ニードル脱毛!脱毛効果、料金、痛みや回数
1.ニードル脱毛は効果のある脱毛方法なの?
1-1.ニードル、針脱毛とは?
今では脱毛処理といえば医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が主流となっていますがその前まで主流な脱毛方法といえばニードル脱毛でした。このニードル脱毛とは毛穴に電極を差し込み電気を流してムダ毛の生成に関わりのある細胞を焼き殺すという仕組みになっています。
その性質上痛みが激しかったり肌に対する悪影響も大きかったりする点も問題になっているために、より人体にとって悪影響の少ない冒頭でも述べた脱毛方法に取って代わられたと考えてもよいでしょう。
ニードル脱毛はデメリットも多く主流の脱毛方法でありません!
1-2.ニードル、針脱毛は効果あるの?
ニードル、針脱毛は永久脱毛の効果があります。
ニードル、絶縁針脱毛は電気を通す仕組みをもった針を直接毛穴に差し込んで電気を流しムダ毛の生成に関わりのある細胞を焼いて、毛根を破壊するので確実性のある永久脱毛方法です。
そのため、確実に永久脱毛をしたい方にはおすすめです!
また、ニードル、電気脱毛は永久脱毛として唯一アメリカのFDA(米国食品医薬品局)が認めている脱毛方法ということで、ちゃんと永久脱毛を考えている方には非常に人気に脱毛方法です。
2.ニードル脱毛のメリット
今ではニードル脱毛は行われていないかというとそうでもなく、
なぜならニードル脱毛ならではのメリットもあるからです。
ニードル脱毛のメリットとはなんでしょうか?
2-1.針脱毛では日焼けをしていても脱毛可能
針脱毛では日焼けをしていても脱毛可能です。
医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の場合は色素に反応させるという仕組みになっていることから日焼けしている肌や色素沈着している部分、例えばシミやホクロ、バストトップなど色素が他より濃い部分には使用することができないという欠点があります。
しかし、ニードル脱毛では日焼けをしていても脱毛はできるんです!
ニードル脱毛は黒い部分に光を当てるのではなく、直接毛穴に針を入れて毛根を破壊するので日焼けなどは関係なく、色素沈着が起こっている箇所でも確実に脱毛を行うことが可能ですので色黒の方やシミがある部分の脱毛をしたい方にはおすすめです。
2-2.産毛なども確実に脱毛ができる
電気脱毛では産毛などの薄い毛の永久脱毛も可能です。
レーザーやフラッシュ脱毛では黒いメラニン色素に対して反応して強い光を照射して脱毛を行っていく方法なのですが、産毛や薄い毛というのは毛の黒い色素が薄いので脱毛をするのに十分な効果が得られずに完全には脱毛できないこともあります。
しかし、絶縁針脱毛では産毛も脱毛可能です!
絶縁針脱毛は毛穴に針を通して一本一本脱毛をしていく形式になるので、毛の色素が濃いのか、薄いのかというのは関係なく永久脱毛ができるので産毛や色素が薄い毛でも脱毛が可能な大きなメリットがあります。
3.ニードル脱毛のデメリット
3-1.脱毛料金が非常に高額になる
ニードル脱毛は非常に高額な脱毛の方法になります。
実際に手の甲の脱毛を終わらせるにはどの位の料金がかかるのでしょうか?
<条件>
・手の甲の毛の本数が320本×3回×2(両手)=1920本
※毛周期の関係で実際に見えている毛は全体の3分の1位しかないので3回脱毛をします。ニードル脱毛の1分あたりの脱毛本数が10本くらいなので10本とします。
脱毛サロン・クリニック | 単価 | 合計の料金 |
|---|---|---|
TBC | 143円/1本 | 274,560円 |
渋谷皮フ科医院 | 600円/1分 | 115,200円 |
河合皮フ科医院 | 600円/1分 | 115,200円 |
ちなみにレーザー脱毛をした時の料金も載せておきます。
脱毛クリニック | 単価 | 合計の料金 |
|---|---|---|
湘南美容外科 | 6,070円/1回 | 28,750円(6回コース) |
アリシアクリニック | 2,750円/1回 | 13,750円(5回コース) |
このように比較してみるとニードル脱毛の料金の高さがわかると思います!
ニードル脱毛はレーザー脱毛と効果の面でそこまで違いがあるのかというと疑問ですが、確実な脱毛を考えている人はニードル脱毛を選ぶ方は多いですが料金と効果をしっかりと考えて脱毛の方法を選ぶのが賢いと思います。
3-2.脱毛の回数が多くなってしまう
ニードル脱毛は脱毛の回数が多くなってしまいます。
ニードル脱毛では毛穴に針を差し込んでいくということを述べましたが、もちろんこれは一本づつ行っていく作業となっていますので非常に時間がかかってしまうのもデメリットといえるでしょう。
これは脱毛をしてくれる担当の方の技術によっても変わるのですが、1分間に8本~10本の毛しか処理ができないので無数ある全身の毛をやるためには4,5年レベルでかかってしまうので全身脱毛に針脱毛が向いているとは言えまえん。
そのため、ニードル脱毛は細かな部位をやるのに利用するのが良いでしょう!
3-3.痛みが非常に強い
ニードル脱毛は非常に痛みが強い脱毛方法です。
針を差し込み電気を肌に流すという仕組みになっていますので、一回の処理で二度も痛い目に合わねばならず、特に電気を流すときの痛みが激しいので私は電気脱毛をした時にちょっとうるんでしまい早く終わらないかなと祈っていました。。。
痛みを強く感じてしまい耐えられなければ、麻酔クリームを利用するという方法もあるのですが、料金も高く部位によっては痛みはでてまうということが考えられます。
そのため、電気脱毛では痛みは覚悟しておく必要があります!