毎日のボディケアに欠かせないアイテムであるボディクリーム。
乾燥が気になる秋冬はもちろん、肌がゆらぎがちな春から、日焼けなどで肌に負担がかかりやすい夏まで、1年中手放せない女性は少なくないですよね。
今回は、肌らぶ編集部がボディクリームの使い方などについて、詳しくご紹介します。
◆肌らぶ セレクション◆
【肌らぶ編集部コメント】
お気に入りの宝石をまとうように、フレグランス感覚で香りを楽しめるボディ&ヘアケアライン「プティビジュー」のボディクリームです。
ベルガモット、ローズ、すずらんを調合した甘いエアリースウィートの香りで、少女らしい可憐さを演出します。
マドンナリリー根エキスやクレマティスエキス、ヒアルロン酸などの保湿成分も配合。軽やかなつけ心地で肌にさっとなじみ、キメを整えてなめらかに仕上げます。
1.ボディクリームの使い方
はじめに、ボディクリームの魅力を十分に引き出す使い方を覚えていきましょう!
1-1.ボディクリームを塗るタイミング
ボディクリームを塗るタイミングは、ボディクリームの魅力をしっかりと実感するためにも重要なポイントです。
「毎日ボディクリームを塗っているのに、肌が乾燥してる!」という方は、ボディクリームを塗るタイミングを見直してみるとよいかもしれません。
おすすめのタイミングは以下の通りです。もちろん、こちらのタイミング以外でも、肌の乾燥を感じたらこまめに塗り直すことをおすすめします。
①お風呂から上がった直後
お風呂上がりの肌は、皮脂やうるおいが洗い流され、乾燥しやすい状態になりやすいと言われています。
そのため、お風呂から上がった直後に、ボディクリームを塗って肌の保湿を行うことが大切です。
特におすすめなのが、お風呂から上がってタオルで体の水気を拭く前です。
意外に思われるかもしれませんが、まだ肌が濡れているタイミングでボディクリームを塗ることで、少量でも全身によく伸ばすことができ、肌にしっかりとなじんでくれることが期待できます。
ボディクリームを塗り終えたあとは、タオルでやさしく押さえるように水分を拭き取ると、べたつきも気になりにくく、しっとりとした肌を保ちやすいでしょう。
②お出かけ前
肌の乾燥が気になる場合は、お出かけ前にもボディクリームを塗ることをおすすめします。
日中のお出かけ先では紫外線を浴びたり、乾燥した空気にさらされたりと、肌が乾燥しやすくなります。
そこで、お出かけ前にしっかりと保湿することで、肌を保護しましょう。
いい香りのボディクリームを塗って、香水やボディフレグランスの代わりにするのもよいですね♪
1-2.ボディクリームを塗る部位
ボディクリームは全身に使うことができます。
ただし、皮脂の多い部分に塗りすぎると、ニキビや毛穴詰まりの原因となることも考えられます。
背中や胸元は全身のなかでも比較的皮脂が多い部位だと言われています。そのため、背中や胸元に塗るときは薄く伸ばして塗るようにしましょう。
クリームよりも油分の少ないボディローションやボディミルクにするなど、塗る部位によって使い分けるのもおすすめです。
逆に、乾燥しやすい腕やひじ、膝、かかとなどにはたっぷりとクリームを塗るとよいでしょう。
2.うるおいボディを目指す♡4つの習慣
しっとりとツヤのあるうるおいボディを目指すためには、ボディクリームを塗るだけでなく、毎日の行動習慣を見直していくことも大切です。
ここでは、うるおいボディをつくるために気をつけたい4つの習慣をお伝えします。
2-1.やさしい力加減で体を洗う
入浴時に体を洗うときは、決してごしごしと強くこすらずに、やさしい力加減で洗うようにしましょう。
体をごしごしと強くこすると、肌のうるおいを保つために必要な皮脂や保湿成分まで落としすぎたり、肌表面の角質層を傷つけてしまったりすることが考えられます。
角質層は肌の水分を保持する役割を持つため、角質層が傷つくと、肌の乾燥につながる可能性があるのです。
手で身体を洗うか、やわらかい素材のボディタオルを使用して洗うことをおすすめします。
2-2.紫外線対策をする
紫外線対策を徹底するようにしましょう。
紫外線は、肌が乾燥する原因のひとつになりやすいと言われています。
紫外線対策のためには、以下のようなポイントに気をつけてみましょう。
・日焼け止めを使用する
・SPF・PA表記のあるメイクアイテムを使用する
・日傘・帽子・サングラスなどの紫外線防止グッズを身に着ける
2-3.室内を加湿する
空気の乾燥は、そのまま肌の乾燥に結びつきやすいでしょう。エアコンの使用などで室内の空気が乾燥してしまっているときは、十分に加湿をすることをおすすめします。
加湿器を使用するのが手っ取り早いですが、もしも加湿器の設置が難しい場合は、以下のような方法を試してみてください。
・洗濯物や濡れたタオルなどを室内に干す
・霧吹きで室内に水分をまく
・お湯を張った容器を置く
3.最後に
今回はボディクリームについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
ぜひ今回の記事を参考に、お気に入りのボディクリームを探して、しっとりうるおいボディを目指してみてくださいね♡
この記事は2017年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。