秋の肌くすみ、40代 今、放置するとシミが定着します。アヤナス美容液

▮秋の肌くすみは、放置すると大変!





▮秋の肌くすみ、主な原因は3つ


❶古い角質が剥がれずいつまでも残っている。
❷血液の流れが悪い。
❸乾燥によるバリア機能の低下。



それぞれ原因別対策を追ってみましょう。


❑3つの原因、肌状況

❶古い角質が剥がれずにいつまでも皮膚表面に溜っている状態


皮膚表面の角質が厚くなった状態で、見るからに皮膚が厚く、一見丈夫そうな肌にも見えます。
こうゆう肌の状態を角質の肥厚角化といいます。

本来、ターンオーバーが正常であれば角質は自然に剥がれ落ちていくものなのですが、ターンオーバーが低下すると、剥がれるべき角質はそのまま肌表面に居座ることになってしまいます。
角質が何層にも重なると、肌色は濁ったグレー色のような透明感のない、血色の良くない肌に見えます。



❷血液の流れが悪くなった状態


気温が急に低くなり、身体も肌も代謝が悪くなります。
特に睡眠不足やストレスがたまり、身体全体が血行不良になると、血色が悪くなって肌は雲って見えます。

何となく顔色が冴えないナ~と思ったら、「血行不良」を疑ってみてください。
「顔全体がいつもくすんで見える」「日によって顔色が悪く見える」「目の周りがくすんで見える」などいろいろですが・・・。

血液の循環が滞ると、肌の新陳代謝にも影響を及ぼし、潤いのないどんよりした肌色になりくすんで見えます。

そして、誰でも齢を重ねるほど紫外線の影響を多く受けます。
代謝サイクルが長くなり、増えたメラニン色素が排出されず沈着してしまい、顔全体の色が暗くくすんで見えます。


❸乾燥によるバリア機能の低下が起きている状態


乾燥すると角質の水分が奪われます。
すると、途端にバリア機能は低下します。
それを補おうとして、肌は自ら角質を厚くするのです。
角質が厚くなると肌は、透明感はなくなり、くすんで見えるようになります。

※他にも紫外線による後遺症のようなものや、摩擦などによる物理的シミ、過敏なため起こしやすくなる炎症性色素沈着など、くすみとして見られる原因はいくつも考えられます。



❑3つの原因による対策


❶角質が肥厚している場合


ターンオーバーを高めることが大切!
角質が厚くなった状態で化粧水や美容液などを塗ってもなかなか浸透しません。
この場合は一度古くなった角質をピーリングで取り去ると、化粧品の浸透がよくなり、くすみも緩和されます。

ただし、ピーリングを行った後は必ず十分な保湿成分を配合した美容液などのケアを怠らないようにしなくてはなりませんね。



❷血行が悪い場合


マッサージが最適! 肌の色を決めるのは、メラニン(黒色)とヘモグロビン(赤色)殆どがこの2つです。

この2つのバランスが崩れると、お肌の明度が落ちて、不規則な色素沈着が起きてくすみを感じることになります。

血液に酵素が十分に行き渡っている時は、明るいピンクがかった血色のよい肌色になりますが、血行が悪くなると、酵素が足りなくなり、血液の色も暗くなります。

そして、メラニンの黄みがかった色が肌に強くでてしまいくすんで見えることになるのです。

このタイプの対策としては、血行を促すマッサージが最も
有効です。
パックを同時並行すれば更に効果的です。


❸乾燥によるバリア機能低下の場合


保湿成分の補給を!
乾燥した肌は、メラニンの黄みが目立ってしまうことが多いものです。

特に、気温が下がる秋から冬にかけて秋の肌くすみがでやすくなり要注意です。
気温が下がると血行が悪くなって、代謝がスムーズに
いかなくなります。
代謝が悪くなれば、栄養や酵素が行き渡らなくなり、乾燥してしまいます。保湿が重要ですね。

特に肌が敏感なタイプの方は、秋の肌くすみが起きやすいので注意が必要です。

セラミドや、ヒアルロン酸など保湿効果のしっかりした成分を確かめて美容液などで早めにケアをして手を打ちましょう!

私の経験から、保湿効果が高い敏感肌用のスキンケアをご紹介しておきます。
興味のある方は、ディセンシア・アヤナス公式サイトをどうぞ







❑即、効果を感じるのはパック




パックには、クレンジングや洗顔では、落し切れない汚れを取り去ることができます。
肌を密閉し、有効成分を角層へ入りやすくする効果があり、また、即効性も期待できます。

パックには色々なタイプがありますが、汚れを取り、有効成分を入りやすくするための、最初のパックには、粘性のある洗い流しのパックが効果的です。

くすみの原因である乾燥や血行不良を緩和するには、保湿のパック、シートパックなども有効ですね。

✤粘性パックの塗り方
目、鼻を除き、顔全体に塗ります。
皮膚の温度によって乾く時間に差がありますが、5分~13分程度おきます。

✤粘性パックの落とし方
大きめのスポンジにたっぷりの水を含ませて、肌のパック剤にスポンジの水を含ませてパック剤を緩めます。

それを数回繰り返し、ぬぐうようにして隅々まで洗い流してください。
決してこすらずに!

※50歳以上のお肌に、はがすタイプのパックは刺激が強すぎるのでお薦めしません。


✤年齢による回数の目安


40代なら4日に1度

50代なら5日に1度

60代なら6日に1度

効果があるパックですが、パックは一時的に負担もかけますから、
肌体力に合わせて回数を決める必要がありますね。



▮マッサージ方法



✱マッサージは、マッサージクリームをたっぷり取って顔の中心から外側、下から上に向かってマッサージをしていきます。
クリームを、手が十分滑る量をとることが重要です。(上記画像参照)



✤リンパ節を流すと効果的です!

肌は、一種の排泄器官でもあります。汗を出すとか分泌を出すとか。
体内に老廃物がたまれば、外へ出ようとして肌の表面に集まります。

リンパマッサージでたまった毒素を動せば、汗や尿で排泄できます。
顔のドロドロリンパを流すには、鎖骨のリンパ節を流すと効果的です。


耳の前辺りはリンパ節が多く集中していますのでこの辺りを特にマッサージするといいですよ。

首はリンパの流れを良くするには、縦に流して鎖骨のところまで手をのばします。(上記画像参照)

✤日々のケアでマッサージとパックを取り入れる
日々のお手入れにも取り入れていけば、これはびっくりするほど効果があるものなのです。
お肌は常にベストの状態でいられます。
もともときれいな肌って思われますよー(*'▽')




❑内側からも美白ケアを!


ビタミンCの美白作用について!
美白の代表株がビタミンCですが、日焼け後にビタミンCをとると酸化されて黒くなった色素を薄くするという還元作用があります。

それ以外の作用として、抗酸化作用が挙げられますねー。ストレスによる肌トラブルや、光老化を予防する効果もあります。

更にうれしいことに、コラーゲンの生成を助けてお肌の潤いやハリを持たせてくれる力があるのです。

つまりビタミンCは


①メラニンの生成を抑え、シミやくすみを防ぎます。

②コラーゲンの生成を助け、うるおいとハリを持たせます。

③過剰な皮脂分泌を抑えますのでニキビや脂症にも効果があります。

④抗ヒスタミン作用があり、炎症を抑えます。


✤ビタミンCの必要量
ビタミンCの1日の必要量は、100mgです。(最低限)
肌に効かせようと思ったら一日2000mlです。
100mlなら、通常の野菜や果物で十分摂れています。
しかし、ビタミンCは直ぐに吸収されてしまい、また、素早く代謝されて流されます。
1日、数回に分けて摂る方が効率がいいと思います。



できるだけ、天然のビタミンC、イチゴ、キウイ、ブロッコリー、トマトなどの野菜や果物で摂るようにしましょう。

喫煙される方は、タバコ4本で100㎎のビタミンCを失ってしまいます。
更に多く摂ることが必要ですね。

✤秋の肌くすみは早めのケアが楽ちん♪



❏時には、スキンケアの見直しを。


私はある時期から乾燥が進み、ちょっとした刺激にも敏感に感じやすくなり、かゆみや、ヒリヒリ感などを感じるようになりました。

そして、やはり秋の肌くすみを実感するようになりました。
「低刺激で、ある程度の保湿があり、できれば美白もできる」そんなスキンケアが無いかな~と

そして「ディセンシアのサエル」というスキンケアに出会いました!
敏感肌専用、美白のスキンケアです。

本来は、敏感肌という定義はないので"外部刺激に弱くなっている肌に、ということですね。

早速トライアルセットで試してみました。



ゴールドの箱でトライアルにしては、きちんと感のあるしっかりした梱包という印象でしたね。


初めて使うコスメって何かワクワクしますねー。(^^♪




先ずは、薬用美白化粧水を使い、「まぁまぁさっぱりしているなぁ~、」
次に、薬用美白美容液「す~っと馴染んでいく感じ」最後の、薬用美白クリーム、これはそれなりのコクを感じる。
でも、べっとりするわけでもなく少量つければOK!


全体として、さっぱりしていて普通肌から脂性肌タイプには一年を通じて気持ちよく使えそう!というのが私の最初の印象ですね。

ディセンシアシリーズの成分に興味を持ちました。
ヒト型ナノセラミド。
最新の人の皮膚に最も馴染みやすい成分で、ナノ化しているため、奥深く迄入るように設計してあります。

通常のセラミドの20分の1(50ナノメートル)というナノサイズにすることで、角層の表面にしか入らないセラミドを深部にまで浸透することができます。

もともと、人の角層の細胞間脂質にあるセラミドが少なくなるため、バリア機能が十分働けなくなって刺激に弱くなるのです。


ナノ化したセラミドを与えることで角層の隅々に保水しそうで、私はもうこれだけで納得!

そして、ベントナイト。
これは角層内の水分を保って、外部刺激をブロックしてくれることが期待できます。

いずれにしても、低刺激でこれだけの成分配合は優秀!
しかし、現在の私の肌には、もう少し、保湿重視で感触も重い方がよいと思いました。
34歳で同じように過敏で悩んでいて、シミを気にしている人に使ってもらうことにしました。


✤サエル・トライアルキッドを使った結果
デセンシア サエルのトライアルキッドを使った結果をお伝えします。

たった14日間ですが、毛穴の汚れが取れて肌に明るさと滑らかさが出てきました。



如何ですか、この違い、キメが整うということはこんな見え方をするのです。
ファンデーションでも使っているかと思うほどの差が出ていますよねー。

使って最初にキメが整い、これまでより汚れが取れますから毛穴も引き締まってきます。
汚れが取れると毛穴が締まり、毛穴が締まると、影がなくなりますから肌は明るくなるのです。
本人も、早速 本商品を購入していました。









❏40歳以上で乾燥する肌なら


デセンシアシリーズで「アヤナス」というエイジングケアがあります。
友人が使っていて「とてもいいから・・・」と、化粧水とクリームを少し貰って使いました。

良さそうな感触があり、私はそちらを注文し使い始めました。
健康的な肌なら、くすみに対してもマッサージやパックでかなりいい状態になるのですが、

敏感な肌の状況でのコスメ選びは慎重になりますね。

✤アヤナス体験記事



✤ディセンシア・アヤナスを使い始めた感想です


✤ローションは、サエルよりトロ味が高い。

✤美容液は、濃厚なとろみで本当にしっとりして、これだけでも保湿充分かな~と思うくらいです。


✤アイクリームは・・・
これは、もしかしてハリ感? この中では、一番コクを感じます。


✤保湿クリームは、重くはない、でもまろやかなコクというか、なかなか私にはいい感じ。
はじめて使ったときの感触では、今の超乾燥したこの肌では、少しもの足りなさを感じました。
異常な程、肌が乾燥していましたね。感触は濃厚でありながらもふわ~とした軽い感触ですが・・・。

✤翌朝の肌感触が!!!
ところが、翌朝肌を触ってみると、もうしっとりしていて十分潤っているのです!
これは楽しみ~と思いましたね。

1か月程経った頃から、肌にツヤが出てきて肌色も明るくなってきましたのでビフォーアフターとしてご紹介することにします。



脂性肌に関してはメーカーもお薦めしていませんので、あくまでも保湿重視の商品ですね。。




デセンシア・アヤナス今、調子よく継続して使っています。
潤いが出て、つやも戻ってきているように感じます。
写真は使って1か月程のものです。写真ではちょっと分かりにくいですねー。



❏ディセンシア・アヤナスをお薦めしたくなった理由


✤低刺激であることと、さっぱりした使用感に反してしっとりしてきている
これまで何を使ってもダメだった人なら、試してみる価値はあると思いました。

✤独自の技術開発で敏感肌のダメージ原因追及
「秋のかれ肌」や「ストレス」に対抗するための独自の技術開発があり、皮膚にダメージを与える原因を止めなければ、化粧品の効果よりダメージの進行の方が上回ってしまうということなのです。

✤独自技術
「ストレスバリアコンプレックス」
ストレスを受けている肌は、血行不良により肌が冷え、正常に角層のシステムが働けなくなります。肌のバリア機能を正常に働かせるために、ディセンシア独自の3種の複合成分を配合しています。


「ヴァイタサイクルヴェール」
ダメージの原因となる外部刺激から肌を守りながら、セラミド補給していくことでダメージを受けない状態を作るといいます。

「CVアルギネート」
真皮に活力を与える天然の海藻由来成分、細胞を活性化させてコラーゲンを生み出す繊維芽細胞の活性を助ける働きをします。



✤歴史ある化粧品メーカーの信頼感


ディセンシアの製造元は、ポーラのオルビスグループが敏感肌専用のコスメを製造するために設立されたブランドです。ポーラと言えば、80年の歴史あるメーカーであり市場の認知度は高く信頼ブランドです。




❏敏感肌とは、バリア機能を失った肌のこと


本来、敏感肌という定義はありません。
しかし、世の中の女性の70%以上が自分の肌を「敏感肌、或いは敏感肌気味」と感じているという専門筋のデータもある程多いのが今の現実です。

"洗うことが好きな清潔好きの日本人は、敏感肌になりやすいとも言えますね。

バリア機能を失った無防備な肌は、外部からのちょっとした刺激を異物として認識してしまい「かゆみ」として現れます。肌は、外側からの影響と内側からの影響、両方からの影響をまともに受けます。

近年は20代でも敏感肌と感じる人が増えていますが、内部要因、ストレスなどが原因で、ホルモンバランスを崩してしまう人が多いのではないでしょうか。

季節の変わり目によく刺激を感じたり、睡眠不足が続いた後、刺激を感じたりすることも少なくありませんね。合わない化粧品を使い続けていると、これもアレルギーの一つとして現れます。

一番の変調期は、50歳前後の更年期あたり、女性ホルモンのエストロゲンが減少します。

すると、自力では肌へのうるおい成分が身体の内側から出せなくなりますから、
外側から与えるしかないわけですね。

私のようにそれまでは、肌悩みなんて何もなかった人が、ちょっとしたことで刺激を感じたりするようになります。

皮膚科学上、敏感肌という定義はなくても、肌は身体の中身を移している鏡のようなものです。

いろんなことから刺激を受けて皮膚表面が成り立っているのです。
いつも正常に機能していられるわけではないので。
重症にならない内に手を打つ方がいいですね。
秋の肌くすみ、残さないためにも日頃のケアが大切ですね。








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