離乳食開始後のダイエットの仕方とは?
授乳中に出来るだけ体重を戻すため、必死に頑張るママが多いですが、その頑張りも産後の授乳中半年までが、一区切りと考えるママも多いのではないでしょうか?
産後半年以内は痩せやすいと言われ、授乳中だと通常に比べ約600キロカロリーは多く消費してくれます。しかし、産後半年経過すると、その毎日授乳によって消費されるエネルギーが少なくなってしまいます。
その理由が、赤ちゃんの離乳食が始まることにあります。産まれてからずっと母乳だけで育ってきた赤ちゃんも、産後半年を迎え初めて離乳食で母乳以外のものを食べ始めます。
最初は、初めての離乳食に戸惑う赤ちゃんもいますが、毎日与えている内に食べる種類も増え、その中で自分の好きな素材も出てき始めます。
そうすると自然に食べる量も与えられた分量は完食するようになってきますし、離乳食でお腹が膨れる分、授乳が減ることになります。
離乳食開始しても、即母乳断ちというわけではありませんし、まだまだ授乳中にはなりますが、確実に開始前より回数の減少と飲む量の減少はあると考えましょう。
母乳は生成されることで、消費エネルギーを沢山使います。ですが、分泌量、回数の減少はその消費エネルギーを減らすことにもつながります。ですので、授乳中だからといっても離乳食開始前と開始後では状況が変わりますので、きちんと自分のダイエットの仕方を見直す必要があります。
今回は離乳食開始と共に注意するべきダイエットポイントとして、
- 食事の見直し
- 運動面
について、ご紹介したいと思います。
完璧に卒乳したわけではありませんので、半年経過しても、注意するべき点を抑え、授乳中ダイエットにつなげていきましょう。
離乳食開始と共に注意すべきダイエットポイントとは?
離乳食開始と共に注意すべきダイエットポイントとはこちらがありましたね。
- 食事の見直し
- 運動面
詳しく見ていきましょう。
食事の見直し
これが一番大事なポイントでしょう。離乳食開始すると、上記で挙げたとおり消費エネルギーが減ってしまいます。そうなると完全な授乳中に比べ食事量も見直す必要があります。
授乳中って消費カロリーが多い分、お腹もすごく空きやすい状態です。でもそのカロリー消費が多い分、間食や食事量が多くても、太りにくい状態でした。
でも、離乳食開始で消費エネルギーも減っている中、同じだけの食事量を毎日食べ続けていたら、必ず太るでしょう。授乳状況は変わっても、お腹の減り具合まで、落ち着いてくれるとは限りませんので。
ですので、最初は食事を減らしたリ、間食を控えるなど我慢は必要になりますが慣れてくるまでの辛抱なので、頑張りましょう。せっかく産後半年間、授乳中ダイエットを頑張ってきたのですから、水の泡にならないようにも辛抱しましょう。
運動面
授乳中は運動面も制限付きでしたが、回数がこれから減っていくので、消費カロリーも減ってしまう分、他の部分で消費カロリーを増やす必要性があります。そして、消費エネルギーを手っ取り早く上げるには、代謝を上げることなので、筋肉量を増やしましょう。
筋肉が無い状態で、ジョギングなどのしんどい運動を行っても、消費エネルギーは半減してしまいます。ですが筋力アップし、体内の代謝が上がる事で普段の動きすら消費エネルギーが多くなるので、ダイエットには重要な部分になってきます。
代謝を上げるサポートに朝食を酵素ドリンクに置き換えたりするのも、効果的を発揮してくれるでしょう。授乳中でも回数が減り、特に日中の授乳が減ったなら、置き換えダイエット法を1食だけなら活用しても問題ないでしょう。
まとめ
離乳食開始後のダイエット法をまとめますと、
- 授乳中でも離乳食開始と共に状況が変わるので、食事や運動面の見直しが必要になります。
- 日中の授乳回数が減った場合、朝1食を酵素ドリンクなどに置き換えると摂取カロリーを抑えながら代謝を上げてくれるので、ダイエットにはオススメです。
是非試してみてください。