シャンプーやトリートメントを背中に残さない【血行を促進させるバスタイム】

身体をすべて洗った後にシャンプーやトリートメントをした場合、背中ニキビにとって良くないのは、最後に体をまっすぐにして頭からシャワーを浴びてすすぐことです。
とても単純なことですが、浴室には乾燥したタオルを3枚持ち込みましょう。

背中ニキビを治すためのバスタイムの入浴手順

  1. 髪をシャンプーで洗う
  2. 洗い流すときは頭を下にして、後頭部からシャワーをかけて流す
  3. 前髪は、かがんで洗い桶の中ですすぎ(←ポイント1)立って頭頂部からシャワーで流さない
  4. 1枚目のタオルで軽く髪を拭く
  5. トリートメントは下を向いたまま(←ポイント2)毛先に向かって撫でつける
  6. 1枚目のタオルで背中や顔にトリートメントが流れないように髪を巻き上げる
  7. 顔を洗う
  8. 顔から下、首、背中、胸など全身を洗う
  9. 充分にボディシャンプーを洗い流す
  10. バスタブに浸かる
  11. その日の気分で半身浴
  12. 充分に温まったら、バスタブから出る
  13. 下を向いてタオルで巻き上げた髪をほどく
  14. 頭を下にして(←ポイント3)トリートメントを洗い流す
  15. 前髪は、かがんで洗い桶の中ですすぎ、立って頭頂部からシャワーで流さない
  16. 背中や首筋にトリートメントが流れないように注意
  17. 頭を下にしたまま、用意しておいた2枚目のタオルで髪を再び巻き上げる
  18. 全身にシャワーを浴びる
  19. 3枚目のタオルで全身を拭く
  20. バスタイム終了

という手順です。

シンプルな入浴方法ですがシャンプー開始からトリートメントを流して巻き上げるまでの1~5と13~16は、ほとんど下を向いています。

シャンプーやトリートメントはいっさい体に流れ落ちないようにすることです。特にトリートメントは、皮膚に接触したらお湯で流しても落ちません。背中や胸ニキビの原因になってしまいます。

流れ落ちてしまったら髪をタオルで束ねて、再び身体をボディシャンプーで洗って流してくださいね。

お風呂に入ることのメリット

湯船にゆったり浸かるだけで
・全身の血行が促進されるので毛穴が開いて吹き出物全般に良い

トリートメントが流れ落ち無いようにだけ気をつければ
・半身浴したり、冷水を浴びたりなど、血液循環のための入浴法を実行してもOK!

トリートメントをつけたまま、入浴することで
・トリートメントが髪にしっかり浸透する

背中ニキビが酷くてシャワーの浴び方を気にしている方は参考にして下さい^ ^

また自分でも気づかないうちに心がSOSを出しているときがあるもの。そんな自分を自覚して力を抜くのも大切です。

肌は心を表すってホント?

吹き出物寝不足、精神的なプレシャーによるストレスでもできてしまいます。

とは言っても、恋愛しても仕事で充実していても、吹き出物はできるときにはできてしまうものなのではないでしょうか。

皮膚トラブルの原因として自律神経の乱れがいけません。

自律神経が緊張すると、体のバランスを悪くします。体のバランスが悪くなったことのカラダのサインとして、背中、あごなどにブツブツができやさに繋がるのです。

自律神経の緊張、これが皮脂の分泌が盛んになるのは、ご存じのとおり。緊張が高まりは、ストレスを強く感じるという意味なのです。

悩む方は、実は自分のストレスや寝不足に気づいていない場合が多いのです。

そこに気づくだけで、ちょっと心に余裕ができますね。それだけで肌トラブルが改善するのも珍しくはありません。

体は気持ちに素直に反応するものです!

恋をすると美しくなると言われますが、気持ちにハリが出ると肌も生き生きとして来るのは当然です。日々楽しく充実した気持ちで過ごしている人は、肌も生き生きとして輝いているのが普通ですね^ ^

その逆に不安を抱えていると、肌もくすんでくるのは当たり前!

精神的なストレスによって、ブツブツができたり、発疹が出たり、悪化したりするのは自然な流れです。

それは

  • 困った
  • 嫌だ
  • 悲しい
  • 辛い
  • 苦しい

背中のポツンとできてしまったところだけに意識して、その患部だけを
「治そう治そう」
と考えるのではなく生活全体を見直すことで改善していくものだということを忘れないでくださいね。

原因を理解して対処する!

アクネ桿菌に悩む女子にとって治すための行為は、単に薬を飲んだり塗ったりすればいいというものではありません。

美しくなることを真摯にとらえて生活の中に取り入れられる範囲で、一つでも原因となることを取り除いていくことです。

そのサイクルがうまく回らない限り現れたり消えたりを繰り返しして、根本的に治ることにはなりません。

勉強、部活、受験、進学、友達づきあい、結婚、職場環境など、大きなライフスタイルの変化によって心や体のストレスが大きくなった場合、ブツブツと発生したり、増えたりするのです。

体の表面である肌は、心とも身体とも深く関わりあっています。肌を美しくするためには心身ともに健康であり続けること。

実際のところ、肌がキレイになっていくことで自分の心や体に目を向けるようになれるとも言えるでしょう。物事にポジティブに取り組むことにもつながっていきます^ ^

大切なのは、自分の肌に関心を持ってキチンとケアを継続することです。少しくらい時間はかかっても、自分の肌を自分でしっかりつくりあげていく覚悟が必要ですね。

自分のニキビが、どうしてできたのかを正しく理解したうえで適切に対処していきましょう。