あくまで目安ですので、自分の赤ちゃんのペースや食べる量に合わせて加減しましょう。 また初めて与える場合は、まずはスプーン一口の少量からはじめます。焦らないことがポイントです。 コーンフレーク@業務スーパー / masterq
「離乳食にコーンフレークを使いたいけど中期後期の簡単レシピは?」いつから与えてOK?!
中期7,8か月のおすすめレシピ
《電子レンジの方法》
※粉ミルクについて
後期9~11か月のおすすめレシピ
冷凍できる?!
どこのメーカーのものがよいか?
※プレーンタイプでも砂糖が入っているのだけど・・
コーンフレークの適量は?
便秘対策にもなるコーンフレーク
ものにもよりますがだいたい
コーンフレークの大人の一食分40gに食物繊維は1,4g入っています。
赤ちゃんだと中期~後期でフレーク10g~15gくらいとればOKですので、
赤ちゃん・・コーンフレーク1食分で0,3g~0,4gほど食物繊維が取れます
これは普通に炊いたご飯1杯分の食物繊維の量とほぼ同じになります。けっこう食物繊維をとれていますよね。
離乳食をはじめたら便秘気味になった!こんな赤ちゃんがいたら便利なコーンフレークをぜひ試してみてください。
わが子も赤ちゃんの時便秘気味で困ったときがあります。そのときにためしにコーンフレークを与えたらモリモリとお通じが出た記憶があります!
終わりに
気になるコーンフレークで離乳食を作るときのおすすめ簡単レシピや気になる疑問でした。中期から作ってあげられます。
簡単なのでいざといときのためにストックしておくとよいですよね。またプレーンタイプのコーンフレークを選んでくださいね。
どうしても無糖がよいのであればハーネさんがおすすめです。