子供の頭はどうして汗臭い?対策方法はこんなに簡単!
子供の頭ってどうしてあんなに汗臭いのでしょう??
我が家の次女の場合、
2歳ぐらいから、夏の間の頭の臭いが強烈になりました。
臭いの強度は年々パワーアップしているよう。。。
その臭いを形容するのは難しいけど、
とにかく「すぃ~~」臭いが、私の鼻の中を通り抜け、
すぐにいいにおいのものを嗅いで、リフレッシュしたくなるっ!
全国の元気キッズもみんな臭さを出しているようで、
調べてみると、
いろんなことが分かりました!
最初は、
「子供って新陳代謝がいいから」
と思い、特に対策を立ててなかったのですが、
意外にも簡単に頭の臭いを解消する方法がありましたヨ。
SPONSORED LINK
子供の頭が汗臭いのはなぜ?
理由①
頭皮がしっかり洗えていなくて、
頭皮に皮脂が詰まってしまっている
→特に、子供だけにシャンプーを任せ、
親が仕上げ洗いをしてあげていない場合に多い
理由②
肉類中心の動物性たんぱくを多く採り、
野菜や海藻類をあまり食べない
→子供に限らず、大人も肉類や揚げ物などが好きな人は、
やっぱり体臭がきついですよね。
つまり、食生活の改善を試みつつ、
シャンプーはしっかりやらないとダメということですね。
でも、しっかり髪を洗ったら、
今使っているシャンプーのままでいいのでしょうか。
頭の臭いがすっきりとれるシャンプーは?
★おすすめシャンプー
本当に効果の出方に個人差がありますが、
「効果があったよ!」と言われているものには
次のようなものがあります。
・メリット
・H&Sヘッドスパ
・レヴール
・オクト
私の主観ですが、
これらのシャンプーで臭いが解消したのは、
体質とうまく合ったか、
または、低刺激の子供向けシャンプーを
大人のシャンプーに変えたためという
一時的な成功であるのかもしれません。
現に、しばらくするとまた臭いはじめたという話を聞きます。
これでは、シャンプーを変え続けないといけないですね。
それでは、これはどうでしょうか?
★シャンプーそのものをやめ、オリーブ石鹸で髪を洗う
オリーブ石鹸は、
髪以外にも全身洗えます。
さらに素晴らしいことに!
台所用洗剤の代わりにも使えます!
(その場合、スポンジではなく
ボディタオルを切って使うと便利です!)
オリーブ石鹸は愛用者が多いので、
かなり多くの成功者を出していると言えます。
うちの次女も昨年の夏は、オリーブ石鹸に変えて臭いが消えました!
ただ、「いい匂い」がするわけではないのが残念です。
それに、お値段がちょっとはります。
そこで!
今年は、新たな方法にチャレンジしました!
★無添加シャンプーを手に出し、
重曹を2つまみほど入れて混ぜる。
殺菌・消臭効果で知られる重曹は、
100円ショップでも売られていて、
どこでも安価で手に入ります。
重曹に毛穴の洗浄をやってもらいます!
「こんなに簡単に、頭の消臭ができるなんて!」
効果はてきめんで、めちゃくちゃ感動しました!
ただし、小さな子供にはあまりごしごし洗ってはいけません。
重曹には研磨作用もありますから、
頭皮を傷めてしまいます。
さて、重曹も無臭ですから、
いやな臭いはとれても、いい匂いまではしてくれません。
また無臭独特のにおいも少しあります。
「臭い」さえ取れればいい!
人は、ここまででオッケーです。
でも、
「どうせなら、いい匂いをさせたいなー」
という人は、
次のステップへどうぞ!
頭の臭いをすがすがしい匂いに変える方法
ここから先はアロマの世界です。
アロマは専門知識がないとよく分からないと思いがちですが、
頭の臭い対策に限っていえば、
そんなに難しくありません。
ずばり、消臭に効果てきめんなのは、
ティ-ツリー
です。
このティ-ツリーとラベンダーを数滴、
手に出したシャンプーにちょっぴり混ぜ込むと
消臭(ティ-ツリー)+芳香(ラベンダー)
というダブルの効果を得られます。
アロマの精油は、原則として原液のままの塗布は厳禁ですが、
この2つの精油はOKなんです。
お近くのアロマショップか自然食品店、またはネット通販でも手軽に入手できます。
「ティーツリー ラベンダー シャンプー」がキーワードになります。
最後に
頭の臭いも体臭のうちの1つなので、
体臭は体質だと言われているように、
体質改善には時間がかかるようです。
シャンプーの種類や洗い方を見直す一方で、
食生活の見直しも必要だし、
根気よくやらないといけないです。
臭いが気になるのは、10才前後の子供に多いようです。
ホルモンなどとも関係しているのかもしれません。
うちの長女も10歳ごろより、
食べる量(しかも肉類)が増え、運動量も増え、
また親とお風呂に入る機会が減ってしまうため、
自分でぱぱっとシャンプーをしてしまっています。
そういった家庭環境も影響しているのでしょうねー。
もともとは次女の頭の臭いが気になったことから始まりました。
まだだっこする年齢だからこそ、臭いに気が付いたのです。
大きくなって「幼児」から「女の子」に成長した長女を
当然だっこすることもなく、
頭の臭いに気づきませんでした。
こうやって、何かのトラブルがあると、
ああでもない、こうでもないと
一生懸命、親子で取り組めるので、
この頭臭事件(?)もまんざらではないかーと思いました。