コリアンダー/パクチー/シャンサイ(サイズ:S/L)【有機種子・固定種】


好きな人は好き!美容にもいいエキゾチックなハーブ!

特徴
「コリアンダー」。「パクチー」とも「シャンサイ」とも呼ばれる独特の香りのハーブ。 





そのあまりにオリジナリティあふれる香りに、「大好き!」派と「苦手!」派、
真っ二つにわかれるのではないでしょうか。

香りを分析すると、コリアンダーは「アルデヒド」という成分が多いのだとか。
その成分の発する香りに遺伝的に拒否反応が出る方は、
「コリアンダー苦手」派になってしまうらしい、という研究結果もあります。
スーパーではあまりみかけないコリアンダー。
プランターにばらまきで栽培できるので、コリアンダー好きな方は
ぜひぜひ自宅で栽培して、たくさん食べて楽しんでみてください。

タネは、一見、丸くて一つに見えますが、実は半円型のタネが2個くっついている状態。


種まきの時は、タネを指や棒などでちょっと割って、半円型にしてから播くと(↑)
栽培がうまくいきますよ!
 

効能

生葉はビタミンA,C,Kが豊富。
ビタミンA:337 μg ※推奨量:男性で平均227μg/日、女性で平均213μg/日
ビタミンC:27 mg ※推奨量:100mg/日
ビタミンK:310 μg ※目安量: 体重1kgあたり、1μg
コリアンダーシードはカルシウム、食物繊維、鉄分、セレン、マグネシウム、が豊富。
 
楽しみ方

コリアンダーは、主に葉を生で食べるパターンと、
シードをスパイスなどに利用する方法があります。
コリアンダーは世界中で愛され、様々な料理に使用されています。 
日本では、平安時代には生魚の薬味に用いられていたそうです。
ドイツでは野菜の酢漬けの風味づけに、南アフリカではソーセージの風味づけ、
ロシアではライ麦パンに混ぜ込んで、中南米ではスープや肉料理、タコスのソースとして、
タイ料理ではスープや焼きそばのトッピングに。

収穫を楽しんだ後に自家採取したタネは、フライパンなどで乾煎りし、
粉末状にしてスパイスとして使えます。
コリアンダーシードは、インドカレーのガラムマサラにも使われています。
他のスパイスと合わせて、おうちで本格派カレーも作れそう。
コリアンダーシードは、生葉のような独特の香りがなく、スパイシーな柑橘系の香り。
ぜひチャレンジしてみてください。
コリアンダーの葉の香りがどうしても苦手~!という方に、
スタッフおすすめの簡単レシピをご紹介!
【コリアンダーのなめらかスープ】

1.コリアンダーの生葉、片手一杯分をざく切りにし、牛乳400cc、
  固形コンソメ1個を沸騰させた中に大胆に投入!
2.粗熱が取れてから、すべてミキサーにかけるだけ!
 ※お好みで塩・胡椒で味を調整してください。
ちなみに当店店長の好物スープでもあります!
そして、コリアンダーが苦手だったスタッフをコリアンダー好きに変えてしまった
魔法のスープです。おすすめですよ~!

商品名コリアンダー / パクチー / シャンサイ 【有機種子】
内容量1.1g (粒数目安70~160粒)
発芽率70%以上
学名 Coriandrum sativum
セリ科
タイプ一年草
補足ヨーロッパの有機種子基準「EC-regulations No 834/2007およびNo 889/2008」の認定済み有機種子です。この種子はF1種ではありません。


育て方

種まき直播、セルトレーまたはポットで種まきします。
播種適期4月~7月、9月~10月
場所日当たりの良い場所。
株間15~25センチ
定植セルトレーの場合、高さ5~8cm
肥料追肥:葉の色が悪い場合あげます。
水やり土が乾いたらたっぷりあげ、極度の乾燥を避けます。
収穫1株から葉が何本も伸びてきたら、葉柄を株元から切って収穫します(長さ20cmくらいで収穫)。タネを収穫する場合は、葉を摘み取らずに花を咲かせて種を収穫します。
病害虫アブラムシなどがつくことがありますが、あまり発生しません。
コンパニオンプランツアニス・ニンジン・チャービル・ディル・トマト
栽培アドバイス種を丸い棒などで軽くこすり、2つに割って播種すると発芽が早くよくそろいます。
プランター栽培の
ポイント
ポット・セルトレーを使用せず、プランターに直播で栽培する場合、丸型・長方形 (深さ15cm以上、幅30cm以上)にバラマキし、株間を1cm程度に間引いて育てます。



人にやさしい、環境にやさしい
ヨーロッパ有機認証取得のオーガニックシード(有機種子)



この種子は、世界の有機基準でも厳しいとされるヨーロッパ有機認証※1を取得しています。 
種子を育成、生産する過程においても、農薬や化学肥料を使用せず、
環境への負荷をできる限り低減して生産されています。
農薬・化学肥料を使用していません。 ※2※3
採取後の種に消毒していません。
遺伝子組換を行っていません。

※1:「EC-regulations No 834/2007およびNo 889/2008」
※2:種の育成(生産)期間中。
※3:一部の農薬を製剤化した微生物農薬等は生物的防除手段として使用が認められています。
★ご注意★
・この種子を食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼所で保管下さい。
・播種適期は目安であり、気候等により変動します。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。結果不良と認められる場合でも、損害の補償は種子代金の
 範囲内とさせて頂きます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・ご返品はお断り致しますので予めご了承下さい。
販売価格 339円(内税)
型番 73
S(1.1g) ※A002L(1dl) ※A141
339円(内税)
在庫なし
サイズ
サイズ
S(1.1g) ※A002L(1dl) ※A141
339円(内税)
在庫なし