ダイエットの現状
日本の肥満者は2300万人
ダイエット経験者4000万人と言われています。
女性の80% 男性の70%がダイエットを経験しています。
偏った食事にならない事を前提に
ここでは豆乳キウイヨーグルトダイエット をご紹介いたしますが、1点だけを試し、偏った食事にならないように気をつけて、栄養のバランスを考えて試してみて下さい。
人間は元々、色んな食物を摂取する雑食動物タイプです。
○○ダイエットなどが巷では流行し、ただひたすらそれだけを試す方がいらっしゃいますが、栄養が偏り、さまざまな病気やリバウンドの元となりますので、十分に注意してダイエットを実行していきましょう。
1、コップ1杯分(約150ml ~ 200ml)の無調整豆乳、キウイ1/2個、ヨーグルト適量をミキサーにかける。
抵抗のない方はキウイの皮にも沢山栄養素が含まれているため、皮のトゲトゲを綺麗に落として一緒に入れる。
2、混ぜた後に30分置く。 キウイに含まれるたんぱく質分解酵素 - アクチニジンが大豆ペプチドに分解するための時間 大豆ペプチドは脂肪燃焼効果や基礎代謝を上げる働きがある
3、食事の30分前に飲む。 脂肪の吸収を抑える大豆サポニンが腸内環境を整えるための時間
キウイは栄養素の宝庫
キウイに含まれる栄養素です。
1、ビタミンC
美肌効果やコラーゲン生成を促す作用。 免疫力を高め風邪の予防になる。その他に発がん性物質を抑えてがんに抵抗する作用もある。
2、ビタミンE
血行改善や美肌効果、成人病を予防する働きがある。体内でつくられる活性酸素を中和する抗酸化作用がある。ビタミンEは【若返りのビタミン】とも言われてる。
3、カリウム
ナトリウムの排泄を促して血圧を下げる効果がある。血液中の塩分濃度を調節してくれる。
4、マグネシウム
血をサラサラにするために必要なミネラル成分。血圧、中性脂肪、血糖を下げるなど生活習慣病予防もある。 また偏頭痛や便秘にも効果がある。
女性の悩みであるPMS - 月経前症候群を緩和させる働きがある。
※PMS 月経前に起こる【イライラ】【気分が沈む】【具合が悪くなる】の症状。
5、食物繊維
食物繊維が多く含まれている。100g当たり2.5グラム
水溶性食物繊維 - 血糖値やコレステロールを下げる働きがある。
不溶性食物繊維 - 便のかさが増し、便秘解消に役立つ。
6、クエン酸&リンゴ酸
疲労回復に効く有機酸が含まれている。
アクチニジン - たんぱく質分解酵素
キウイには、たんぱく質分解酵素のアクチニジンが含まれている。このアクチニジンがダイエット効果のある大豆ペプチドを作る働きがある。 大豆ペプチドには、基礎代謝を促進する働きがあり、腸に吸収されても脂肪になりにくく、エネルギーに変わる性質があるため、ダイエットに効果的である。
体脂肪の燃焼を促す作用がある大豆ペプチドを摂取し、定期的な運動をプラスする事で、健康的なダイエットが可能である。
大豆イソフラボン
ヨーグルトを入れることによって、ヨーグルトの栄養素である乳酸菌が、豆乳に含まれる大豆イソフラボンの吸収を良くしてくれる。大豆イソフラボンには、コレステロール値の上昇を抑制する効果、骨粗鬆症の予防や改善、更年期障害による症状の緩和や改善、抗酸化作用による美容やアンチエイジングの効果など、様々な効果がある。
大豆サポニン
大豆サポニンには、余分な脂肪や糖質を吸収しにくくする働きがある。食事30分前に飲むことで大豆サポニンが腸に先回りし、腸内環境を整えることで、食事で摂った余分な脂肪や糖質の吸収を抑えてくれる。
※豆乳の味やにおいが苦手な人はバナナを入れてみよう
豆乳の味やにおいが苦手な人はバナナを入れてみましょう。
飲みやすくなります。
バナナには※ファイトケミカル【7番目の栄養素】の一種であるオイゲノールというものがあります。
オイゲノールにはガン細胞を殺す免疫細胞を増やす働きがあります。
熟したバナナのほうが多くのオイゲノールを含んでいます。
なる べく熟れた状態で私用してみましょう。
ファイトケミカル - 注目されている7番目の栄養素
併用して運動量、特に日常の活動量を増やして基礎代謝を上げよう
もちろん、この豆乳キウイヨーグルトを摂取するだけで、偏った食事や運動不足が生じると痩せることは難しいですし、健康にも悪影響です。
このドリンク摂取と併用して、バランスのとれた食事、適度な運動を心がけましょう。
健康的なダイエットにおいて、消費カロリーの60%から70%を占める基礎代謝を上げる事が大切です。
有酸素運動も必要ですが、それだけでは筋肉量が落ちてしまい、基礎代謝が落ちてしまうので、基礎代謝向上のために、筋肉量を上げる無酸素運動や日常の運動である活動量を増やして徐々に基礎代謝を上げていきましょう。
活動量を増やすために、駅までの道を少し遠回りしたり、エスカレーターではなく階段を使うなど、無理なく続けられる事を自分で決めていく事が大切です。
人間には【慣れ】という怖いものがありますが、この【慣れ】をポジティブな方向に使って、人間本来の順応性を活かし、活動量を上げる事を習慣づけていきましょう。
脂肪燃焼のために欠かせない有酸素運動
最近では20分以上有酸素運動をしないといけないという理論ではなく、1日を通して10分を3回に分けたりなど、足し算の考えで、脂肪燃焼効果があることが分かった。
※画像はイメージです