結婚式を控える女性にとっては人生最大の一大イベント。是非とも思い出に残る結婚式にしてほしいと思います。
でも、もし「汗っかきだったら…」
嬉しい反面、不安も大きいですよね。
列席してくれた人達に、汗だくな自分の姿を見られるのは恥ずかしいので、何かいい対策はないかなと、汗かきに不安を感じているあなたが、対策として使えそうな方法を紹介しています。
結婚式での汗の対策でいい方法ある?
結婚式は、人生最大のイベントだと言う方もいるぐらいの事ですよね。
その中でも主役となるのは「花嫁」さんです。
なので、普段よりも緊張するのも当たり前の事ですし、汗にしてもいつも以上にかいてしまうのが普通です。
「私は汗かき」というのを自覚していれば、尚更不安にもなることでしょうね。
そこで、ここでは、汗対策をいくつか紹介していきますので、あなたが使えそうなものを選んでいただければと思います。
まずは、結婚式場でできること。
・屋外ではなく屋内で式を行うようにする。
・自分に当たるライト(高砂席のライトアップやキャンドルサービスなど)の強さを調整してもらう。
・エアコンの温度設定を低めにしてもらう。
上記は、式場となる場所の担当者さんとの相談になりますが、可能であれば相談に乗ってもらいましょう。
また、エアコンに関してですが、あまり低い温度設定にしてしまうと、風邪を引いてしまう可能性もあるので気を付けてくださいよ♪列席者さんの事もちょっと考えて。
それと、夏場でも比較的涼しい場所の結婚式場を選ぶというのも一つですね。
いわゆる軽井沢などのリゾート地です。こういったところであれば、市街地よりもまだ涼しい方なので、汗はかきにくいと思います。
次に、衣装についてですが、基本的にブライダルインナーは着用しておきましょうね。
写真撮影の時は、「首の真後ろ」「鎖骨」「太ももの付け根」といった【リンパ節】を冷やすと汗は引きやすいので、撮影当日にその部分に保冷剤を『グッと押しつける』
結婚式の最中には、冷えピタを太ももの付け根に貼っておくと、ある程度の時間は耐えられますし、手のひらを冷やすことでも効果はあるので、ハンカチに保冷剤をくるんで持っておくとイイかもです。
制汗剤も便利ですよね。これは持続性のあるもので朝拭き取るタイプがよいでしょう。
結婚式の最中は塗り直しができないと考えておいた方が無難ですから。
ただし、強力なものは肌が弱い人には肌荒れの原因にもなるので、事前に目立たない部分でテストしておくといいですよ。
あと、メイク担当の方に「汗をかきやすい」ということを伝えておいておくといいですね。
場所によっては、汗や水に強い強力なメイクをしてくれる事もあるようですが、制汗剤同様に、肌の弱い・敏感な方は注意してくださいね。
レンタルドレスに汗染みがついたらどうしよう
ウェディングドレスで、レンタルドレスを利用している場合は、レンタルドレスのレンタル料に、クリーニング料金が含まれているのが一般的です。
レンタル料金に含まれていない場合でも、クリーニング料金が表示されている事がほとんどなので、利用するレンタルドレスのお店で確認しておくとよいでしょう。
また、大きな汚れやシミ(ワインなど)が付いた場合を覗き、汗染みで追加料金がかかる事はほとんどありません。
業者側も、汗は生理現象の一部と理解しているので、想定内となっているので安心しても大丈夫ですよ。
どうしても気になる場合は、試着の時にでも担当者さんにあなたの状態を伝えておくといいかもですね。
でも、いくら汗染みがあっても大丈夫と言う場合でも返却の際に、「汗で重たくなってたり汗臭くなってたりしたら嫌だな」と思うかもしれませんが、そういった場合には返却方法に『郵送可』となっているお店で借りるといいですね。
レンタルドレスはクリーニングしたほうがいい?
レンタルドレスは、シミなどが出来ていて恥ずかしいからといって、自分で簡易染み抜きやクリーニングに出したりはしないようにしてください。
返ってシミをひどくしてしまったら、最悪弁償ということも考えられるので、そのままにしておく方がいいですね。
レンタルドレスのレンタル料にはクリーニング代も含まれているというのは、先にも書いた通り。
ただし、ワインなどの汗以外の染みだと、追加料金がかかってしまいますので、汗染み以外のシミやほころびなどがあった場合は、あなたが原因ではないとわかっているならレンタルドレスを着る前と着た後の写真を撮っておくといいかもです。
そうすることで、後々のトラブルも回避しやすいですからね。
まとめ
せっかくの結婚式なんですから、汗が気になって結婚式の事があまり記憶にないという事のないようにしたいものですね。
「開き直り」という最大のスキルを発揮すれば、意外にも効果があると言われています。
『緊張からくる汗』に限られているようですが…w
素敵な結婚式にしてくださいね♪