あごがかなり汚いです((+_+))結構前からなんですけど、あごに黒ずみがあったので...
あごがかなり汚いです((+_+))
結構前からなんですけど、あごに黒ずみがあったのでそれを爪で押したりして取っていたら画像のように赤くなりました。
さらに周りにニキビもできて凄く汚いです。
キレイにする方法教えて下さい!!
実際は画像よりも汚いです(>_<)
ベストアンサーに選ばれた回答
ニキビ痕が色素沈着しているようですね、写真で見る限りは全然酷く残っているわけではないようですが、本人にしてみたら、大きな悩みですよね、
ニキビ痕の色素沈着は治すのが難しいですが、日々のスキンケアによる肌の生まれ変わりによる地道な改善と、ニキビ痕の原因になる新たなにきびの発生を抑えることが一番です。
以下にスキンケアの方法を紹介しています、長文ですがよければ読んでみてください。
思春期のニキビは生活環境、食生活、年齢、肌質、などが複合的に作用して発生し、原因はさまざまですがニキビにいたる、肌のメカニズムは皆同じです。ホルモン生成の不均衡などによって脂線から分泌される脂分の量が多くなり、皮膚に存在する酵素の活性による脂線や脂線排出管の炎症や、肌の乾燥状態から脂線内の皮膚が厚く硬くなり毛孔が角栓により閉鎖し、脂分が脂線内に溜まり、その中でアクネ菌などの細菌が増え、コメドのような炎症になります。
皮膚科などで処方される薬は今出来ているニキビには有効でしょうが、治っても、また別のところに出来てしまうニキビをあらかじめ予防することは出来ません。薬は対処療法でしかないのです。
顔の1番外の皮膚であるラップ一枚の厚さにもみたない角質層が外部からのさまざまな細菌や物質を侵入させないバリアー機能を担っています。乾燥などによりここが壊れてしまうと、皮膚は敏感になり、さまざまな肌トラブルが発症し、脂症状なのに皮膚が乾燥するというような状態になります。角質層を正常に形成することが、ニキビの予防、ニキビ症状を回復させ、正常な皮膚にさせるための第一条件です。
やってはいけないのは、角質層を壊す行為、ニキビ治癒を目的とした洗顔料、皮膚を擦る、ピーリング、レーザーなどの正常な皮膚の仕組みを破壊する行為です。
にきびの予防、今現在あるニキビの沈静化、正常な肌に近づくには、毎日スキンケアを行い、肌の角質層が適切な水分をたもち、正常なバリアー機能が働くようにする。ニキビの出来ない人は、肌の水分が適切に保たれることにより、角質が硬く厚くなることを防ぎ、肌の正常なバリアー機能がきちんと働きニキビが出来てもそれを肌本来の自然治癒力で、炎症を抑え、肌のターンオーバーによって、傷ついた肌が再生しているのです。
毎日行うスキンケアとは夜洗顔の時に(洗顔料は、ニキビ対策をうたっているようなもの、ピーリング石鹸、皮膚の角質を落としてしまう洗浄力の強い洗顔料などではなく、余分な物が添加されていない、固形石鹸でもいいと思います。)洗顔料を水で一分ほどすすぎます。(このとき肌を手で触れないようにする方がいいです。)その後、化粧水(私は、無印良品の高保温化粧水を使用しています。)をコットン(本当は指に巻きつくように、細長く二つ折りにしたガーゼがいいようなのですが)に染み込ませて、額から輪郭に沿ってのパッティング、。(どうしても金銭的に余裕がなければ、手に化粧水を乗せて、顔全体にやさしくつけてください。)鼻の横から耳の方にかけてのパッティング、この時、強くたたきすぎない、擦らない、やさしく、リズミカルに行うのがいいそうです、これを少しずつ下にずらしておこない、その後、目の下から顎の方まで同じようにパッティング、それを同じように鼻の近くから、耳の方にずらして行う、その後目頭の部分から髪の生え際に向けてパッティング、鼻、頬とパッティングをおこないます、化粧水はコットンがヒタヒタニになるくらい、化粧水が少ないと毛孔の角質まで化粧水が届かないらしいので、ピチャピチャと音が鳴るくらい多めに使用し、時間にして1分程、回数は、同じ作業を3回が望ましいそうです。
それが終わると次は、(金銭的に余裕がなければ、クリーム(私は松山油脂の肌をうるおす保湿クリームを使用)を薄く塗って、終了です。
スクワレンオイル(酸化しないよう加工されたものではない天然型のスクワレンオイルで、レンとランではその働きに大きな違いがあるそうです、
このオイルは高いので、無理であればHABAのスクワランオイルで代用)を16滴ほど顔につけ、その上からクリームを塗った後、化粧水を染み込ませた2枚のガーゼを顔全体に乗せ、化粧水が乾いてきたらまた顔の上に継ぎ足し、30分程たったところで、余分なクリームを軽く拭き取り睡眠。
朝は、夜同様のパッティングの後、クリームを塗り終了、スキンケアと並行して、早めの睡眠、サプリメント、青汁、などを金銭的に余裕があれば行い、(今現在は余裕がなくても、今後何年か先でも、まだニキビやニキビ肌質、ニキビ痕に悩んでいたのなら、そこからでも全然遅いということがないので出来れば知識として、頭の隅にでもいいのでいれておいてください。
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