スタッフご紹介

院長

藤井 俊史

専門分野

・形成外科

経歴[Click]
  • ・米ニューヨーク州エッジモントハイスクール卒業
    ・米コーネル大学(医学部進学、工学修士課程)入学
    ・慶應義塾大学医学部卒業
    ・慶應義塾大学病院形成外科勤務
    ・現、さいたま市立病院勤務
    ・大城クリニック勤務
    ・大城クリニック副院長就任

    <資格など>
    ・日本形成外科学会認定専門医
    ・日本レーザー医学会認定医
    ・日本外科学会会員

診療科目

形成外科 外科 美容外科 美容皮膚科 アンチエイジング セカンドオピニオン外来 皮膚科

診察時間

月・水

10:00~20:00

火・金・土

10:00~19:00

第2・第4日曜

10:00~17:00

休診日

木曜、第1・3・5日曜、祝日、年末年始



よくあるご質問

Q1.傷跡が気になります。治療できますか?[click]
  • 傷跡の治療は保存的治療、レーザー治療、手術による治療とに分けられます。
    傷跡の種類によって治療法が選択されますが、当然病院によって治療法に制約が生じます。日本橋Fレーザークリニックでは、3つ全ての治療法が行えます。

    ここでは特にレーザー治療について詳しくご説明します。
    色素レーザー、ヤグレーザー、炭酸ガスレーザーを用いて、ほぼ全てのタイプの傷跡の治療に用いることができます。
    治療効果も高く、傷跡の種類によっては手術では改善が期待できないものにも効果が出せます。治療は1ヵ月から3ヵ月おきに1回行い、治療回数は1回からものよっては10回近くかかることもあるため、治療完了まで期間がかかってしまうこともあります。
    ただ全ての 傷跡でレーザーが第1選択になるかと言えばそうではなく、手術の方が勝る場合もあります。
Q2.ウオノメとはどのようなものですか?[click]
  • ウオノメはウィルスによって生じます。足底の荷重部位に生じると歩行時に疼痛を伴います。
    無症状であれば放置しても問題ない場合が多いですが、数が増えてきたり、大きさが増したりするようであれば要注意で、治療を検討した方が良いでしょう。
Q3.ウオノメの治療法について教えてください。[click]
  • ウオノメは足の裏という傷が治りにくい、通常の手術だと出血がコントロールしにくい部位に生じるため、スピール膏等による保存的な治療が中心でした。
    ただ、保存的治療で完全にウオノメが取り除かれる例は少なく、症状緩和が得られる程度の場合がほとんどでした。
    レーザー治療はこれらの問題点をクリアしており、安全に完治を目指すことができます。

    レーザー治療には2通りの治療法があります。
    一つは、レーザーを用いて単純にくり抜く方法です。
    小さいもの、できるだけ少ない治療回数、短い治療期間で済ませたい方におすすめです。ただし、足の裏の傷が癒えるまでの期間、入浴・運動等に制約があります。

    もう一つは、レーザーによってウオノメの原因ウィルスを除去する方法。
    確実に複数回の治療が必要なため治療期間、通院回数は増えますが、術後の疼痛は少なく、日常生活の制限はほとんどありません。
    数が多い、大きいウオノメの方はこちらがおすすめです。
    日本橋Fレーザークリニックでは、どちらの治療にも対応するための治療費保証制度も取っています。
Q4.アレルギー性鼻炎について教えてください。[click]
  • アレルギー性鼻炎とはくしゃみ・鼻水・鼻づまりを症状とする、鼻内での抗原抗体反応に起因する鼻炎の総称です。
    鼻粘膜にアレルギーの原因物質(抗原)が付着すると、体の免疫細胞がこれを排除すべく肥満細胞に働きかけ、ヒスタミンという物質を遊離します。このヒスタミンが鼻水・鼻づまりを引き起こすのです。

    つまりアレルギー性鼻炎とは、体が勝手に鼻内の抗原を大量の鼻水で洗い流して排除し、鼻をつまらせることでさらなる抗原の吸入を防ごうとしている反応が過剰に、しかもさほど体に害のないものに対して行っている状態をいいます。
    アレルギー性鼻炎は、その原因物質が何であるかによって季節性、通年性の2つに分けられます。
Q5.日本橋Fレーザークリニックでのアレルギー性鼻炎におけるレーザー治療とは?[click]
  • 理想の治療としては短時間で済み、治療も痛みを伴わず、効果は100%の人に完璧に効く…でも残念ながらそのような治療は現在まだ存在しません。
    現在、日本橋Fレーザークリニックでは炭化、蒸散を目的とした治療ではなくむしろ蛋白凝固、変性を目的とした治療を行っています。
    レーザー照射の程度は「粘膜が無いからアレルギーが発症しない」ではなく、「鼻粘膜に花粉が付着してもアレルギーが生じないように粘膜の性質を変える」ことを目的として効果を上げています。

    現在同じような治療を行っている施設は、日本では数多くありません。
    この治療の利点は両鼻の治療が5分程度と短時間で終わり、治療後の疼痛、鼻出血は少なく、治療効果は約80%の方に治療してよかったと言ってもらえるほどの効果が上げられることです。
    1回で治療効果が不充分と感じられた方々の約半数が、2回目で治療効果を実感することができます。

    この差は季節性鼻炎の方のみならず、通年性鼻炎(通常複数回の治療が必要)ではより大きな差となることだと思います。
    これは1回の治療効果が単純により優れていることだけではなく、治療後の経過が楽なため2回目の治療が気軽に受けられるからだと考えます。
    ただ、それでも5~6人に1人はレーザーは無効との結果も出ていますので、そのような場合、内服治療と組み合わせて花粉症の時期をやり過ごすことが必要となります。
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