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だんだん寒くなって、空気が乾燥してくる冬は、赤ちゃんのデリケートな肌に心配な季節。
保湿ケアしていても、カサカサになってしまったり、赤みが出たりかゆがったり、、、
一体どうして?その原因は意外なところに潜んでいた!!
冬の「赤ちゃんのスキンケア」についてのママの疑問にお答えします。

毎日ちゃんと保湿ケアしているんですね、すばらしい~!それでもカサカサしてしまうんですね。もしかしたら、保湿剤の塗る量がちょっと少ないのかも。
つやつや光ってティッシュが1枚はりつくくらい、たっぷり塗ってみてください。
肌のしっとり感が全然違ってくるはずですよ。

肌がつやつや光るくらいたっぷり保湿してみて
保湿剤の量の目安は
背中・おしりで500円玉大!
(1歳児の場合)

毎日保湿してあげれば、赤ちゃんの肌は確実にすこやかに育っていきます。
それでもカサカサしてきたら、洗ったり拭いたり、きれいにするたびに何度も保湿してあげて。
ずーっとうるおった状態をキープすればカサカサしなくなるはず!

朝着替えの時
沐浴後
オムツ替えのとき
食事の前後に顔や手を拭いたとき
涙や鼻水を拭いたとき

それでも、まだまだカサカサが気になるようなら、保湿力の高いクリームなどを取り入れてくださいね。お子さまの肌の調子を見ながら保湿アイテムを選んで使ってあげると、乾燥した季節も肌のトラブルなく乗り切れるはず!

毎日の保湿ケアには乳液がおすすめですが、カサつく時や秋冬はクリームで全身ケアしてみて。特にカサカサする所はたっぷりぬったり、重ねぬりがおすすめ!!

目的に合わせたアイテムをまとめてみました。是非参考にしてくださいね。

全身がカサつくようなら、クリームで保湿してみて
特に乾燥が気になる部分には、クリームやオイルを重ね塗り!

乾いたティッシュやタオルで何度も拭くと、どうしても乾燥してヒリヒリしちゃうんです。そんな時はウェットティッシュなど湿らせたもので拭くと良いですよ。
ティッシュに保湿剤をつけて拭いてあげるのも◎。赤ちゃんも、ヒリヒリしないので嫌がりません。
あとは、拭いたあとのウエットティッシュなどを裏返して保湿剤をつけてぬってあげるのがおすすめ!

鼻の下以外にも、赤ちゃんの口周りや頬はよく拭くのでガサガサになりやすいポイント。
拭いたらすぐに保湿ケアしてあげると、肌のうるおいが続いてガサガサしにくくなってくるのでおすすめ!

鼻水を拭いたら保湿してあげて
乳液をつけたティッシュやコットンで拭くと、乾燥しないからgood!

お風呂の後に体をポリポリ…ちゃんと洗ったのに、汚れが落ちてないのかな?なんて思ってしまいますよね。実はそれ、肌の乾燥が原因かもしれませんよ。入浴後は肌からどんどん水分が蒸発してしまうので、肌はたちまちカサカサになって、乾燥してしまいます。入浴後、約20分で肌の水分量は50%もダウンしちゃうんです!

お風呂から上がったら、やわらかいタオルで押さえるように優しく拭いたら(ゴシゴシこすらないで!)、5分以内に保湿ケアしてあげてくださいね。

それから、寒い冬は「冷えて風邪をひかないように…」と赤ちゃんをつい熱めのお風呂に入れてしまいますが、これも実はNG。赤ちゃんはもともと体温が高いので、温めすぎると肌のうるおいがどんどん逃げてしまい、カサカサがひどくなってしまうことも。大人にとってぬるめくらいのお湯が赤ちゃんにとっては良いんですよ。

お風呂上がりは5分以内に全身保湿する
お湯は38~39℃のぬるめ設定に

洗面器にはったお湯にママ&キッズ モイストオイルコンディショナーを5~8プッシュ入れ、入浴の最後にかけ湯をすれば、手軽に全身しっとり。お湯に12~15プッシュ入れれば、お肌をうるおす入浴料にも。是非家族のお風呂上りの習慣に。

「風邪をひいたらどうしよう」と赤ちゃんの冷えがママは心配。できるだけあったかくしてあげたいですよね。ただ、もしもあせもができている場合はお洋服の着せすぎ・暖房のかけすぎが原因かもしれませんよ。

あまり知られていませんが、 冬でも「赤ちゃんは暑がりで汗っかき」。新陳代謝が活発な赤ちゃんは、実は大人よりも3倍も汗っかきで「あせも」になりやすいんです。だから、赤ちゃんの様子を見て、もしも顔や首が赤かったら暑がっているかもしれませんよ。

赤ちゃんの背中に手を入れて肌をさわってみて、汗ばんでいないかチェックして、お洋服・室温の調節をしてくださいね。

赤ちゃんの服装は大人より1枚少なく、室内は裸足でOK!
室内は暖めすぎず、暖房は23℃くらいの設定に

    指の腹を使って頭皮をゴシゴシしっかりと洗います。やわらかい頭頂部もこわがらずしっかり洗いましょう。すすぎはシャワーを使うと素早くきれいに洗い流せます。

    たっぷりの泡を手に取り、泡をクッションにしてやさしく手洗いしてください。汚れがたまりやすい首、わき、手足などのくびれ部分も忘れずに。顔も泡でやさしく洗います。

    ゴシゴシこすってすりこむのは逆効果。肌が傷つくので注意しましょう。摩擦をなくすためにも保湿剤をたっぷり手に取り上から下へと一方向にのばしましょう!

    ミルキーローションで全身をケアし、口のまわりや手足のくびれなど、カサカサしやすいところにはミルキークリームを使ってしっかり保湿します。