「もっと顔が小さくなりたい!」
「プルプルつるつるな赤ちゃん肌になりたい!」
「どきっとするようなボディラインになりたい!」
自分に対しての理想は山ほど!
でもそのすべてを叶えるために、いくつものエステに通いつめる時間もお金の余裕もない…。
それなら今日から手軽に始められる、「自宅エステ」にチャレンジしてみませんか?
コツコツ続けてこっそりまわりと差をつける、自宅エステに肌らぶ編集部からおすすめしたい美容家電と美容法をご紹介します!
◆肌らぶ セレクション◆
POLA最高峰ブランド「B.A」と連動した商品とともに、マシンによるリズミカルな空気圧と独自のマッサージ手技を堪能することができる顔エステです。
フェイスはもちろん、ヘッドやフットケアまでの9ステップを、8,500円(税抜)※のトライアルで、まずは体感してみてください。※2017年3月時点
1.自宅エステ肌らぶ編集部おすすめは美容家電!
まるで毎日エステに通っているかのような美しさをセルフケアで目指す「自宅エステ」は、費用を比較的リーズナブルに済ませることができ、自分のペースで続けられるところが大きな魅力でしょう。
「自宅エステ」で特に肌らぶ編集部からおすすめしたいのは、特別なテクニックも必要なく、多彩な機能で自分磨きがスムーズにできる美容家電です。
テクノロジーの進歩で、これまではエステサロンや美容室でしか体験できなかったような美容機器も身近で手軽なものになっています。
毎日頑張る自分の肌にご褒美、“キレイ”に投資しましょう。
肌らぶ編集部から是非おすすめしたい、ワンランク上のキレイを目指すことのできる美容家電をご紹介します。
①自宅フェイシャルエステに!肌らぶ編集部おすすめの美容家電
“キレイ”の印象をつくるのは、やはり第一に、美しく魅力的に輝く顔です。
テクノロジーの力を借りて、自宅でプロフェッショナルなフェイシャルエステを体感することのできる、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ美容機器をご紹介します。
今回は、通信販売で購入可能かつ1~2ステップで簡単に操作でき、時短ケアに繋げることができる美容家電の中から選びました。
【炭酸をあびてうるおいツヤめく肌を目指す】
【肌らぶ編集部コメント】
炭酸ミストユニットと、化粧水・乳液・クリーム・美容液・アイクリーム・マッサージクリーム・マスク・化粧下地の8つの役割を持つフェイスクリームエッセンスをセットにした、スターターセットです。
炭酸ミストを10秒浴びるだけでさまざまなスキンケアのステップを満たすことができ、忙しさと美しさを両立する女性を応援します。
【スペシャルマスクでもっちり触れたくなる肌を目指す】
【肌らぶ編集部コメント】
医療器メーカーが開発した、シートマスクの美容成分を浸透器で肌の角質層までなじませてうるおいを与える、エッセンス浸透マスクセットです。
保湿成分アミノ酸をはじめ、ビタミンC・Eやペプチドを含んだシートマスクの上から浸透器のバイブレーションで肌をタッピングしてなじませ、肌を整えます。
【熱と振動ですっきり美フェイスを目指す】
【肌らぶ編集部コメント】
1MHzのラジオ波で肌を温めながらイオン導出入し、自宅で1台6役、エステのフルコースを再現するオールインワン美顔器です。
フラッドヘッドが、なめらかに肌にフィットします。コンパクトなボディとシンプルな操作方法で、毎日気軽に続けやすいのも嬉しいところですね。
②自宅ボディエステに!肌らぶ編集部おすすめの美容家電
よりテクニックや時間が必要となるボディケアも、ぜひ美容家電の力を借りたいものです。
難しいテクニックは必要なく、手軽に美しく魅力的な体づくりをサポートできる、自宅ボディエステに肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ美容機器をご紹介します。
今回は、前章同様に通信販売で購入可能であることに加え、1台で3つ以上の役割を兼ねることのできる美容家電の中から選んでいます。
【本格派キャビテーションでメリハリボディを目指す】
【肌らぶ編集部コメント】
RF(ラジオ波)で肌をあたためながら、キャビテーションやトリートメントが行える1台3役のボディケア美容器です。
JIS規格 (IPX7) をクリアした防水構造で、湯船の中やシャワーを浴びながら使用でき、時間を有効活用できるので、忙しい人にもピッタリです。
【浴びて浸かってつるすべボディを目指す】
【肌らぶ編集部コメント】
微細な泡を無数に発生させ、コラーゲンやセラミドなど4種の美容液配合コスメカートリッジを装着することで美容水シャワーを浴びることができるシャワーヘッドです。
汚れが残りやすい頭皮や洗いにくい背中を細かな泡ですっきり洗い流しながら、全身をしっとりうるおし、入浴後の肌を乾燥から守ります。
【つい見せたくなる引き締まった美脚を目指す】
【肌らぶ編集部コメント】
気になる脚悩みに対応した8つのプログラムで、脚全体をギューッとしぼり上げるブーツ型のエアーマッサージャーです。
曲面温感ヒーターで足先を温めながら、突起のついた足裏パッドで心地よく刺激を与えて揉みほぐし、さらにエアーバッグで脚全体をマッサージします。
2.+1ステップでできる自宅エステのすすめ
いつものケアに+1ステップ・数分間手間を加えるだけでも、エステに行ったようにビューティー指数をあげることが期待できるでしょう。
この章では、肌らぶ編集部から毎日忙しい方でもキレイを磨くことができる、短時間で簡単、よりコストパフォーマンスのよい自宅エステのアイデアをご紹介します。
①セルフフェイスマッサージ
フェイスマッサージの、「さする なでる 優しく叩く」など適度な肌へのアプローチは、凝り固まった肌をほぐしてリラックスさせることができるため、すこやかな肌に整えるためにおすすめです。
力を入れ過ぎないように注意しながら、血行やリンパの流れを意識してゆっくりとしたテンポで肌とコミュニケーションをとっていきましょう。
できれば朝晩1日2回、肌がゆるみリラックスした状態のお風呂上がりに行うことがおすすめです。
マッサージ手順は使用するマッサージアイテムによっても異なりますので、選ぶアイテムに合わせて変えましょう。
〈肌らぶ編集部おすすめのマッサージアイテム〉
今回は、併せて使える同シリーズスキンケアアイテムのラインナップが5種類以上、公式HPでマッサージ方法を詳しく紹介しているマッサージクリームの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
肌の上でほどけるようになめらかに広がり、すべらず肌をしっかりとらえる手応えでマッサージの手技を支えるコクある濃厚マッサージクリームです。
保湿成分としてゴールデンLP、BAコアリキッド配合、肌をうるおし、フローラルウッディのやわらかな香りで肌を包み込みます。
【肌らぶ編集部コメント】
マッサージと併せた使用で外出前のフェイスラインをすっきりと整え、メリハリある輪郭づくりをサポートするマッサージ美容液です。
みずみずしくのびの良いテクスチャーが肌になじみ、うるおし整えながら心地よくマッサージを行うことができます。
②蒸しタオルスチームケア
クレンジング前、スキンケア・ボディケア前後に蒸気で肌を温めて毛穴を開くことで、化粧水などの美容成分を受け入れやすい状態にすることが期待できます。
水に濡らしたフェイスタオルを電子レンジで温めるだけで簡単にできる、蒸しタオルでのスチームケアがおすすめです。
蒸気でやわらげた肌にスキンケアを行い、しっかり美容成分をなじませることによって、エステに行ったかのような肌感触を実感することが期待できます。
お手入れをより心地よいものにするために、アロマオイルを使用するのもおすすめです。
洗面器に水をはり、アロマオイルを1・2滴たらしてからフェイスタオルを濡らすことで、ふんわりと香る蒸しタオルを作ることができます。
〈基本のスチームケア〉
①水に浸したタオルを軽く絞り、電子レンジで30秒~1分ほど加熱して蒸しタオルをつくる(500W又は600W)
※香りをつける場合は洗面器に水をはり、アロマオイルを1・2滴たらしてから浸す
②顔の下に持っていき、蒸気を当てる
③熱すぎない温度になったら、蒸しタオルを軽く顔にあてる(長くて30秒ほど)
④タオルを外して、肌がまだ温かいうちにスキンケアをする
〈肌らぶ編集部おすすめエッセンシャルオイル〉
今回は、精油かつ、他の香りとの組み合わせも楽しめる単一の香りのエッセンシャルオイルの中からおすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
さわやかで甘みのある特徴的な香りで心地よい時間をつくる、ラベンダー精油です。垂らすと同時に濃厚に香りが立ちあがり、やわらかに続きます。
エッセンシャルをより楽しむことのできる、アロマディフューザーやストーンなどのアイテムも取り揃えています。
【肌らぶ編集部コメント】
1981年にロンドンで誕生した英国初のナチュラルアポセカリー・ニールズヤード レメディーズのイランイラン精油です。
英国ソイルアソシエーションから認定を受けたオーガニック精油を使用しています。
バスオイルやバスソルトに薄めてバスタブのお湯に入れることもおすすめです。
③塗るだけ簡単オイルパック
自宅エステの定番「パック」で肌らぶ編集部から是非おすすめしたいのは、全身に使用でき、自然なツヤを与えながら乾燥から肌を守るヴェールとなってくれる、マルチユースオイルでのパックです。
適量のオイルを顔全体に優しく伸ばし、その上に蒸しタオルを置いて数分待つことで、肌をふっくらとやわらげます。
〈基本のオイルパックケア〉
①水に浸したタオルを軽く絞り、電子レンジで30秒~1分ほど加熱して蒸しタオルをつくる(500W又は600W)
②オイルを500円玉大手に取り、洗顔後顔全体になじませる
③蒸しタオルをその上にのせ2~3分ほど待つ
④蒸しタオルをとり両手で顔を包み込みオイルをなじませる
〈肌らぶ編集部おすすめオイル〉
今回は、通信販売でお得な初回購入特典があり、顔以外にもマルチに使用できるオイルの中からおすすめを選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
“肌につけるもの、食するもの、そのすべてがナチュラルでなければならない”という信念のもと誕生した、フランス発のオーガニックアルガンオイルです。
フランス有機農業推進団体『NATURE&PROGRES』(ナチュール・エ・プログレ)の認証ラベルを取得しています。
【肌らぶ編集部コメント】
さらりと肌になじんでみずみずしくうるおし、髪をしなやかな質感に仕上げるナチュラルピュアオイルです。
「ECOCERT(世界最高権威フランス有機認証機関)」認証原料を使用したアルガンオイルをベースに数種のオイルを配合、肌を整えます。
④バスタイムのボディスクラブ
硬くなった皮膚が温まりやわらかくなるバスタイムは、エステにいったようなつるすべボディをつくる自宅エステの絶好のチャンスでしょう。
入浴料やスクラブアイテムにこだわって、毎日のバスタイムで「キレイ」を着実に目指しましょう。
〈基本のバスタイムケア〉
①38度~40度ほどのお湯にじんわり汗をかくまでゆっくり浸かる
②たっぷり泡立てた洗浄料をバスミットにのせ、なでるように優しく洗う
※強くこすりすぎないように注意
③清潔なタオルでふんわり水分をふきとり、すぐにローションなどで全身を保湿する
〈肌らぶ編集部おすすめバスアイテム〉
今回は、通信販売で購入可能かつ、インテリアとしても違和感のないデザイン性のあるバスアイテムの中から選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてヒアルロン酸配合、しっとりなめらかな肌に整えながら、炭酸と洗練された2種の香りがバスタイムを彩るバスタブレットです。
香りとともにお湯の色もディープパープルとリーフイエローに変化します。キュートなイラストが散りばめられたボトルは、使用後も取っておきたくなるほどですね。
【肌らぶ編集部コメント】
宇宙工学に基づいたハニカムテクノロジー採用、耐久性があり肌あたりがやわらかいボディケアバスミットです。
手にはめ、肌に沿わせて使用することで肌曲線にぴたりと密着、マッサージの役割も期待できます。使いやすく、キュートな見た目のミット型が嬉しいですね。
3.自宅エステに併せて行う生活習慣改善のすすめ
美しく魅力的な自分を目指すためには、自宅エステを行うことと併せて、生活習慣を整えていくことが大切です。生活習慣は、すこやかな肌リズムと密接に繋がっていると言われます。
肌をすこやかに保つための規則正しい生活を心掛けましょう。
①ストレスをためこまない
過度なストレスは、さまざまな肌の悩みの原因となる可能性があると言われています。
ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…とさまざまな原因があります。
心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど
まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。
ヨガやジョギングなど、適度に体を動かす事もストレス解消に繋がると言われています。
②バランスのよい食生活を心掛ける
糖分・脂肪分の多い外食やコンビニの食事、スナックなどの過剰摂取は、すこやかで美しい肌・身体づくりを妨げることがあると言われています。
たとえ手軽であっても過剰な摂取は控えるように心掛けましょう。
一般的に美容によいとされる栄養素は多くありますが、栄養素は単独ではその魅力を十分発揮できないとされています。
特定の栄養素だけでなく、基本的な主食・主菜・副菜を意識した食事で、バランスのとれた食生活を送りましょう。
③睡眠をたっぷり取る
睡眠が充分に取れていないと、肌や体調のサポートに大切であるとされる成長ホルモンが滞りやすくなると言われています。
特に重要だとされているのは、眠りについてから3時間の深い眠りです。
就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温める、就寝1~2時間前のパソコンやスマートフォンのブルーライトを避けるなど、眠りにつくまえの行動を意識していくことも大切です。
4.【2017】自宅エステで差をつける!肌らぶ編集部おすすめ家電と美容法 まとめ
いかがでしたでしょうか。
自宅エステは、忙しい毎日・限られた時間のなかでも、もっと美しくなりたい女性の味方です。
この記事を参考に、自宅エステで“キレイ”を磨いて、魅力的に輝く毎日を目指しましょう!
この記事は2017年3月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。