こんにちは♪
【リウマチ編】 体内クレンジングマニアのための ★デトックス部★ 部長のNorikoです (^^♪
お久しぶりです♪
2015年のまとめの続きですが、 パラサイトクレンズの間に 腎臓ケア を集中的に行いました。
実は、わたしにとって 腎臓ケア は それまでは全くの盲点だったんです。
夕方の 足首回りのむくみ は ちょこっと自覚はしていたのですが、
( 夕方は誰でもむくみやすいって聞くし、自分には そんなに関係ないかな~。 ) なんて呑気に考えていました。
ところが、 今は 「 定期的な腎臓ケアは ある程度どんな人にも必要かも。 」 と感じています。
消化器が弱く、 リーキーガット症候群で 腸に炎症が起こりやすい私の場合は 特に必須です。
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➤ 腎臓の働きの復習ですが・・・
1. 血液を濾過して 老廃物や余分な塩分などを 体から追い出す
2. 血圧を 調整する
3. 血液をつくる司令塔
4. 体液・イオンバランスを調整する(弱っていると むくみがでる)
5. 強い骨をつくる(カルシウムを吸収させるために必要なビタミンDをつくっている)
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その中の 1. の血液を濾過して...。 の過程ですが
リーキガット症候群で腸に穴が開いてしまっている場合、本来は 入っていかないはずの 大きさのたんぱくや老廃物、異物が 血液中に入っていってしまいます。
その結果、腎臓の仕事が増えてしまいます。 勿論 肝臓も同様に負担が掛かってきています。
去年は 一年の間に2~3回 集中的に 腎臓ケアを行いました。 かなりすっきりします。
私の場合、リーキーガット症候群で炎症が続くと、 血液が汚れているせいか、 リウマチの痛みが再燃することが たびたびあるのですが、 集中的な腎臓ケア後は 明らかに痛みが引いてる。 の体験をしています。
もちろん 同時にリーキーガット症候群の対策 もしっかりと行うことも大切ですね。
そして、年間を通して 集中的に腎臓ケアをするには 特に 寒い今の時期がいいようです。 中医学の観点からも 冬は腎臓が弱くなりやすい季節と云われますから。
そして、春までに 水はけのいい体を作っておくと 花粉症なども抑えられるかもしれませんね。 私の場合は、実際に 去年は 花粉症の症状 出なかったんです。
ヨーロッパでは ハーブを使っての春先の花粉症やアレルギーを予防するための体質改善の目的での 「 春季療法 」 があるのですが、それらも 腎臓や血液を浄化する ネトルなどのハーブが使われています。
わたしは 最初は ハーブティーをブレンドして摂っていたのですが、 そのうちに これらのハーブが含有された キドニークレンズ用のサプリ ( 上の写真 ) を見つけたので、そちらを摂ってきました。 品質はもちろんのこと コスパもよくて 大助かりでした。
それ以外に、活性炭も お気に入りです♪
➤ いままでの腎臓ケアの記事をまとめておきますね♪