絶賛CM中の小林製薬の「命の母」
CMで話題になり、口コミでも効果が評判になっている、小林製薬の「命の母」
ホルモンバランスを整えるお薬です。
更年期に効くと口コミで話題の「命の母」のCM
生理痛に効くと口コミで話題の「命の母ホワイト」のCM
命の母のCMを15秒ほど見たところで、命の母について知らない人が多いはず。
そこで今回は、更年期に効く「命の母」の効果や副作用、実際に飲んでる人の口コミについてご紹介していきますね。
サプリや薬は、副作用の心配とかもあると思うので、その点についても紹介していきます。
知ってました?命の母には2種類あるんですよ
意外と知らない人が多いですが、命の母には2種類あります。
更年期障害のための「命の母A」と、生理痛などのための「命の母ホワイト」の2種類です。
先ほど紹介したCMにも、この2種類がありましたよね。
① 命の母A:更年期障害に効く
こちらが「命の母A」です。
ほとんど知られていませんが、「命の母」ではなくて、正式名称は「命の母A」なんですよ。
顔がほてる・イライラ・疲れなどの症状が出る更年期障害で悩んでいる女性におすすめの薬です。
② 命の母ホワイト:生理痛などに効果的
こちらはイライラ・体がだるい・生理痛などでお悩みの女性におすすめの「命の母ホワイト」です。
「命の母A」と「命の母ホワイト」の違いは?
この2つの違いは、簡単に説明すると以下のような感じです。。
- 20代~40代の女性は「命の母ホワイト」
- 40代~50代の女性は「命の母」
実はすごい!更年期に効く小林製薬「命の母」の5の効果
40代、50代になると更年期になり、身体や心のさまざまな不調を感じる方も多いかと思います。
更年期に入ってから感じるあらゆる不調は更年期障害の症状であることが多く、誰しもが経験する避けては通れない道となっています。
そんなときに救世主となってくれるのが小林製薬の「命の母」なんです。
そこで、更年期に効く小林製薬の命の母の5の効果について紹介していきたいと思います。
なんだか体調がすぐれないという方や、心が不安定になるという方はぜひ参考にしてください。
効果① 血行を良くする
命の母にはダイオウやセンキュウ、コウカ、トウニン、ボタンピ、トウキ、シャクヤクなど血行を良くする生薬が配合されています。
血行不良は頭痛や肩こりなどはもちろんのこと、自律神経を乱す原因になり結果的にホルモンバランスにまで影響を与えてしまいます。
特に更年期になると血行不良になりがちなので、命の母で血を補うことで血行を改善するということは更年期障害の緩和には必要不可欠な働きなのです。
効果② 心と身体のバランスを整える
自律神経の乱れには心のバランスも影響しています。
自律神経が乱れると更年期障害のさまざまな症状を引き起こす原因になってしまうので、ケイヒやカノコソウ、ニンジン、コウブシなどと言った生薬の働きも欠かせません。
気持ちを穏やかにすることで心と身体のバランスを整えていきましょう。
効果③ 老廃物を排泄する
年齢と共に潤いが不足すると身体の中に老廃物が溜まりやすくなっていしまいます。
ソウジュツやタクシャ、ブクリョウ、ゴシュユなどでしっかりと身体の中の潤いを保ち、水分の流れを良くすることで老廃物が溜まりにくい環境を作ることができます。
さらにデトックス効果が期待できるので、老廃物をスムーズに排泄していくことで身体がスッキリとし不調の改善に役立つのです。
効果④ 代謝アップ
命の母には生薬だけでなくビタミンB1やB2、B6、B12などのビタミンがたっぷりと配合されています。
ビタミンは疲労回復効果や抗酸化作用を持っているので、代謝ップにも効果的◎
更年期になると代謝が低下してしまいがちなので、ビタミンを不足して代謝をサポートするというのはとても大切なことなのです。
効果⑤ イライラ解消
命の母には生薬やビタミン以外にも葉酸やカルシウムなどと言った女性に不足しがちな成分が配合されています。
不足しがちな成分をしっかりと補給することでイライラの解消や骨を強くする効果も期待できるので、骨粗しょう症などの予防効果も期待できるでしょう。
命の母Aの効果まとめ
命の母には13種類もの生薬が配合されており、飲み続けることで身体の不調を根本から改善してくれるので体質改善の効果を期待することもできるでしょう。
心と身体の不調でお悩みの方にとって命の母はとても心強いアイテムです。
更年期になり、さまざまな不調を感じるようになったという方は、命の母を服用してみるのもいいかもしれませんね。
命の母Aの実際の効果ってどうなの?更年期障害に効く?女性3人の口コミ
ただ、やっぱり気になるのが、実際の効果。
「命の母A」が本当に更年期障害に効果があるのかを知るのに、一番いい方法といえば、やっぱり口コミをチェックすること。
そこで、アットコスメなどの「命の母A」の口コミをチェックしてみました。
アットコスメの女性3人の口コミを紹介します。
命の母を飲み始めたのは、2年ぐらい前からです。
ホットフラッシュの症状が出始め、病院に行こうかとも考えたのですが、まずは昔からあるこちらを飲んでみてからと思い、飲み始めました。すると、2週間しないうちに効果があらわれ、ピタッと止まりました。
それまでは、夜何回もパジャマを取り替えなくてはいけないぐらいの汗。
睡眠不足になり、体調も最悪だったのに。おさまってからも、しばらく飲み続けました。
その間は、症状がでませんでした。
もともと、ホットフラッシュだけでしたので、飲むのを止めていましたら、最近また症状が・・・年齢も年齢ですので、また慌てて飲み始めました。
今回は1週間ほどで効果が現れました。やはり、ホルモンバランスが乱れている状態は続いているんだなと感じましたね。
なので、当分またお世話になろうと思っています。しっかり、用法を守って、一回4錠、一日3回服用です。
生薬配合(ダイオウ、カノコソウ、ケイヒ、センキュウ、など)、ビタミン、葉酸、タウリンなど含有。
命の母Aのリピート3本目です*\(^o^)/*
なんだか怠くて辛い日があったり、ちょっとした事でイライラしたり、まず病院に行く前に身近な物でなんとかならないと思い、試しに購入にしてみました。飲み始めて少しは楽になったかな☆
それより以前ネットで抜け毛が減ったと言う書き込みがあったのですが、私も以前より抜け毛が減った気がします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆髪が長いので抜けるのは仕方ないですが、老後もフサフサでいたいです(笑)
冷え症にも効いてくれたらもっと嬉しかったけど、今のままで満足してます♪
昨年の3月から飲み始め、毎月不規則ではありますが生理がちゃんときました!
私は効果あったと実感していますよ。
小林製薬の信用度が上がりました。しかし、今は飲んでいません(笑)
生理がくるようになって飲むのが面倒臭くなったので…。
それに、昨年の11月位から運動後にザバスのプロテインを飲むようになって女性ホルモンを摂取する機会が多くなったので、もういっかな~と。
命の母を飲まなくなりましたが、今もちゃんと毎月きてますよ!
やっぱりいつまでも頼っていたくないので、感謝しつつ命の母からザバスにきりかえです♪—————— —
評価を変えます。
先程、生理がきました。命の母のおかげか、それとも前回の生理から大体半年位たったので、タイミングできたのか分かりません。
心なしか、今回は生理前症候群の便秘と、情緒不安定は和らいでいた?かな。続けてあと2ヶ月位服用してから、再評価します。
このまま毎月きてくれれば、医者嫌いな私には有り難いんだけど…。———————-
1年に1~2回、生理がくるだけですが、楽だったのでかなり放置していました。
去年から顔に大量の吹き出物が発生して、ホルモンバランスが乱れたのかもしれないと、慌てて命の母を購入しました。
まあ、問題点はそこではないと思いますが…1ヶ月使い、今も継続して飲んでいますが、初日に下痢になったくらいで、変化はなしです。
ただ、飲み始めて30分したら手先がポカポカしてきたので、冷え性の方には良いと思います。生理不順についてはよく分かりません。もうしばらく飲んで駄目なら婦人科に行きます。
3人目の女性の口コミが、リアルな体験談なので参考になりますよね。
すべての薬にいえることですが、命の母の効果は人それぞれです。
命の母の効果を一言でまとめると、やはりそうなってしまいますね。
・・・とここで、疑問に思うことも。
命の母の副作用は心配ないの?
Yahoo!で「命の母 副作用」とかで検索をすると、目を引くものばっかり・・・。
- 命の母 副作用 かゆみ
- 命の母 副作用 めまい
- 命の母 副作用 下痢
- 命の母 副作用 不正出血
- 命の母 副作用 不眠
- 命の母 副作用 出血
- 命の母 副作用 動悸
- 命の母 副作用 吐き気
- 命の母 副作用 太る
などなど。
いろんな人が副作用が心配で検索しているのか?
はたまた、実際にそういった症状が出ているのかは分かりませんが、命の母の副作用が心配な人も多いでしょう。
命の母は薬なので、効果や副作用にも個人差がある
命の母は薬ですから、効果や副作用にも個人差があり、実際に試してみないとわかりません。
ですので、目を引くような副作用については参考程度にしておきましょう。
まずは一度購入してみる方がいいと思います。
小林製薬さんは大手の製薬会社ですし、効果がないものや、副作用だらけの商品なんて販売するはずがありませんよね。
あと、「命の母」はロングセラー商品ですので、売れているのはいい商品だからでしょう。
一度試してみる方がいいと思います。
効かない?と思ったら必読!「命の母」の効果的な飲み方4のポイント
命の母は更年期障害に効くということで、心や身体の不調でお悩みの方は服用している方も多いかと思います。
しかし、中には思うように効果が実感できなかったり、飲み方がわからないという方もいるのではないでしょうか。
そこで、命の母の効果的な飲み方4のポイントについて紹介していきたいと思います。
正しい飲み方を知ることで命の母本来の効果を期待していきましょう♪
飲み方① お水で飲む
命の母には13種類もの生薬が配合されているので、コーヒーやお茶などの飲み物と飲むのはおすすめできません。
生薬がコーヒーやお茶に含まれている成分に反応して思うように効果が実感できない場合があるので、必ずお水で服用するようにしましょう。
お水も冷たすぎると身体に負担をかける原因になってしまうので、白湯や常温のお水がおすすめです。
飲み方② 飲むペースを守る
命の母は1回に4錠、1日に12錠を目安に服用することになっているので、多くの方が3回に分けて服用しているかと思います。
しかし、中には飲み忘れたり仕事や家事の関係で服用できず、夜にまとめて服用しているという方もいるのではないでしょうか。
1回で多く服用するようになると胃に負担がかかりやすくなり、思うように効果が実感できなくなる場合があります。
1回くらい飲み忘れたところで大幅に影響が出るわけではないので、飲み忘れた分はそのままにして1回に服用する量はきちんと守るようにしましょう。
また、飲み分けが面倒だからと言って1度に12錠を飲むという飲み方もやめましょう。
飲み方③ ゆっくりと効果を期待する
命の母には更年期に効く生薬が多く配合されており、生薬は飲み続けることで効果を期待するものです。
もともと即効性が高いものではないので、即効性を期待している方からすると効果がないと感じてしまうこともあるでしょう。
仮に早く効果を実感したいからと言って多く飲んだ場合にも効果が高まるわけではないので、必ず用法容量を守って効果を期待していきましょう。
飲み方④ 飲み合わせに注意する
命の母を飲み始めてから発汗やめまいの症状が目立つようになったという方はいませんか?
このような症状を命の母の副作用だと考えている方も多いですが、このような症状は実は他のお薬との飲み合わせが原因となっていることが多いのです。
特に血圧を下げるお薬やコレステロール値を下げるお薬と服用した場合には発汗やめまいなどの症状が起こりやすくなっているので、何かお薬を服用している場合は命の母を飲む前に医師に相談するようにしましょう。
「命の母」の効果的な飲み方まとめ
命の母は第2類ではありますが、歴とした医薬品なので正しい飲み方を守ることこそ効果を高めるポイントになります。
過剰摂取や飲み合わせによっては、効果を高めるどころか副作用を引き起こす原因になってしまうので、正しい飲み方を守ることで命の母本来の効果を期待していきましょう。
何か少しでも不安なことがある場合には、事前にかかりつけの医師に相談することで安心して服用することができるでしょう。
命の母の購入前に知っておきたい2つのコト
①命の母のお買い求めはドラッグストアで
「命の母A」と「命の母ホワイト」はドラッグストアや薬局などで販売されています。
ですので、もし「命の母が欲しいなぁ」と思ったら、ドラッグストアで購入できるので足を運んでみるといいですよ。
第2類医薬品なので、カウンター近くにおいてあることが多いと思います。
普通に棚に置いてあるところもあるかもしれません。
値段もお手頃ですし、「私って更年期障害じゃないの?」と心配な方は一度試してみるのもいいかもしれませんね。
② 命の母は楽天でならお得に購入できますよ♪
命の母は、楽天で購入することもできます。
命の母は薬です。「わたし薬飲めない・・・」
最後に一つ確認しておきたいことも。
それは、命の母は「薬」だというです。
効果や副作用に個人差があるように、薬が飲めない人も多いです。
「薬飲めないから、命の母も飲めないじゃん・・・」
「薬はちょっと心配だからやめとこ・・・」
こういった方も多いはず。
薬が飲めない更年期障害に悩んでいる女性におススメは「漢方」
薬が飲めない更年期障害に悩んでいる女性におすすめなのが、漢方です。
漢方薬は、草根木皮を中心に動物由来のもの、鉱物などの天然物(生薬)を組み合わせて作られています。
ですので、薬とは違い、薬が飲めない女性でも漢方なら安心して飲むことができます。
更年期障害で悩んでる女性におすすめの漢方
そして、更年期障害に悩む女性に効果が期待できる漢方として注目されているのが「白井田七」です。
おわりに
薬が飲めない女性や、薬だからという抵抗があり「命の母」に手を出せない女性から支持されているのが、漢方の「白井田七」です。
漢方なので、命の母に比べると値段は少々上がるのですが、こちらを選ぶ女性も多いようですよ。
「薬」と「漢方」のどちらを選ぶのかも人それぞれですが、自分の体に合うものを選びたいものですね。