体臭 油臭い

とあることをきっかけに気になりだした油臭い体臭。

 

42歳、商社勤務サラリーマンのDaisakuです。40を過ぎたあたりからなんとなーく体臭の変化には気づいていたものの、特に気に留める事なく生活をしていました。

 

 

しかしある日、エレベーターで後ろにいた女性にスンスンと鼻をすすられ「あれ、もしかして俺、臭いのかな?」と思い、それからというもの自分の体臭が気になるようになってしまったんです。

 

 

  • 寝起きの枕が油(脂)臭い。

  • シャワーを浴びても数時間後には油(脂)臭い。
  • 仕事中、ふとした瞬間に油(脂)臭い。
  • 歳下の女子社員に臭いと思われていないか気になる。

 

 

あーーーーーだめだ。臭いが気になる!

 

 

臭いが気になったらボディペーパーで身体を拭く毎日。

 

 

すーっとして気持ちいい!でもすぐに臭いが復活してしまう!

 

 

このままじゃ何も解決出来ないと考え、油臭い体臭としっかり向き合う事を決意。

 

 

何も知識が無い当時の俺は何から手を付けていいかわからなかったので、体臭に関する本を1冊読んでみる事にしました。

 

 

 

 

これによると、油臭い体臭は年齢的に加齢臭かな?と思ったのですが、俺の中にある加齢臭のイメージは「ローソクの臭い」「死んだ爺ちゃんのタンスの臭い」であって、「油臭いニオイ」ではありません。

 

 

本にも「加齢臭はローソクの臭いに例えられる」と書いてありました。

 

 

そもそも加齢臭のピークは50代以降との事。

 

 

じゃあ、この油臭い体臭は一体なんなんだ?

 

 

 

30~40代は色々な臭いが混ざり合う年代らしい。

 

 

ミドル脂臭(ししゅう)について『男のにおい総研』 - マンダムより

 

 

赤ちゃんの時はなんとも言えない甘いニオイ、小学生くらいになると埃っぽいニオイ、中学生は思春期のニオイ、その後は汗の臭い、加齢臭など、年代によって出るニオイは変わります。

 

 

これを世代臭と言います。

 

 

世代によって汗や皮脂に含まれる成分が変化するため、ニオイが変化するそうです。

 

 

で、これらの臭いはいきなりその日から別のステージに切り替わるわけではなく、前の年代を引きずりながら少しずつ変化していくとのこと。

 

 

つまり、「HEY!お前は今日から加齢臭だ!」という事はありません。

 

 

ちょうど30~40代は”20代の汗の臭い”と”50代の加齢臭”に挟まれた一番臭い世代らしい。

 

 

そしてこの油臭いニオイの正体が30~40代特有の「ミドル脂臭」だという事もわかった。

 

 

実は、ミドル脂臭に関しては、俺の読んだ本には書いてありませんでした。ミドル脂臭がマンダムによって発表されたのが2013年で、それほど歴史がないというのが理由です。

 

 

そこで、俺の年代ドンピシャのミドル脂臭と、直近の加齢臭のメカニズムを調べ、図にしてみました。

 

 

 

 

俺の得た知識の範囲でサラッと説明するとこんな感じです。

 

 

ミドル脂臭

 

  1. 汗に含まれる『乳酸』が皮膚常在菌に分解されて「ジアセチル」になる。①
  2. 皮脂が皮膚常在菌に分解されて中鎖脂肪酸になる。②
  3. ①と②が混ざるとミドル脂臭になる。

 

ミドル脂臭は「脂っぽい臭い」「ゴミ捨て場の臭い」などと例えられ、女性に超嫌われるニオイ。

 

 

満員電車で少し背の低い女性がおっさんの背後にポジショニングしてしまうとゲロ吐きそうになるらしいです。

 

俺の油臭い体臭の原因は恐らくこの臭い。

 

 

俺が最初に鼻をすすられたのも多分エレベーターでこの状況になったからなんだろうな・・・。本当にスミマセン!

 

 

ミドル脂臭は主に後頭部から拡散するニオイなので、当の本人は気づき難いとのこと。俺も鼻をすすられるまで全く気づきませんでした。

 

 

加齢臭

 

歳を重ねると皮脂腺の中にパルミトオレイン酸が増加する。同時に活性酸素の影響で過酸化脂質も増加。この二つが結びつき酸化すると臭い物質ノネナールになる。

 

 

活性酸素とは?

 

人は酸素を吸って二酸化炭素を吐き出します。この時、全てが二酸化炭素になるわけではなく、一部が活性酸素に変化します。

 

活性酸素は人体に必ずあるものですが、増えすぎると細胞を破壊したり、老化の原因となったりします。加齢臭の臭い物質ノネナールの元となる過酸化脂質を増やす原因にもなります。

 

若い時は身体の抗酸化力が高いので活性酸素を抑える事が出来ましたが、加齢により抗酸化力が落ちると活性酸素が増える事になります。


 

 

「ローソクの臭い」「タンスの臭い」などと言われる加齢臭。

 

 

小さい時にじいちゃんばあちゃんと一緒に暮らしていると特に不快に感じない臭いらしいです。

 

 

ただ世の中には加齢臭がダメな人もいて、更に自分も加齢臭に片足を突っ込んでいる年代という事を考えると、やはり対策しなければならないと思いました。

 

ミドル脂臭・加齢臭が増すダメな生活スタイルがある。

 

年代によって発生する臭いならば、ほぼ全員臭わないとおかしい。だけど、臭う人と臭わない人がいます。

 

 

それには理由があることがわかりました。

 

 

  • 運動不足
  • 不規則な生活
  • 不摂生
  • 脂っこいものを頻繁に食べる
  • ストレスが溜まっている
  • お酒をガンガン飲む
  • タバコを吸う

 

などが臭いを増す原因になるとのこと。

 

 

完全に全部あてはまっていたーーーーー!

 

 

自分の生活を振り返ってみると、昼食はいつも外食やコンビニ弁当、休憩時間は常に喫煙ルーム、仕事でストレスが溜まっている、毎日晩酌をしている、運動は職場と自宅の行き来だけ。そして休日は家でゴロゴロしながらテレビを見るという生活。

 

 

ダメすぎる!

 

 

しかし、原因がわかれば対策ができる。もうやるっきゃない!

 

 

 

一般的にどんな対策が取られている?

 

俺のような30代~40代の油臭い体臭を発している世代は、ミドル脂臭対策と加齢臭対策を同時にやらなければなりません。

 

 

今は7:3ぐらいでミドル脂臭が優勢でも、今後年齢を重ねるにつれて6:4 → 5:5 のように徐々に加齢臭に移り変わっていくからです。

 

 

そこで、どんな対策が必要なのかを調べてみました。

 

 

そこでわかったのが、

 

 

ミドル脂臭に関係するのが乳酸、加齢臭に関係するのが活性酸素、双方に共通するのが脂質だという事。

 

 

それぞれを減らす事ができれば臭いを減らす事ができるわけですね。ニオイの元を減らすのですから。

 

 

ただ、実践するのはなかなか難しいんですよ。俺も苦労しました。なんせ一度挫折していますから。なので、俺がその挫折を乗り越えて再開に至った流れも合わせて説明します。

 

 

乳酸を減らす(ミドル脂臭対策)

 

 

乳酸が常在菌に分解されてジアセチルになるのであれば、分解される乳酸を減らせばニオイは減らせます。

 

 

汗に何故乳酸が含まれているのかというと、運動不足の場合、身体が解糖系という不完全燃焼のサイクルでエネルギーを作っているからです。

 

 

解糖系でエネルギーを作る時に乳酸が発生し、アンモニアと共に汗として出てくるんですね。だから運動不足の人の汗はベタベタしていて臭いんです。

 

 

逆に普段から運動する習慣があって、血液に酸素がしっかり巡っていて、体内にクエン酸が十分にあれば、エネルギーを作る時にクエン酸サイクルという反応系が使われます。完全燃焼の反応系です。乳酸の少ないサラサラの良い汗が出ます。

 

 

つまり、クエン酸を補給しつつ適度な運動をすることで乳酸は減らせる、ということになります。

 

 

活性酸素を減らす(加齢臭対策)

 

 

活性酸素が増えると過酸化脂質を増やすばかりでなく、細胞の老化にも繋がります。

 

 

活性酸素をに対抗する為には、抗酸化物質を体内に摂り入れ、抗酸化力を高める事が重要になってきます。抗酸化物質は野菜や果物に多く含まれています。

 

 

手に入りやすいものだとバナナ。バナナは抗酸化物質が豊富なので、朝食にバナナはとても良いらしい!

 

 

あとは、規則正い生活をして、活性酸素を増やさないよう努力することも大切です。

 

 

脂っこいものを減らす(ミドル脂臭・加齢臭対策)

 

 

これはどうしても、ある程度の努力が必要な部分です。ミドル脂臭と加齢臭の燃料になっているのが脂質だからです。

 

 

脂質が酸化するとノネナールになるし、皮脂も紫外線で酸化するし、常在菌に分解されてジアセチルと混ざるとミドル脂臭になります。

 

 

そして俺が調べた限りでは、分泌される皮脂を減らすには脂っこいものを減らすしか方法はありませんでした。

 

 

油臭い体臭を減らす-ここまでのまとめ-

 

  • 規則正しい生活を送る
  • クエン酸を補給しながら適度な運動をする
  • バナナやプルーンなど抗酸化物質の多い食材を食べる
  • 脂っこいものを減らす
  • 酒・タバコなどを控える

 

臭い対策を成功させる秘訣は頑張らないことだと身を持って体験した。

 

 

上に挙げた対策を一気にやろうとすると、そこそこの努力が必要になります。

 

 

もちろん、その努力を続ければ油臭い体臭は改善される事はわかっていたんです。

 

 

でも、そのゴールがいつなのかがわからないんです。

 

 

続ければ少しずつ油臭い体臭は減るのかもしれません。

 

 

でも、この努力をし続けている間もずっと脂臭いんです。

 

 

そんなわけで、2週間程頑張っては見たものの、モチベーションを保てずに挫折してしまいました。

 

 

でも、今後の臭いの事を考えるとこの対策からは逃れられないんですよね。

 

 

不摂生な生活を続けていると口臭も出てくるかもしれないし・・・。

 

 

そこで、少し考え方を変えてみました。

 

とりあえず今の臭いをなんとか軽減しつつ、内側からの対策はできる所からやっていく方法にシフト。

 

メンズ雑誌を読んでいた時に気になる商品を見つけたんです。それが、加齢臭対策石鹸。

 

 

加齢臭対策石鹸は、消臭成分によって身体の外から臭い対策ができ、しかも内部対策と違って「洗う」という直接の行動だから即効性が期待できると思ったんです。

 

 

一度は内部対策を頑張ってみた俺でしたが、結局元の「洗う」に戻ったという・・・。

 

 

で、俺が試してみたのはアジカ(AGICA)という黒い石鹸でした。

 

 

 

 

 

 

アジカは、

 

 

竹炭が皮脂をガッチリ吸着して取り除いてくれる。
銀のパワーで強力殺菌。
ナノシルバーコロイドのコーティングで菌の繁殖を防ぐ。
マイナスイオンによる活性酸素の抑制。

 

 

こんな特徴がある石鹸で、これなら今の自分のニオイを全てカバーできると思ったんです。

 

 

毛穴の奥の皮脂まで取り除く事ができれば、それだけ酸化される皮脂を減らせるし、銀の抗菌コーティングによって皮脂や乳酸の分解を減らす事ができます。

 

 

加齢臭対策石鹸だけど、ミドル脂臭にも効果があるということはすぐにわかりました。

 

 

しかも、風呂・シャワーという日常生活で使うものなので、挫折することがない!

 

 

そんな理由で即購入。

 

 

実際にアジカを使用してみた感想。

 

 

専用の泡立てネットと石鹸自体の水加減にもよりますが、泡立ちが良く泡もなめらか。

 

 

あまり水の量が多いと銀コーティングのちからが弱まるとマニュアルに書いてあったので、その辺の加減が難しいところ。

 

 

すぐに慣れましたけどね。

 

 

洗いあがりは超サッパリ!しかも顔を洗ってもつっぱらなくてびっくり。正直、洗いあがりは今まで使っていた洗顔フォームやボディソープとは比較にならないほど気持ち良いです。

 

 

ただし完全に無香料なので香りが欲しい人は物足りなく感じるかもしれません。

 

 

逆に言うと、香りでごまかさないので効果の有無がしっかりわかります。

 

 

で、アジカ使用後しばらく経ってから、汗腺・皮脂腺が集中する”顔”でニオイチェックをしてみました。

 

 

洗った時は皮脂をがっちりキャッチしてくれますが、皮脂はどんどん溢れでてきます。鼻を触ると既に指がテカるレベルです。

 

 

でも、そんな状態にも関わらず、ほとんど臭わないんですよね。皮脂が「無香料の化粧品のニオイ」になっている感じです。

 

 

恐らくこれが、銀の抗菌コーティングの力なんだと思います。

 

 

ただし、銀の力で防げるのは菌の繁殖がメインなので、どうしても紫外線による皮脂の酸化などは避けられないんですよね。

 

 

だから、最終的にはどうしても脂質を減らしたり乳酸を減らしたりなどの内部対策は必要になってきます。

 

 

でも、とりあえず朝身体を洗っておけば、夕方ぐらいまではニオイが軽減している感じです。

 

 

夜になるとどうしても臭ってきます。銀のコーティングも切れてきて、仕事終わりで汗も結構出ているからだと思います。

 

 

アジカはかなり持続性はあると思うのですが、夕方以降はどうしても内部対策の領域なのだと思いました。

 

ニオイ軽減の安心感。そして内部対策を少しずつ再開。

 

とりあえず今の油臭い体臭はアジカが何とかしてくれるので、内部対策は純粋に未来への投資として捉える事ができるようになりました。

 

週1ウォーキングを再開しました。

 

週2は無理です。2日ある休みのうちの1日はちゃんと休みたいからです!

 

 

クエン酸ドリンクは自作しました。

 

【材料】

 

リンゴ1個
レモン1個
ハチミツ100g
お酢400ml

 

  1. リンゴとレモンをカットしてビンに入れる
  2. ハチミツを加える
  3. 酢を加えてシェイク!
  4. 冷蔵庫で1日寝かせる

 

スプーン1~2杯をコップに入れて、水で割って飲みます(500ml/日 目安)。

 

 

疲労回復効果もあって、翌日スッキリ!

 

 

作るのはちょっと面倒ですけど、1回作ると結構持ちます。

 

 

脂質を控えめにした。

 

油やマヨネーズを少し控えるようにしました。あとは肉の種類。

 

 

肉は種類によって結構脂質が違うんですよね。なので外食する時は気をつけるようにしました。

 

 

参考までに100gあたりの脂質量を載せておきます。

 

 

※100g当たりの脂質

 

【牛肉】

 

牛サーロイン 24g
牛肩ロース 18g
牛ランプ 16g
牛ひき肉 15g
牛もも 10g
牛ひれ 5g

 

【豚肉】

 

豚ロース 19g
豚ひき肉 15g
豚ひれ 2g

 

【鶏肉】

 

とりもも 4g(皮なし)
とり胸 1.5g(皮なし)
とりささみ 0.8g

 

とりあえず1ヶ月目にやった内部対策はこれだけです。

 

加齢臭対策石鹸と少しの内部対策を続けた結果は?

 

 

アジカで朝と夜に全身洗浄、今4個目です。前のがこのくらいの大きさになった時に届くようにしています。

 

 

内部対策は2ヶ月目から少しタバコと酒の量を減らしました。ほんの少しだけです。

 

 

4個目を使っている今は、夕方以降も油臭い体臭がほぼありません!

 

 

 

 

よっしゃーーーーー!

 

やったことまとめ

 

  • 1日2回、アジカを使って全身を洗い、油臭い体臭を軽減した。
  • 少しずつ内部対策に取り組んだ。
    • 1ヶ月目 週1ウォーキング、クエン酸ドリンク、脂質を少し控えた。
    • 2ヶ月目 タバコを少し減らした、酒を少し減らした。

 

今思うとそんなに大したことやってませんね・・・。

 

結論

 

正直、その場しのぎであればアジカだけで十分かもしれません。

 

 

ただ、それだとずっと臭いものにフタをし続けることになって、根本的な問題解決にはならないのかなと。

 

 

「皮脂や乳酸がどんどんでちゃうの!」という問題はどうしても内部対策が必要ですよね。

 

 

なので加齢臭対策石鹸を併用して取り組むのがベストだと思います。

 

 

また、不摂生などは今後口臭に発展する可能性もあるので、早めに見直した方が良いです。

 

 

アジカがなかったら多分俺は今も油臭い体臭で周りに迷惑をかけていたと思います。

 

 

内部対策を再開させるきっかけをくれたアジカにはめっちゃ感謝してます。

 

 

ちなみに、アジカには45日間の返金保証があります。俺も最初は「ダメだったら別のモノ試すか」ぐらいの気持ちでした。でも結局リピートしています。

 

 

また、定期購入だと初回がかなり安く買えて、さらに専用の泡立てネットが貰えます。しかも定期購入はいつでも解約可能です。なので1回のみで購入したら100%損します。

 

 

石鹸の使い方によっては早く無くなったり余っちゃったりすると思いますが、届けるペースも電話一本で調整できます。

 

 

正直、結構高価な石鹸です。

 

 

俺のように、「油臭い体臭を解決するためのスタートダッシュをしたい!」という場合のみ検討してみてください。

 

 

その他にも特典があるので、詳しくは公式サイトを確認してみてください。