最高スペックAndroid端末「Galaxys」シリーズの最新作「Galaxy S7 edge」が発売中です。
機種変更、MNP、新規契約など「Galaxy S7 edge」を購入する方法は様々です。
この記事では現在使っている端末からGalaxy S7 edgeへ機種変更する際に、単純にドコモショップやauショップで機種変更するよりも断然お得に、機種出来る方法をご紹介します。
Galaxy S7 edgeに普通に機種変更するよりも、最大で3万円以上も安く効率的に機種変更するためには以下の3ステップをチェック!
近年、総務省の指導により、乗り換え(MNP)でなかなかお得に買えなくなってきましたが、その分機種変更には様々な新プランが適用されるようになりました。
是非、ご一読ください。
ソフトバンクからはGalaxy S7 edgeは発売されないので、どうしても欲しい方は乗り換え(MNP)を利用しましょう。
ステップ1:Galaxy S7 edgeに機種変更すべきか決定しよう
まずは、実際にGalaxy S7 edgeを触って感じた点を2つにまとめました。このメリット・デメリットを乗り越えればGalaxy S7 edgeは最良の機種選択になります。
1.ハードウエアの進化
1-1. CPU、GPU、RAMがパワーアップ
「Galaxy S7 edge」の一番メリットは、なんといってもその驚異的なスペックにあります。
従来のGalaxy S6 edgeから大幅な進化を遂げています。
CPUは従来のGalaxy S6 edgeから30%高速化しました。
GPUは従来のGalaxy S6 edgeから64%高速化しました。
RAMは従来のGalaxy S6 edgeの3GBから4GBに増量しました。
特にRAMが4Gになったのはうれしい点で、たくさんのアプリを起動したときの快適さが向上しています。
1-2. バッテリーが増量
バッテリーは従来のGalaxy S6 edgeから1.4倍、1000mAh増量の3,600mAh大容量になりました。
これはスマホ史上最大容量のバッテリーになります。
注目すべき点は従来のGalaxy S6 edgeと体積自体は同等というところです。
これは高密度バッテリーの技術によるもの。
また、バッテリーの裏にヒートパイプシンクとグラファイトシートを配置することで熱処理を施しています。
これにより、発熱を気にすることなく動画や音楽、ゲームなども長時間、存分に楽しめます。
1-3. メモリーカードスロット・防水防塵が復活
Galaxy S6 edgeで廃止され不評だった点が、Galaxy S7 edgeでは復活しています。
最大200GBのmicroSDXCメモリーカードに対応。容量を気にせず動画や音楽などのデータを保存できます。
防水・防塵(IPX5/IPX8、IP6X)も復活しました。
1-4. でかいのに持ちやすくコンパクト!?
Galaxy S7 edgeのディスプレイサイズは約5.5インチ。
5.5インチというスマホの中では大画面という位置づけありながら幅は約72.6mmと、従来機よりもコンパクトなボディを実現しました。
Galaxy S5の画面サイズは約5.1インチですが、幅約73.1mm。
画面のサイズは大きくなりGalaxy S5よりもサイズ感は小さくなっています。
また、ライバル機であるiPhone6s Piusの横幅が77.9mmですから、5mm近くも小さいということになります。
この5mmはモバイル端末として大きな差となり、Galaxy S7 edgeの携帯性がいかに優れているかが分かりますね。
狭額縁デザインにより、手にフィットするサイズ感を実現し、流れるような曲線と薄い形状によって、手放すことができないほどに心地よいホールド感を生み出しています。
ディスプレイにはクアッドHD(1,440×2,560)のSuper AMOLEDディスプレイ(有機EL)採用。
実際の画面を見ればわかるのですが驚くほど美しい画像を楽しめます。
焼き付きや発色の強さが指摘される有機ELですが、ここまで進化したか、という印象です。
カラバリは3種類でドコモ、auともにブラック オニキス/ホワイト パール/ピンク ゴールド3色になります。
1-5. 本体代金の料金が高いが大丈夫か?
本体価格は、携帯各社の割引サービス(月々割など)なしでは、
9万円超えと高額です。具体的には、各携帯会社によって下記の代金がかかります。
| ドコモ | au | ソフトバンク | |
| 本体価格 | 93,960円 | 98,280円 | 取り扱いなし |
| 機種変更 (月々割適用後) | 64,800円 (2,700円×24回) | 48,600円 (2,025円×24回) | 取り扱いなし |
機種変更だと、どこの携帯会社も月々料金は高いと感じると思います。auが本体価格は高く月々が安いといったところでしょうか。
※auスマートパス未加入の場合は56,376円(2,349円×24回)になります。
知って得するワンポイント
機種変更ではなく、今使っている携帯会社以外に乗り換え(MNP)を検討するのも選択肢としておすすめです。
| ドコモ | au | ソフトバンク | |
| 本体価格 | 93,960円 | 98,280円 | 取り扱いなし |
| MNP (月々割適用後) | 48,600円 (2,025円×24回) | 48,600円 (2,025円×24回) | 取り扱いなし |
機種変更と比較すると、ドコモ2万円ほど、auにいたっては同額です。
< 次へ続きます="">>「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。
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