ZIGENの洗顔料&ジェル!本音の感想・レビュー【実際に使ってみた】


こんにちは、注文した翌日に商品が届いてウハウハの私です。
早速、ZIGENのジェルと洗顔料を使ってみたのでどんな感じかレビューします。

まずは使い方の確認

ZIGENは買った箱の中には「HOW TO USE」というタイトルの紙が入っています。
これは、洗顔やジェルの使い方を説明した紙です。

ZIGENが実力を100%発揮できる正しい使い方をマスターしましょう。

いざ、洗顔から開始!

それでは洗顔からはじめていきます。
まずは手をしっかり洗い、顔を濡らします。
そしてZIGENフェイスウォッシュの登場です!

洗顔料は透明なジェル

洗顔料を手のひらに少し出してみるとこんな感じでした。

透明なジェルです。
一瞬、洗顔料とオールインワンジェルを間違ったのかと思いましたが、容器は白いパッケージで「ZIGENフェイスウォッシュ」と書いてます。
間違ってはいません。

私の偏見かもしれませんが、洗顔料は白い色のイメージでした。

後ほど、ZIGENオールインワンフェイスジェルを手のひらに出した写真を掲載しますが見た目・質感とも洗顔料とほぼ同じです。
ジェルだけで比べると恐らく区別はつかないでしょう。

そう言えば、ZIGENフェイスウォッシュのパッケージは最近になって白に変わりました。
以前は黒色だったそうです。
もしかすると、間違いやすいというクレームがあって変更されたのかもしれませんね。

洗顔ネットで泡立てます

洗顔ネットに先ほど手のひらに出した洗顔料をつけて泡立てます。
水を少しだけ加えてクルクル洗顔ネットを擦り合わせると次第に泡立ってきます。

「HOW TO USE」の手順書にも書いてありますが、洗顔は「泡で洗う」ことが基本です。
手の平で泡立てても構わないので、洗顔ネットは絶対に必要というわけではありません。

ただ、ZIGENフェイスウォッシュのジェルは少しゆるいです。
正直なところ泡立てやすい洗顔料ではないと感じています。

できれば、洗顔ネットを使った方がいいと思います。

顔に泡を乗せてコロコロ転がすように洗う

泡を顔に乗せて泡を滑らすように洗います。
香りのある洗顔料であれば、この段階で強くニオイますがZIGENの洗顔料はあまりニオイがありません。ほぼ無臭です。

鼻に意識を集中させれば少しだけ爽やかな香りがありますが、普通に使っている分には気がつかない程度です。

ぬるま湯で顔をすすぐ

ぬるま湯で顔をすすぎます。

ちなみに「HOW TO USE」によると冷たい水で顔をすすぐと毛穴が引き締まってしまい、後で使うZIGENオールインワンフェイスジェルの効果が弱まってしまうそうです。

心地よい湯加減のぬるま湯で泡を洗い流しましょう。

洗顔完了!洗いあがりの感想は?

洗いあがりの印象は至って普通です。
何も特徴がありません。

スーッとした爽快感があるでもなく、肌が引きつるような皮脂がゴッソリ取れた感もありません。
いま洗浄力の強い洗顔料を使っている人は少し物足りなく感じるかもしれません。

余談ですが、肌にとってはこれくらいが良いそうです。

ある程度の皮脂は身体に必要なものです。
皮脂には毛穴を雑菌から守ったり、肌の乾燥を防ぐ役割があります。

なので、あまり皮脂を落としすぎると身体が補うために以前より皮脂の分泌量を増やしてしまいます
顔がテカテカして悩んでいる人は洗浄力の強すぎない洗顔料を試してみるといいかもしれません。

いよいよ本番!肌の保湿に入ります!

さて、洗顔が終わったらすぐ保湿に入ります。
洗顔後は肌が乾燥する前に、なるべく早く保湿した方がいいですからね。

ZIGENオールインワンフェイスジェルの出番です。

保湿ジェルも洗顔料と同じような見た目

まずはジェルを手のひらに出します。
見た目は洗顔料とほとんど同じですね。

これを手のひらに伸ばして顔に塗っていきます。

少量でもよく伸びる、自分は少しつけすぎた

私は失敗しました、ここは少し注意です!
洗顔料と同じ感覚でジェルを手のひらに出すと多すぎました。

オールインワンジェルは少量でも想像以上に伸びます。
決して肌に吸収されにくいわけではありませんが肌の吸収量にも限界があり、多すぎると顔がべたつきます。

最初は少なめに出して、足りなかったら追加するくらいの感覚で使った方がいいでしょう。

もっとも、少しでよく伸びるのはコスパが良いってことなので悪いことばかりではありません。

ニオイはほとんどない

ジェルは無香料と書いてあった通り、ほとんどニオイはありませんでした。
洗顔料と同じように鼻に意識を集中してクンクン嗅ぐとわずかに香りがありますが、普段使う分にはまったくわからないでしょう。

オールインワンジェルを使った感想は?

保湿ジェルだけあって、使った後は適度に肌がしっとりします。
分量さえ間違えなければ肌がベタつくこともなく心地悪くもありません。

一方で、肌がスーッとしたり如何にも「スキンケアしました」って感覚もないので爽快感目当てで使うのは向いていないのかなと思います。

使用感だけで言うと、良くも悪くも特徴がありません。
しかし、私に関して言えば効果は確かにありました。

別の記事で書く予定ですが、継続して利用すると次第に肌のキメが細かくプルプルになってきます。
彼女や取引先の女の子から雰囲気が良くなったと褒められました。
肌がキレイになると顔の印象が変わるみたいです。

どちらかと言うと、化粧品っぽさが苦手な人に向いているスキンケア製品かもしれませんね。