思考のデトックスを行うタイミング
「思考のデトックス」についてのお問い合わせをいただくことも増えてまいりました。
多くの方が
・もやもやした気分を晴らしたい
・にっちもさっちもいかない現状を何とかしたい
・自分の思考パターンをなんとか変えたい
・成功パターンと失敗パターンを知りたい
・自分のキーとなるモチベーションワードを見つけ出したい
という想いを持っていらっしゃるのでしょう。
そこで今回は「思考のデトックス」はどんなタイミングで行えばいいのか?ということについて書いてみたいと思います。
思考のデトックスとは何か
ご存じない方のために、まずは「思考のデトックス」から簡単にご説明いたします。
思考のデトックスとは「究極の思考整理術」。過去を全て書き出し、俯瞰することで、自分の思考パターンや成功パターン、失敗パターンを洗い出すことができるというもの。
これまでの人生を総清算し、リスタートを切りたい方にとってはうってつけのものです。
自分のパターンに自分で気づくことができるため、一度コツを覚えてしまえばいくらでも今後の人生に応用していくことができます。
誰かに教わったり、指摘されたり…ということではなく、自分自身を客観視することによって「自分で気づく」といのが大事なポイント。自分で知ってしまえば…腑に落ちるスピードも速いんですよね。
「ああ、わかった。だから自分の人生こうなんだ。」
という気付きが得られれば…その日以降の行動が自然と変わってくるのです。
思考のデトックスはいつやればいい?
私の場合、「もうこんな人生まっぴらごめんだ!」と、ちゃぶ台をひっくり返したくなるような気持ちになったことが思考のデトックスを行うきっかけでした。「やってられるか!」「なんでこんなにも上手くいかないんだ!?」とヤケクソになって書きなぐったこと3日間…。
そこから見つけ出した「自分のパターン」や「モチベーションワード」が、これまでの思考を変え、私の人生を成功へのスパイラルへと導いてくれたのです。
その効果は即日に現れたのですが、当時の私には「現状を何とかしたいという必死な思い」と、「後にはもう引けない!」「これ以上ガマンするのは嫌だ!」という怒りにも似た強い感情があったのが良かったのでしょうね。
思考のデトックスでは、これまでフタをしてきた辛い思い出や忘れたい過去も振り返って書き出していくことになりますが…それに耐えられるだけの覚悟がない限り失敗する可能性があります。本当に「見なければいけない」過去を見るのを恐れ、避けたまま終わってしまっては…自分の中にあるパターンは見つからないのです。
ですから…嫌なことも辛いことも含め、しっかりと自分と向き合ってみようという覚悟が決まった時にやるのがおススメ。気軽に「あ、思考のデトックスや~ろぉっと!」という気持ちで取り組むものではありません。
「自分の人生に真剣に向き合う気持ち」が整った時こそ、絶好のタイミングだと思います。
どこまでやればいいの?
「もう…これ以上書くことない!」という状態まで続けることが理想ですが、その前に「もういい。全てわかった!自分のパターンが見えた!」という感覚が起きたのならそこで終了してもOKです。
私は3日間書き続け、自分のパターンに気づきましたが、それ以降は人生総清算作業ともいえる膨大な量を振り返ることはしていません。
半年に1回のペースで行っている思考のデトックス合宿では、半年分の振り返りと、その先の人生をどう生きていくかの軌道修正、夢リストの更新、自分取扱い説明書のアップデート…といった書き出しを行っています。
思考のデトックス参加者の声
まさにこの記事を書いている今、「思考のデトックス合宿」の真っ最中なのですが、再参加の方がいらっしゃいまして、前回参加されたときの感想をみなさんに話してくださいました。
「まさか自分がこんなことに囚われていたなんて思いもよらなかった…ということが見えてきた」
「何か判断する場面に遭遇したときに、迷わず自分のモチベーションワードに沿った選択ができるようになった」
「決断力がついた!」
「まさしく、人生の道しるべを自分で見つけ出したようなものだ」
と。
世の中の変化がどんどん激しくなっている現代だからこそ、周囲の変化と自分の成長のギャップに苦しむ方も多いのではと思います。自分が誰なのか、自分の本当に欲しているものは何なのか?それを見つめ直すことができる「思考のデトックス」。
私はたくさんの方に知っていただきたいと心底思っています。
自分で答えを見つけ出すことができれば、迷いのない人生を送ることができるのですから。
次回の思考のデトックス合宿は未定ですが、男性参加もOKとなる予定です。沖縄県以外での開催も予定しております。メールマガジン登録者から優先案内しておりますので、興味のある方はぜひ下のバナー「叶える人は実践している!88個の手帳活用術」メールマガジンにご登録下さいませ。
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