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ダイエットをするにあたって、きっとあなたも色々な知識を集められているかと思います。インターネットで検索すると、色々なダイエット方法が出てきますので、どれが良いのか迷ってしまうなんてこともあります。
しかし、どのダイエットでもいえることですが、基本原則を抑えないと絶対に痩せることはできません。ダイエット成功者が、あなただけに3つの基本原則をご紹介いたします。
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ダイエット時にも必ず3食食べる
食べなきゃ痩せるのは誰でもわかっていますが、ここにも大きな間違いがあるのです。何でもかんでも「太るから」といって。食べない事はダイエットには逆効果です。
ずっと食べないでいられるなら、それでも良いのでしょうが、生きるため、そして健康でいるためには食事は重要な手段です。無理なダイエットをして健康害してしまったら、元も子もありません。
ダイエットを成功された方の例を見てみてもお分かりになるかと思いますが、みなさんは食事を抜くということはあまりしません。
基本原則として朝・昼・晩の3食をキチンと食べています。ではなぜ、3食食べてダイエットに成功できているのでしょうか?何が重要なのでしょうか?
食事内容充実がポイント
3食食べながらダイエットすることがもっとも成功に近いダイエット法です。食べると痩せるという言葉は対義語のようなイメージがありますが、そうともいえないのです。
ポイントは、
どれだけ食べるか?ではなく、何を食べるか?
なのです。
カロリーが少ないからといって、こんにゃくばかり食べていても、続きませんし、おそらく体力がガクッと落ちるでしょう。第一、ダイエットが続かないでしょう。
低カロリー&低糖の食事をすることで、一日のカロリー摂取量をセーブでき、成功へ近づきます。
カロリーと糖。食べ合わせが重要
カロリーばかり気にしていると、ダイエットが思うように進まないことがあります。その原因は「糖質」。よく耳にするのが「炭水化物抜きダイエット」が続かないという失敗例。
日本人は白米が大好きです。生まれてから、毎日のように食べているのに全然飽きることがない。これってとても不思議なことですよね?
麺やパンを毎日食べているときっと飽きるという人が多いかと思います。しかし、白米は飽きるということがない。それはあなたの脳があなたへ「白米」を摂取しなさいと指令が出ているのです。
白米の糖質は非常に高く150g(お茶碗一杯程度)あたり約55g程度、糖質があるといわれています。白米だけではありません。主食といわれている、パンや麺類でも、糖質は高いといえます。
※パンは糖質制限した商品が販売されています。
だたこれらを食べてはダメということではなく、食べる量とタイミングを考えるということがポイントとなり、またカロリーばかりに意識がむいてしまうとよくありません。
白米の食べる量は極力するなくする、そして食べるタイミングは一番最後にする。食べ順ダイエットでも紹介されています。
また、盲点なのは野菜や果物です。
野菜や果物はヘルシーだよいって、たくさん食べていると太ることもあります。野菜でいえば芋は糖質が多くふくまれていて、果物にも多く含まれています。
糖質は血糖値を急激にあげます。急激に上がると脂肪として蓄積されますので、食べる順番を考えながら食べましょう。
運動をして筋力アップ
痩せる為には、運動も欠かせません。運動で脂肪を燃焼させる意味もありますが、それよりももっと重要な筋力アップをさせる目的があります。
基礎代謝という言葉がありますが、私達は毎日たくさんのエネルギーを使って動いています。運動をしている時ではなく、
- 脳
- 臓器
- 筋肉
など、これからが日々動いているのはエネルギーを使っているからです。呼吸するだけでも肺が動きます。心臓も常に動いています。
基礎代謝は全エネルギーのうちに約70%といわれています。運動で消費されるのは約30%程度。
この基礎代謝をあげるには、筋肉量をアップさせることが重要です。筋肉は脂肪を燃やしてエネルギーに変換します。筋肉が少ないと脂肪の燃焼も少なく痩せにくい体といえます。
基礎代謝があがれば、普段何もしなくても、太りにくい体になります。
年齢を重ねて、「急に太りやすくなってきた」という方は、この基礎代謝の低下が主な原因です。筋力が落ちて基礎代謝が落ちているのに、食べる量は変わらない、このような経験ありませんか?
年齢にあわせた食事内容にするか?それとも基礎代謝アップのために、筋肉量を増やすかしていかないと、太る一途をたどってしまいます。
ダイエット成功者の3つの基本原則を公開しますのまとめ
私達の体は口から食べたもので、体を形成しています。逆を言えば食べたもの以外からは体はできないことを指します。今のあなたの体が昨日まであなたが食べたもので、作られています。
好きなものを好きなだけ食べていては太ってしまいます。
「食べるもの」「食べる量」「食べるタイミング」これらを考えてながら、ダイエットをしていくことが成功への近道といえます。