ボディメイク吉田 大阪市松屋町にあるパーソナルトレーナー吉田によるダイエットとボディメイクのパーソナルトレーニングジムです。
はじめまして。トレーナー吉田邦彦です。
これを読んでいただきありがとうございます。
子供の頃から、少林寺拳法と陸上競技を中心とし、色んなスポーツをしてきました。
高校時代での陸上競技で度重なるケガに泣かされ医療の道に進もうと診療放射線技師専門学校に入学。
国家資格取得し総合病院にて診療放射線技師として働きました。
そこでは内科・外科・整形外科はもちろん循環器内科,心臓外科,脳神経外科など様々な診療科目に携わらせていただき,また第一線の救急病院であったため多くのケガの応急処置助手や多くの疾患の手術にも携わりました。
病院にて多くの事を学びましたが、高校時代より肉離れやケガに
泣かされた事もあり「病気の検査」よりも「ケガを治す」事に
携わりたいと思い鍼灸師,柔道整復師の道に進みました。
鍼灸師・柔道整復師国家資格取得後は鍼灸整骨院分院長を任され、
そこで大相撲九重部屋大阪場所で力士の治療に携わらせて
いただいたのがトレーナーとしての始まりです。
その後31歳で鍼灸整骨院を開業し、
34歳の時、アーティストトレーナーとし大抜擢いただき、
普通は体験できない多くの現場に携わらせていただいております。
本当に感謝です。又それまでは「ケガを治す」というのが
自分の得意とし目指すものと思っていましたが、
アーティストトレーナーとなり考えが変わり
「最高のパフォーマンス」を発揮いただけるよう
「最高のコンディショニングを作る」事に興味をいだき41歳より
「treatトレーナールーム」を開設しました。
人の出会いが僕を成長させてくれたから・・・
人の出会いが僕を成長させてくれるから・・・
ホンマ皆様ありがとうございます!
| ・診療放射線技師 ・鍼灸師 ・柔道整復師 1993年 総合病院 勤務 1998年 鍼灸整骨院分院長 任務 1999年 プロスボーツトレーナーとしスタート 2002年 鍼灸整骨院 開業 2005年 アーティストトレーナーとしスタート 2012年 treatトレーナールーム開設 |
Q,吉田さんとボディメイクのきっかけは? 肉体改造・ダイエットは27歳よりボディービルを始め「とにかくデカくなりたい!」という思いが強く、オシャレなど気にせず「筋肉デカかったらそれでええんや!」と思い仕事とトレーニングに没頭し、30歳でコンテストビルダーとし半年で35kg減量しました。それがきっかけです。 | |
Q,ボディビルとの出会いが大きな分岐点に思えますが、他に何か変りましたか? ボディービルするまでは、身長177cm体重65kg。若さもありましたが、いくら食べても太らない体質でしたが、自己流のトレーニングしても筋肉質にもなりませんせした。ボディービルを始めてからドンドン身体が変化し最高113kgになりました。「人間やれば出来るんや」と心から思いました。また治療に対する考えも変わりました。 | |
Q,治療に対する考え?どうかわりましたか? はい。それまではケガをしたスポーツ選手には「無理せず練習を休んで痛みがなくなったら徐々にリハビリしましょう」と言ってましたが、自分が選手となり、選手の気持ちが分かり何故か「ケガをした時こそ練習したい」と思うのと、ケガをしても練習できる事、又弱点を強化できることに気づきました。 | |
Q,それまでの治療方針が変わったということですか? はい。治療方針は180°変わりました。 | |
Q,具体的には? 一言では難しいですね。企業秘密です(笑)。でもこれだけは言えるのは。1番大事な試合やステージの時は、どんな手を使ってでも、その時の「最高のコンディショニング」で出場してもらいます。 | |
Q,ダイエット事業はいつから始めましたか? 31才で鍼灸整骨院を開業し、32才からダイエット事業を始めました。 | |
Q,ボディビルからボディメイクに切り替えたわけは? 34歳でアーティストトレーナーとなり、アーティストの方のトレーナーさせていただいて変わりました。「とにかく筋肉がデカかったらカッコいいんや!」という考えから「オシャレができるカッコいい身体」という考えです。 | |
Q,アームレスリングとの出会いで何か変わりましたか? アームレスリングを始めてからは本当にケガとの戦いです。しかし自分の考えは、どんな勉強会に行くより、どんな治療を教えていただくより、自分がケガをしたとき「いかに早く治すか!」自分自身が実験材料となる。また試合前の体重調整・ケガに対するコンディショニング調整で自分で自分のトレーナーになるのが1番のメリットです。自分の身体はボロボロになりますが治療家・トレーナーとし成長できる1番の近道だと確信しております。 | |
Q,今後の目標は? 38歳でアームレスリングと出会い今の目標は「韓流スターを2回りマッチョになり、腕だけ気持ち悪いくらい太くなる」という目標と、アーティストさんに携わらせていただき目の当たりにしてるぶん「オシャレな着こなし」が出来るボディメイクを目指しています。 | |
Q,最後に一言お願いします。 ボディメイクにしろtreat(治療)にしろ、僕より素晴らしい指導者・治療家はいると思います。でもこれは自信を持って言えます。自分自身が40過ぎてもこの身体を維持し、現役アームレスラーとし、ケガとの戦いをしてます。だからクライアント様と一緒に苦しみや目標達成の楽しみを分かり合える。これは自信を持って言えます。 ありがとうございました。 |