歯並びの乱れが気になるのに矯正治療をためらわれる方がいらっしゃいます。
その大きな要因が、矯正装置が目立ってしまうこと。
矯正治療のもっとも一般的な方法である「メタルブラケット」による矯正治療では、ブラケットという金属の装置を使うため、見た目を気にして矯正治療に踏み出せないという方が多くいらっしゃるのです。
しかし最近ではさまざまな目立たない矯正装置が登場し、矯正治療をはじめられる方も増えています。
山脇歯科医院でも目立たない矯正装置を多数取り扱っていますので、歯並びの乱れが気になるという方は、お気軽にご相談ください。
日本矯正歯科学会の認定医である篠原が治療を担当し、歯科用CTをはじめ、各種最新設備を活用し、精度の高い治療をご提供します。
E-Lineとはアメリカの矯正歯科医であるDr.ロバート・リケッツによって発表されたもので、顔を横から見て鼻の先端とあごの先端を結んだラインのことです。
一般的にこのEライン上、あるいは若干内側に唇が位置することが、理想的であるとされました。お鼻、上唇、下唇の相対的なバランスで評価します。
他にも何種類かの口元の分析はあるのですが、Eラインは一つの目安になります。
矯正治療をして歯並びをきれいにしてあげることで時としてE-Lineが悪くなってしまうことがあります。
このE-Lineは上下顎の前歯の位置、その角度によって変わってきます。
歯を抜かない矯正治療にこだわると時としてE-Lineより口唇が飛び出てしまい河童のような口元になったり口唇閉鎖不全と言って口が閉じにくくなることがあります。
私は機能的な歯並びを目指しながら、患者さんのご希望に合わせてE-Lineにもこだわる矯正治療を行いたいと考える矯正医です。
マウスピース型の装置です。従来の装置のようにブラケットやワイヤーを用いるのではなく、上下の顎にマウスピースを装着して矯正します。0.5mmほどの薄く透明な装置ですので、人に気づかれにくいのがメリットです。また、患者様自身で自由に取り外しができるため、食事やブラッシング時にもじゃまになりません。
※症例によっては適用外になります。
1. 取り外しができて衛生的
ワイヤーによる矯正は常に歯にワイヤーをつけたままにしているため、歯磨きが難しく、虫歯になってしまうケースがありますが、透明なマウスピースを用いた見えにくい矯正(インビザライン・アソアライナー)は取り外しが可能なため、衛生的です。
2. 目立たない
透明なマウスピースによる見えにくい矯正装置(インビザライン・アソアライナー)はワイヤーの矯正とは違い目立ちません。
3. 痛みや不快感の軽減
透明なマウスピースによる見えにくい矯正装置(インビザライン・アソアライナー)は、口内炎などの症状や、不快感はほとんどありません。(個人差があります)
4. 始める前に結果のイメージがわかります
インビザラインの場合はコンピューター上で歯の動きをチェックしますので、どのように歯が動いていくのか、マウスピースをいくつ使い、どのくらいの期間で終わるのかがわかります。
アソアライナーの場合はコンピューターで計測された歯の動きに合わせた模型を作製し、結果の予測をご覧に頂けます。
5. 歯の動きは患者さま自身でコントロール
透明なマウスピースによる見えにくい矯正装置(インビザライン・アソアライナー)は、患者さまがマウスピースをつけている時間(20時間以上推奨)に歯を動かします。
一方、ワイヤーの矯正装置は歯科医師が歯の移動をコントロールします。
透明感のある素材でできたブラケットです。
歯の色とも調和しやすいため、装置自体が目立つことがありません。
また、欧米人と比較して歯や顎の小さい日本人のために国内で開発されたものであるため、無理なく矯正治療を行えます。
歯の表面に装着するブラケットにセラミックを使用した装置です。
クリアブラケットとの最大の違いは変色しないことです。
自然の歯の色に近いセラミックを使うことで、金属のブラケットに比べて目立ちにくくなっています。
金属を使用していないため、金属アレルギーの方でも治療が可能です。
治療期間は金属の装置を使用する場合と変わりませんが、費用は比較的高額となります。
リンガルとは「舌側」という意味です。
歯の裏側(=舌側)に矯正装置を装着するため、外見上は矯正をしていることがわかりません。
ただし、汚れていても見た目でわからない為、患者様ご自身でしっかり歯みがきを行うことが、とても大切です。
携帯に便利なので、ご家庭での食事の時だけでなく、外食時にも
簡単にご使用いただけます。
また、小腹が空いてしまった時の間食時も是非使用してください。
太る原因として、3度の食事以外の間食も大きな一因とされています。
オーラルダイエットを気軽にお使いいただくことにより、少ない量で満腹感を
得ることができメタボリックを未然に防ぎます。
上の図のように、オーラルダイエットをリテーナーケースから出し食事をする前に
お口の上顎にオーラルダイエットを指で押し付けると上顎に自然と吸着します。
これで準備は完了です。
あとは時間をかけてしっかりと噛むことで満腹中枢を刺激することで食べすぎ
を防止します。
使い終わったら、上顎に吸着したオーラルダイエットを指で外しお水で洗い
もしくは薄めた食器用洗剤などで洗いリテーナーケースに納め乾燥しないよう
に保存してください。