<大切なお知らせ 2016.11.12>
アロマキフィのヘアケアシリーズは、2016年に全面リニューアルされました。
この記事は旧商品について書かれたものです。
※リニューアル後の新しい商品についての記事はこちらです。↓
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「アロマキフィ」は、アロマ専門メーカー「ガイア・エヌピー」が製造販売元。ヘアケアシリーズは天然香料を使用し髪と頭皮にやさしい良質な商品でありながら手頃な価格設定が魅力です。最近は取り扱い店舗も増え気軽に購入できるようになったこともあり、かなりオススメ!
おそらく地肌への優しさは3種類とも同じなので(洗浄成分が同じだから)、髪の状態や香りの好みで選ぶと良いと思います。
<*この記事は 約4分 で読めます。>
トライアルパウチ(コンディショナー又はトリートメントとセットになっています)を使ってみました。
「ダメージケア」(写真右・青)が私にとても合っており、シャンプーを現品購入しました。使い始めてから1ヶ月ほど経ちますが、髪・地肌ともに良い状態を保っています。
では、仕上がりの軽いものから順に私の感想と共にご紹介♪
■モイスト&エアリー(中央:ピンク)
ふんわりサラサラタイプ。シャンプーは透明でサラサラゆるめの液状(ノンシリコンシャンプーに多いタイプ)で、よく泡立ちます。すすいだ後、結構きしみを感じましたが、これは「柔らかく細く長くてヘアカラー使用」という私の髪のせいかもしれません。
コンディショナーは白色で固すぎず緩すぎず髪によく馴染みます。私には潤いが全く足りなかったのですが、きしみは解消されました。
香りは「ゼラニウムとイランイラン」がメインだそうです。私には「草っぽい」苦手な香りでしたが、香りの感じ方はかなり個人差がありますので……。
おそらく、丈夫で健康な髪、短い髪の方には良いのではないかと思います。
■モイスト&スムース(左:オレンジ)
しっとりまとまるタイプ。シャンプー・コンディショナー共にテクスチャーはモイスト&エアリーと同じに感じました。シャンプー後のきしみは少なめですが、ありました。仕上がりは「しっとり」というより「ふんわり」に近かったです。私の髪質によるところが大きいかもしれません。
香りは「ベルガモットとネロリ」メインの爽やかな柑橘系で、すごくいいです。男性も好きな香りだと思います(自分が使うものとして)。
好みの香りなので、髪のダメージが少なければ、選びたいのはこちらかなぁ……。
■ダメージケア(右:青)
*2016.6.21追記
「ダメージケア」シリーズは2016.3.18に大幅リニューアルされました。
・新商品↓
よろしければ、こちらをお読みください。↓
・旧商品(生産終了ですが在庫販売中)
――下記「ダメージヘア用」の感想は”旧商品”のものです。
ダメージヘア用。シャンプーのテクスチャーは他の2つと同じ。コンディショナーではなくトリートメントがセット。
シャンプー後のきしみをほとんど感じませんでした。洗浄成分は他2つと同じですので、保湿成分の働きによるものだと思います。
トリートメントは白色で、温度で感触が変わります。寒いと硬く「ボディバター」的な感じですが温かいとゆるゆるです。硬い時は手のひらで温めてから髪に揉み込み、少し時間をおいて流します。ノンシリコンなので、根元近くまで使えて、カラー後の全体的にケアしたい時には助かります。
香りは「ローズとジャスミン」がメインということですが、どちら寄りでもない、ややゴージャスな花の香りがします。とはいえ、天然のエッセンシャルオイル使用なので、洗っている間ふんわり香る程度で後残りはナシです。
ダメージのある髪、くせっ毛の方にはコレでしょう。髪が落ち着き、乾かすのも翌日の手入れも楽になります。
■3種共通の洗浄成分(界面活性剤)について
シャンプー選びで気をつけたいのは洗浄成分(界面活性剤)です。一般に低価格のシャンプーはラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naなどの高級アルコール系洗浄成分が主で、特に頭皮が弱い方は避けたほうがよいと思います。アロマキフィはその点でも安心です。全成分表示に記載の主な洗浄成分は次の2つ。
・ココイルメチルタウリンNa(アミノ酸系)
・コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
どちらも天然由来で低刺激な上に適度な洗浄力があるとされています。ただ、現品を使い続けてわかった注意点があります。それは……
泡立ちが良いので、つい「手抜き洗い」を しがちになりやすい
ということ=「ちゃんと洗ってるつもり」になってしまうということ。根元がベタついたらそれはシャンプーのせいではなく洗い方の問題の可能性が高いです。低刺激=洗浄力が弱めなため、手抜きが続くと落ちきれなかった皮脂汚れがたまってしまうのです。こういう時は二度洗いや自分でできる炭酸シャンプーをするとスッキリしますよ^^
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浴室で悪目立ちしない落ち着いたボトルデザインもいい感じです。同価格帯で「ノンシリコン」を強調しているシャンプーの多くは、高級アルコール系界面活性剤が洗浄成分のメインになっており、香料も合成なことを考えると、この「アロマキフィ」の良さがわかります。
・気になった方はトライアルからどうぞ。
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