これでバレない!?美肌に見せるシミの隠し方

顔にできてしまったシミは、
見た目年齢を上げてしまって困りものですね!

髪の生え際など、目立たない部分のシミならまだ見逃せますが、
顔の中心に根付いてしまったシミは、なんとかして隠したいもの。

だからといって厚化粧も考えものですよね?
「隠すのに必死」感が出てしまう上に、
メイクの油分で肌には負担となります。

そこで今回は、
自然に見えつつも、気になる部分をしっかりカバーできる、
「シミの隠し方」についてお話していきます。

消えないシミは隠してしまおう!シミの隠し方いろいろ

  • 自然な肌に見える
  • 肌への負担を最小限にする

上記のポイントをクリアするシミの隠し方は、次の2通りです。

1.コンシーラーを使ってシミを隠す!その効果的な方法

「気になるところを隠す」と言えば、王道のコンシーラー。
これをシミに対して使う場合には、少々コツがあります。

<コンシーラーの色は肌よりも「ワントーン暗い色」を!>

周りの肌よりも暗い色のシミは、
なんとなく明るい色のコンシーラーでカバーしたくなりますよね?

しかし実はこれ、なのです。

明るい色のコンシーラーは、
塗るとシミの色がグレーに透けて見えてしまいます。

シミをキレイに隠したければ、
顔の肌色よりもワントーン暗い色のコンシーラーを選びます。
その方が自然にシミを隠すことができるのです。

<シミよりも一回り大きく塗って、「周りをぼかす」こと!>

シミの部分だけにコンシーラーを塗ると、
境目がはっきりと出てしまい不自然です。

シミよりも気持ち大きめに塗り、指で周りの部分だけぼかし、
シミ以外の肌と色をなじませるのがポイントです。

ただし、シミの部分はぼかさないように!

<ファンデーションの種類によってコンシーラーの順番を変える!>

ファンデーションがパウダータイプの場合は、
コンシーラーを先にシミに塗ってからファンデーションを塗ります。

その際、パフでコンシーラーをこすり取ってしまわないように注意です。
コンシーラーを塗った部分は、パフをポンポンと置くようにのせます。

リキッドファンデーションを使っている場合は、
ファンデーションを塗ってからコンシーラーを塗ります。

その後にブレストパウダーをなじませると、シミはキレイに隠れます。

どうしてもシミを隠したい気持ちが強いと、
たくさん塗りたくなってしまいます。

しかし、コンシーラーもファンデーションも、
一気にたくさん塗らないことが大切です。

少量ずつ手に取り、数回に分けてシミに塗っていくことで、
シミを自然に隠すことができますよ。

2.ファンデーションのみでシミを隠す!その効果的な方法

コンシーラーが苦手・・・。
肌の調子がイマイチで負担をかけたくない。
そもそもメイク時間がそんなにない。

そんな時は、
手軽にできる「ファンデーションの重ね付け」でシミを隠しましょう。

この際使うのは、
カバー力の高いリキッドファンデーションです。

柔らかく伸びが良いものなら付け心地がよく、
肌への負担も少なくなります。

シミをうまく隠すための、
リキッドファンデーションを使う手順は・・・↓

基礎化粧品と下地を顔全体になじませ、土台を作ります。

ファンデーションを薄く顔全体に伸ばします。
薄く伸ばすことで厚化粧感をなくせます。

もう一度少量のファンデーションを指に取り、
気になるシミの部分にポンポンと軽くたたくようにして重ね塗りします。
少しずつ数回に分けて塗るのがポイントです。

仕上げに顔全体にフェイスパウダーをなじませます。
滑らせるのではなく、ポンポンと置くようにしてなじませていきます。

これだけで、シミを自然にカバーできます。
目の下のクマが気になるときにも、この方法は使えますよ。

何が何でもシミを隠したい!という場合は・・・

個人的には、肌への負担が大きいのであまりおススメしませんが、
「舞台メイク用のベースメイク」で隠すという手もあります。

プロのメイクさんや女優さんが使うような、
カバー力の抜群に高いものです。

ただし、使うからには肌のダメージを考慮し、
アフターケアには今以上に気を遣ったほうがいいですね。

まとめ

シミのある部分は、
シミのない部分の肌よりも刺激に敏感です。

コンシーラーやメイクで負担をかけることで、
さらにシミが濃くなる可能性も高いです。

隠すのももちろん大事ですが、
シミを薄くする・消すための生活を心がけたり、
美白成分を効果的に使うことも同時にしていきたいですね!

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