んにちは

 

人間造形師の

りゅうまです。

 

 

突然ですが

こんな経験、あなたにはありますか?

 

 

・食事制限してるのに痩せない

 

・太ももやふくらはぎなど
 体の一部分だけがやたら太い

 

・ウォーキングなど
 運動してるのに痩せない

 

 

ダイエットしているはずなのに

イマイチ効果が出ない…

 

 

 

 

折角、辛い思いをしてまで

大好きなケーキを我慢したり

苦しい運動を行なったりしたのに

 

思い描いたスタイルに

全く近づいていかないと

とても悲しくなってしまいますよね。

 

 

その原因は

そこらのサイトやメディアの流す

ダイエットメソッドが

 

 

嘘だらけだからです。

 

 

 

 

 

どうせ同じく苦しい思いをしてまで

ダイエットするなら

 

 

確実に痩せることができて

リバウンドしなくて

太りにくい体質になる

 

 

そして、ただ細くなるのでなく

 

ツヤとハリがあって

出るとこは出て引っ込むとこは引っ込む

セクシーかつヘルシーな

 

美ボディになりたいですよね。

 

 

 

 

あなたは

本当のダイエットの知識を知ることで

今までやってきた全く効果の出ない

 

無意味なダイエットと

決別することができます。

 

 

もう2度と

 

 

 

走ったのに痩せない

 

断食までしたのにむしろ太った

 

もう、当たり前のように太い脚

 

 

と言った現状に戻らないことを

約束します。

 

 

 

 

しかし、

この知識を知らないままで

どれだけ過酷なダイエットをしようとも

 

 

あなたが綺麗に痩せることは

 

一生ありえません。

 

 

もしも体重が減ったとしても

体はヒョロヒョロと貧相なのに

顔は脂肪でパンパンなお月様

 

なんてことになってしまいます。

 

 

さらには、どこかのタイミングで

食べ過ぎてしまった暁には

一瞬でリバウンドします。

 

しかも、前回よりも

太く、だらしなく、痩せにくく。

 

 

 

 

正しい知識を持って

正しいダイエットを行うことで

 

2度とリバウンドしない

美しい身体を手に入れましょう。

 

 

 

 

れでは本題に入ります。

 

真のダイエットの知識とは何なのか

あなたの犯している勘違いとは

 

 

筋肉をつけると太くなる

 

 

はい、これです。

 

 

むしろ逆で

筋肉がないから太くなるのです。

 

下図をご覧ください。

 

そもそも筋肉より脂肪の方が

体積が大きいのです。

 

全身の筋肉を増やすことで

現状、体が太いあなたが

さらに太くなることはあり得ません。

 

 

 

また

 

「筋肉太り」などと言われる

最も勘違いされやすい部位の一つが

ふくらはぎですよね。

 

それではこちらをご覧ください。

 

かつてマラソンで覇権を握った

女性ランナー 高橋尚子さんです。

 

どうでしょう

筋張って、カクカクしてはいますが

別にふくらはぎは太くないですよね。

 

どう考えてもあなたより

運動量は圧倒的に多くて

筋肉量も桁違いに多いはずです。

 

 

 

筋肉によって太くなるのならば

最強のランナーは

どう考えても脚が人一倍に太いはず

 

そうでないということは

脚が太い人は筋肉が多いから

とはいえません。

 

 

もしあなたのふくらはぎが

太いのであれば

ただ脂肪が沢山あるだけです。

 

 

 

 

運動しているのに

細くならない…という方は

基本的に

 

単純な運動不足

そして栄養過多です

 

 

 

万が一

筋肉によって太くなっているとすれば

他の筋肉が足りないがために

 

 

一箇所に余計な負荷が

かかって、そこだけ無駄に

筋肉が発達してしまったのです。

 

全体がバランスよく鍛えられれば

今筋肉で太い部分は

徐々に今ほどには使わなくなり

 

結果、細くなります。

 

 

 

 

て、ここからは

なぜ筋肉を増やすことで

体が細くなるのかを説明していきます。

 

 

まず最も大きな理由、

代謝が向上するからです。

 

何もしなくてもカロリーを消費する

基礎代謝ももちろん重要ですが

 

 

筋肉が多いと

動かした時にも

沢山のカロリーを使います。

 

 

 

これを生活代謝と言います。

 

筋量の増加は

基礎代謝+生活代謝を向上させ

 

 

爆発的にエネルギーを

消費するようになります

 

 

摂取カロリー<消費カロリー

 

になれば痩せる

というのは生物の大前提なので

筋肉が増えれば痩せるのです。

 

 

 

 

 

次に、脂肪は冷えやすく

筋肉は熱を放出するという点。

 

 

 

脂肪が多いと体が冷えます。

冷えは血管を収縮させ

血流が悪くなる

 

すると筋肉の動きが低下し

代謝が低下します。

結果、消費カロリーが低下するのです。

 

 

逆に筋肉が多いと

筋肉の発する熱で血管が膨張

血流の改善で代謝が向上し

 

消費カロリーが増加します。

 

 

最後に

筋肉を増やそうとする行為

すなわち筋トレが

 

 

脂肪を分解させる成長ホルモンを

分泌するという点です。

 

 

脂肪は、運動しただけで

唐突に消えていくわけではありません。

 

 

 

まず、脂肪が

グリセロールと遊離脂肪酸

に分解されます。

 

これを助けるのが前述のホルモン。

 

 

そしてこのグリセロールはブドウ糖に

 

遊離脂肪酸は

エネルギーを必要とする細胞へ運ばれ

細胞内のミトコンドリアが

 

エネルギーとして消費します。

 

 

つまり、脂肪を消し去る

ファーストステップを

この成長ホルモンが担っているのです。

 

 

このように、ダイエットをする上で

筋肉を増やす以上に効率的な

方法は存在しません。

 

 

筋肉によって太くなる

というのも視野の狭い見方です。

 

 

 

明日から筋トレをして

筋肉を増やし

永久の美を手に入れましょう。

 

 

 

ちなみに

件の成長ホルモンは

良質な睡眠によっても分泌されます。

 

良質な睡眠をとる最も簡単な方法は

 

 

夜の11時までに眠ること。

 

 

ぜひ、今夜は11時までに寝て

成長ホルモンをドバドバと分泌し

 

脂肪とサヨナラを告げる

第一歩を踏み出しましょう。

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