美肌のために、まず「クレンジング」選びはとても大切です。
元々、肌悩みは少なく若いころはスキンケアにうとい方だったわたしですが、年齢とともにそのツケが見えはじめてからは必死です!
「美魔女」になりたい!とまでは申しませんが「汚いおばちゃん」にはなりたくない!!
ということで、「日本化粧品検定協会」の検定試験を受け2級を取得してきました。
きちんとした知識を身につけることで、選ぶ商品も絞られてきます。
ただ「なんとなく」で選んできた化粧品も、自分の肌悩みや目的にあわせて適切に絞り込んでいくことができるようになります。
長いこと「クレンジングジプシー」をしながら、あらゆるクレンジングを試してきましたが、わたしがたどり着いたのはORBISの「クレンジングジェル」です。
※濡れた手(お風呂)でも使用できます。
▼必ず1~2個 ストックを持ってます。
お肌(顔)は裸の状態で自ら発生する「汗・皮脂・古い角質」だけではなく空気中のホコリや汚れにまみれています。
また、大人の女性ならメイクをして過ごしている方がほとんどでしょう。
この汚れた状態を放置しておくと雑菌が繁殖し肌荒れやお肌の老化の原因となりますので「クレンジング」を怠けるのはNG!
スキンケアは「好み」「肌タイプ」などによって個人差があるので、いちがいには「これがいいです」というすすめかたはしませんが、わたしは現在この「ORBISのクレンジングジェル」がダントツでお気に入りです。
クレンジングには「オイル」「クリーム」「ミルク」「ジェル」といったタイプの種類がありますが、もちろんすべて試したうえで自分には「ジェル」があっていると判断。
一般的に「ジェル」は「オイル」タイプに比べてクレンジング力は弱めと言われているので、どちらかというとバッチリメイクのわたしにはイマイチだと思っていました。
事実、他社(ORBIS以外)の「クレンジングジェル」はなんとなくのびも悪いし、アイメイクがしっかり落ちないという印象。
ORBISでも最初は「クレンジングリキッド」の方を使い始めていたのですが、これもかなり気に入って「ジェルも期待できるんじゃない?」とサンプルを取り寄せたのがきっかけで、すっかり虜になってしまいました。
「ジェル」タイプのクレンジングはちょっと「硬い」感じのものが多かったのですが、ORBISの「クレンジングジェル」はするするとのびがいい!
サイトの商品詳細に『メイク落としが待ち遠しくなる。』と書かれていますが、これホント!使い始めたころは帰宅したらすぐ鏡の前に座ってクレンジング!という感じでした。
「メイクが落ちる」というだけではなく、落として洗い流した後の「しっとりプリプリ感」が楽しみで仕方ないのです。
これは『美容液級のうるおい成分を配合』というところに秘密アリ!ですね。
・ヒアルロン酸ナトリウム
・マリンコラーゲン
・ローヤルゼリーエキス
といった「保湿成分」がたっぷり配合されているからなのです。
しかし「ベタベタ」という使用感が好きではないわたしでもまったく気にならない「ほどよい保湿」もちもち感があっても「ベタつき」は感じません。
濃密なジェルがメイクと馴染んで、するするとお肌に負担をかけずにメイクが落とせます。
クレンジングや洗顔において肌を「こする」のはNGです。
「シワやくすみ」の原因になるのでくれぐれも優しいタッチでお手入れしてください。
ゴシゴシこすってアイメイクなどが見えなくなるまでグリグリする必要はありません。
メイクを包み込んで浮かしておけば、洗い流す(拭き取る)ことでメイクは取り除けます。
ノーメイクで過ごすのが一般的な外国人に比べて、日本人のお肌のダメージはナンバーワンだそうです。
日本では、ノーメイクで会社に出勤するなんて「身だしなみ」を整えていない「だらしない人」ってなってしまいますからね。
毎日メイクをして、毎日メイクを落とさなければならないというのが一般的なので「クレンジング」は自分にあったもの。良質なものを見つけてください。
「なにかいいクレンジングないかな?」と悩んでいて、ORBISの「クレンジングジェル」を試したことがない方には、是非試してほしいクレンジングの一つです。
ちなみに、わたしは「混合肌」タイプ。
混合肌には、水分が多め・皮脂少な目とその逆パターンがありますがわたしは前者寄りで若干乾燥しやすいかな?というお肌です。
乾燥気味なのに「ベタベタ保湿が苦手」という厄介なタイプですが、もはやこの「程よい保湿を与えてくれる」クレンジングジェルは手放せません。
▼ORBISからスキンケアチェックで無料サンプルプレゼントがあるので、是非お試しください。
何度も言うようですが「若いころはこんな悩みなんか無かった!」
でも、年齢には逆らえないのです。
今ほど「美容」が騒がれていなかった青春時代を恨めしく思いますが、後悔しても仕方ないのでこれからのスキンケアに正しく向き合って「キレイ」を目指したいと思っています。