リラクゼーションサロンの人間関係って良いの?悪いの?
リラクゼーションサロンへの就職か転職を考えている人に
とって、職場の人間関係が良いのか悪いのかはとても
気になるところですよね。
どの仕事にも通じることですが、仕事の悩みは
人間関係の悩みが多くを占めることもあるんですよね…。
リラクゼーション業界の人間関係について、
私なりに考えたので、一意見として参考にしてください♪
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リラクゼーション業界の人間関係について
①コミュニケーション能力がない人がいることもある
リラクゼーション業界は「手に職がつけられる」という
イメージがありますが、それゆえに「技術力は高いんだけど、
コミュニケーション能力が弱い」というタイプの
人がいます。
お客さんとも、同僚とも上手くコミュニケーションが
とれず、正直他の業界じゃ絶対やっていけないよね…
速攻クビになるよね…という人が普通に働いているんです。
(さすがに実際にクビになる人もいますよ)
でも自分でそこを改善しようとしないというか…
技術があって、それでお客さんを満足させられるんだから!
とおごっている人もいます。
リラクゼーションサロンは人材不足も
あって、比較的入りやすい業界のような気がします。
なので誰でも入れるといったら言い過ぎだと思いますが、
面接がゆるく、職場に問題児がいることもしばしば…。
うちの店舗にも常に一人は問題児がいて、その人を
めぐる問題が色々と起こっていました。
知り合いのセラピストの店舗でも、そういう人は
いるということでした。どの職場でも厄介な人は一人ぐらいは
いるので、しょうがないのかもしれないですけどね…。
②協調性がない
リラクゼーション業界はほとんどのサロンが、完全歩合制の
給料体制をとっています。
なので同じ職場で働いていても、給料がそれぞれ違うんです。
そうなると「みんなで協力して、お客さんを喜ばせる」という
意識よりは、「自分さえ良ければそれで良い」という
思考になる人が少なからずいます。
だからまとまりもないし、一人で単独行動というか、
職場の雰囲気を乱したり、お店のルールを破ったりする人も
います。
もうそれはお店のトップである店長か、マネージャーが
どれだけ統率できるかにかかっています。
まったくマネジメントしない人がトップの店舗は
気持ちがバラバラ。
私は一致団結して、みんなで向上していくのが好きなので
そういう点ではあまり好きじゃなかったです。
③男女混合店の方が良い
女性は男性の目がある方が、行動が過激にならなくてすむ
という側面がありますよね。
なのでエステティシャン、保育師さんなど女性しかいない
職場ではギスギスと人間関係が面倒くさいという話をよく聞きます。
それは一理あると思います。私のいた店舗では男女混合だったので、
人間関係はまだマシだったと思います。(それでも問題は
勃発していましたが)
女性が集まるとどうしても悪口のオンパレードになったり
してしまうんですよね…。
エステティシャンと違って、男性も入れる業界なので
どちらかといえば男女混合の方が楽しくできる可能性はありますね。
ただ知り合いのお店は女性セラピストしかいないですが、
めっちゃくちゃ仲が良く、ともに切磋琢磨し合いながら
店舗を盛り上げていっていると話を聞きました。
(その店舗は歩合制ではなくて、固定給料制だったので
まとまりやすいんだろうなぁと思っていました)
まとめ
お店のスタッフの雰囲気って、お店に何度か通って
サービスを受けて観察すると伝わってくるものがあります。
スタッフ同士の仲の良さ、逆にギスギスしている感も
伝わりますから。超どぎつい店長が、スタッフを
怒鳴るようにしかっているのをお客さん側から目撃
したことがあります…。
そういう人がいるお店は就職先候補から速攻消しましょう。
先ほども言った通り、どんな職種でも、どんな職場でも
人間関係が大変なところ、良いところはありますし、
こればかりは運とも言えます。
どんな境遇でも乗り越えられるたくましさを身につけたい
ですよね!(自戒の意味もこめて…汗)