これで解決!頑固なマスカラの落とし方を簡単にするコツ5つ!
ぱっちりとした目元は女子の憧れですよね。だからこそアイメイクには力が入ります。特にまつ毛は頑張りポイントです。ドーリーアイに憧れてマスカラを重ね塗りする女子も多いことと思います。
でもマスカラを落とすときに苦戦している人はいませんか?マスカラはなかなか落としにくいものです。しかし落とし残しはまつ毛にとってはダメージ以外の何ものでもありません。
今回はまつ毛を美しく保つためにも、少ないダメージで簡単にできるマスカラの落とし方をご紹介します。
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1.アイメイク用のリムーバーを使用する
アイメイク用のクレンジング剤があることをご存知ですか?パッケージにはっきりと「アイメイク用」と書いていなくても、ポイントメイク用という括りでアイメイクやリップメイクなど頑固なメイクを落とすのに特化したリムーバーがあります。
こういったアイテムを上手に使用することでマスカラの落とし方が簡単になります。使い方は通常のクレンジグ剤と同様で、手に適量をとりそれをメイクに馴染ませます。この時に気をつけてほしいことは、ゴシゴシとまつ毛をこすらないことです。
まつ毛をこするとまつ毛の切れ毛や抜け毛の原因となります。普通のクレンジングをする前にコットンなどにポイントメイク用リムーバーを染み込ませ1分ほどまつ毛を押さえてからコットンを外せば簡単にマスカラを落とすことができます。
2.コットンでパックをする
普段使っているクレンジング剤でも簡単に出来るマスカラの落とし方があります。それにはコットンを使用します。まずコットンの両面を剥がし2枚にします。そしてそれぞれに1プッシュずつクレンジング剤を染み込ませます。
これでまつ毛を2分ほど押さえてからそっと拭き取ります。そうすると驚くほどコットンにマスカラが取れているのがわかります。まつげの形がわかるほどに落ちている様は感動のレベルです。
残っている綺麗な箇所でまつ毛の生え際や落ちにくそうな目尻の部分のメイクも拭き取れば一石二鳥です。その後はいつものようにクレンジング剤で普通にメイクを落とせば完了です。
あらかじめ集中的に落とすことで無駄にこすらずに済むのでまつ毛のダメージも軽減できるうえに、落とし残しもなくなります。目尻部分は特に落としにくい箇所なので意識して優しく押さえてあげましょう。
3.落とすときは毛の流れに沿って
マスカラを落とすときに指を当てる方向によっても落とし方がだいぶ簡単になります。まつ毛の生え際から毛先に向かって落とすことです。こうすることで本来の毛の流れに逆らわずにすみます。
よく目元を円を描くようにまつ毛を含めゴシゴシとこすってしまう人がいますがこれは目元にとって大ダメージです。こすってしまうことはまつ毛に限らず肌にとっては大ダメージになります。
このダメージはまつ毛の抜け毛や目元のくすみの原因になってしまうので、毛の流れに沿って落とすというのが正解の落とし方です。
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4.塗り方をひと工夫する
メイクをする段階でひと工夫することで落とし方を簡単にする方法があります。ぱっちり目元に憧れるとどうしてもボリュームアップやカール力に力を入れるため、ウォータープルーフタイプを使用することが多いと思います。
ウォータープルーフは確かに汗や水分に強く、持続力が抜群ですが落としにくいという難点があります。それでもその持続力が気に入って愛用している人もいますよね。
そう言う人にオススメの落とし方がフォータープルーフタイプを使用する前に、下地の代わりにフィルムタイプを使用してみる方法です。普段は下地をしないという人も重ね塗りの際に一回目をフィルムタイプにしてみましょう。
こうすることでまつ毛自体にフィルムのコーティングができるので、ウォータープルーフタイプを重ね塗りするのに比べて落とし方がずっと簡単になります。
5.フィルムタイプを使用してみる
マスカラのボリュームや種類にそこまでこだわりがない人にオススメなのがフィルムタイプを使用することです。フィルムタイプとはいわゆる「お湯で落ちる」タイプのものです。
お湯で落ちるため普段のクレンジングをしていれば特別な落とし方をしなくても簡単に落とすことができます。またお湯で落ちるため、まつ毛自体へのダメージも少なくてすみ、結果的に美まつ毛効果も期待できます。
ただしフィルムタイプはウォータープルーフタイプに比べてボリュームや効果持続力は劣るのでその点は注意が必要です。ナチュラルメイクやすっぴん風メイクにオススメのアイテムです。
おわりに
いかがですか?まつ毛をいたわりながらメイクを落とすことで、これからのメイクのしやすさに繋がります。アイメイクが頑固だからといってゴシゴシこすっている人は今すぐやめましょう。
でも・・・「アイメイク落としだけにそこまで時間がかけられない」「他のクレンジング剤とわけるのが面倒」という方にオススメの商品があります。
なんと・・・オイルなのに、濡れた手でもOK。その為、お風呂でも使う事ができちゃいます。
毎日忙しい女性でも、睫毛や肌を痛める事なく、ゴシゴシクレンジングを卒業できちゃいます。
今回ご紹介した方法を実践して、美まつ毛の目元美人を目指しましょう。
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