ニキビの洗顔方法や市販のおすすめ洗顔料は?

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ニキビが出来た時に一番気を付けなければいけないスキンケアが洗顔です。

洗顔のやり方を間違えてしまい、ニキビを悪化させてしまう人がかなり多いのです。

実は私がニキビに悩んでいた時も、洗顔の仕方を間違えてかなりニキビを悪化させてしまいました…。

ニキビができている=皮脂が出過ぎている!と思い込んでいたので、とにかく皮脂を取れば治ると思い、一生懸命洗顔をしたのですが、その結果赤みが強い肌になってニキビも治りにくくなってしまいました。

エステに来られるお客様も、洗顔に気をつけていただくだけでかなりニキビは改善されています。

ぜひ、正しい洗顔方法を覚えてみてください!


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ニキビの洗顔方法は?


ニキビが出来ている時に、よくやってしまいがちな洗顔の間違いが、「乾燥させ過ぎてしまう」ということなんです。

これだけのことなんですが、ニキビがさらに悪化してしまいます。

また、肌質自体が乾燥肌に傾いてしまうので、その他の肌悩みも出てきやすくなりますので要注意です!

クレンジングは必要?

洗顔の前に、メイクをしている場合は必ずクレンジングをする必要があります。

クレンジング→油性の汚れを落とすもの
洗顔→水性の汚れや肌に残ったクレンジングを落とすもの

なので、それぞれ落とせる汚れが変わってきます。この、クレンジングを選ぶ時もポイントがあります。

まず、クレンジングにはいくつか種類があります。

①オイルタイプ
②ジェルタイプ
③ミルクタイプ
④クリームタイプ

その他に、シートに含まれていたり、コットンを使ってふき取るふき取りタイプなどがあります
この中で、ニキビが出来ている時に絶対使わないほうがいいのが、オイルタイプとふき取りタイプです。

オイルタイプはこの中で最も洗浄力が高く、しっかりしたメイクでもかなりスピーディーに落とすことができます。その分あまり肌に長くのせると、必要な分の皮脂までごっそりとってしまうということがあります。だいたい肌にのせる時間は30秒くらいがちょうどいいと言われています。

ふき取りタイプもとても洗浄力が高いということと、やっぱり手で落とすよりも、コットンやシートで落とすと摩擦で肌のキメ、バリア機能が壊れてしまいます。そのため乾燥しやすくなってしまいます。

/また、ふき取りタイプは「これ1本でOK」と書いてあるものが多いのですが、実際はそのあとにスキンケアをきちんとした方がいいことが多いです。

なのでおススメは、クリームタイプが1番洗浄力と保湿力のバランスが取れているのでおすすめです。

洗顔方法


洗顔をする時にぜひ使ってほしいのが「泡立てネット」です。

洗顔料はチューブタイプや固形のもの、パウダータイプなどいろいろあると思うのですが、洗顔料を手で泡立てようとするととても大変です。また、

×洗顔料の成分が濃いまま肌についてしまうので刺激になる
×きちんと泡立っていないと肌をこする原因になる

などいろいろなデメリットがあります。

なので、泡立て洗顔を使って、水を多めに入れながらしっかり泡立てていくというのがポイントになります。

洗うときは肌に直接触れず、その泡を転がすイメージです。絶対にこすらないでください!

クレンジングの前のワンポイント


クレンジングの前にこれをしておくといい!というのがあるのですが、それが、「身体を温めておくこと」です。できれば半身浴でしっかり体を温めた後のほうが、毛穴の汚れがとれやすくなります。

もしも、家に帰ってすぐメイクを落としたい場合は、ホットタオルを使って顔を蒸すという方法もあります。

ぬらしたタオルをラップで包んで1~2分レンジで温めるとホットタオルが出来上がります。これを顔にのせ、温めてからクレンジング・洗顔をすると毛穴の汚れが取れやすくなります。ぜひ、試してみてください!

ニキビの洗顔は市販の洗顔料で洗っても大丈夫?


ニキビが出来ている時の洗顔料の選び方ですが、「ニキビ用」となっているものは、注意して成分を見る必要があります。かなり皮脂を落とす成分が入っていることがあるからです。

例えば、「酵素パウダー」や「サリチル酸」、「硫黄」などは特に肌を乾燥させるため、なるべく避けたほうがいいです。

ニキビの洗顔おすすめの洗顔料は?


一番のおすすめは、固形タイプの石ケンがおすすめです。よくクレンジングや洗顔料にコラーゲンやヒアルロン酸など、表記されているものがあるのですが、結局洗い流してしまうので、あまり意味がありません。

石ケンタイプは洗浄力がちょうどよく、シンプルな成分なのでそのあとのスキンケアを邪魔することがありません。

なので固形石鹸を、泡立てネットを使って水を足しながらしっかり泡立てて、その泡を転がすように洗顔するのが基本になります。

また、洗い流す時のお湯の温度に注意です!熱すぎず、冷たすぎないように36~38℃くらいで洗い流すと、必要な皮脂まで洗い流さずにすみます。

まとめ


いかがでしたでしょうか?洗顔はスキンケアの中でもかなり大事なことになります。毎日することなので、間違ったケアをしていると少しずつ乾燥肌に傾いてしまいますので、ぜひご自分の洗顔を見直してみて下さい!

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