2015年09月26日 (土)【9月26日のらじらー!サタデーまとめ】
8時台のMCは、八乙女光くんと伊野尾慧くん
まずは、リスナーからの投稿を紹介!
石川県・なっつ
「こんばんワッフォ~イ!の振り付けを教えてください!
わたしのイメージは、「ワッフォ~イ」のところで、コブシを上につき上げる感じです。
ラジオでも伝わるように説明お願いいたします!」
伊野尾「振り付け考えてた?」
八乙女「考えて無かったね」
2人が考えた結果、
握りこぶしをつくって、片方を腰に当て、
もう片方を上に突き上げるポーズに決定!
今月でJUMPは8周年
伊野尾「長いようで短いようで」
八乙女「そうだね」
リスナーからは8周年おめでとうのメッセージがたくさん届きました!
「ときめけ!青春ポイント」
リスナーから送ってもらった「青春ぽいな」という出来事を紹介
八乙女くんと伊野尾くんが独断と偏見で「青春ポイント」をつけます!
2か月ぶりのこの企画
八乙女「待ちに待ってましたよ」
栃木県・ゆーちゃん
「修学旅行で沖縄のホテルに泊まったときのことです。
男子と女子で部屋の階が分かれており、お互いの階に行くのは禁止されていました。
ですが、先生の目を盗んで仲のいい男友達を部屋に呼び、
皆でトランプをしたり、男女混合でコイバナをして一晩中はしゃいでいました」
伊野尾「修学旅行でそんなことってあるの?だってさ、男女がさ、禁止されてるのに!
君の人生のピークはそこだよ」
八乙女「何点?」
伊野尾「6ポイント」
八乙女「低いよ!」
伊野尾「俺、これ、冷静な判断できない」
愛知県・ひなきんぐはきのこが食べられません
「友達とスカートのめくり合い。女子校でもなんでもない共学なんですが、
黒パンやゲーパン(バレーボールで履く短パンのこと)を
履いているのをいいことにものすごいめくり合いをしています」
伊野尾「おれ、25だからスカートめくりやりたくてもできないよ」
八乙女「高校生でもできないよ」
伊野尾「何点?」
八乙女「80ポイント」
東京都・ちせ
「教室で黒板を消していたとき、身長が足りなく届かなくて、
ぴょんぴょんして消そうとしていたら、背の高い彼氏が
「ほんと小さいよな、でも可愛いから許す」と笑って、
届かないところを消してくれました」
伊野尾「みんな青春しすぎじゃない?50ポイント」
兵庫県・りんす
「この前、バスケ部の引退試合がありました。
試合は最初からボロボロで、途中ボールが顔面に当たり鼻血が出るハプニングもあって、
悔しくてたまりませんでした。しかし、試合が終わりみんなが泣いても、
私はキャプテンだから泣かないと決め、コートから出ました。
すると、応援に駆けつけてくれたひとつ上の先輩方が私に抱きついて
すすり泣きながら褒めてくれました。その瞬間、プツンと何かが切れて
号泣しました。今ではいい思い出です」
八乙女「106ポイント。これ、青春時代じゃないとできないよ!」
一番青春ポイントが高かったのは、
106ポイントを獲得した兵庫県・りんす!
おめでとう!
リスナーからの投稿を紹介!
栃木県・ゆうき
「先週、弟のえっちな履歴を消してあげるか悩んでいるという投稿をした
ゆうきです。実は、あの時、弟もらじらー!を聴いていたらしく、
放送終了後に「あれ送ったのお姉ちゃんでしょ!?」と涙目で怒られました。
私は弟の弱みを握れたので、今度姉弟げんかとした時は
「履歴のこと、お母さんにバラしてもいいのかな~?」
と言って脅しちゃおうかなと悪巧みをしています」
伊野尾「なんじゃこれ!こういうお姉ちゃん欲しい」
八乙女「ドSのおねえちゃん」
伊野尾「履歴の消し方、教えてお姉ちゃ~ん!」
八乙女「ただいま、伊野尾がバカになっております」
福岡県・やえちゃん
「私は今すごく父親に直してほしいことがあります。
それはお風呂場がある洗面所のドアを開けたままお風呂に入ることです。
自分の部屋から出ると、着替え中の父親の姿が見えてしまったりします。
思春期の娘がいるのに、堂々と着替えているのは本当にデリカシーが無いと思います。
しかし、このようなことは恥ずかしくて父親に言うことができません。
お二人の力で父親に「お風呂に入る時は洗面所のドアもちゃんと閉めて欲しい!」
と伝えて欲しいです」
伊野尾「こういうことは八乙女くんがガツンと言ってちょうだい」
八乙女「よっしゃ!」
ということで、やえちゃんに電話することに!
八乙女「やえちゃん」
伊野尾「こんばんワッフォ~イ!」
やえ「こんばんワッフォ~イ!」
伊野尾「お父さんの体はどう?」
やえ「太ってますね」
父「こんばんワッフォ~イ!」
八乙女「思春期の娘にお父さんのお父さん見せてどうするんですか?」
父「何も考えてないです」
伊野尾「娘さんも年も年なので」
八乙女「いやらしいですよ」
伊野尾「八割閉めていただければ」
八乙女「全部閉めろよ!」
八乙女くんと伊野尾くんが、
目の前に出された「あるモノ」を全力で口説く
「今夜、アナタを口説きます!」
今夜のカワイコちゃんは、箱の中に入っています。
箱の中に手を入れて何かを当てる2人
伊野尾「冷てぇ」
八乙女「ベタベタしてる。イカだろ!」
伊野尾「臭っ!」
八乙女くん、正解!今夜のカワイコちゃんは、イカ!
先攻は、伊野尾くん
「どうして肌がしっとりしてるの?ドキドキしてるからって。
キミの足って、俺の指にくっついてくる~!すいつく~!
今日は俺が君のこと吸っちゃうぞ」
後攻は、八乙女くん
「本当だ。保湿能力がすごいね、キミは。
結構積極的なんだね。お前、さては身体潤ってても、体は乾いてるんだな。
だったら、俺が潤わせてやるよ!」
勝者は、伊野尾くん
エンディングでは、9・10時台のゲストのはずの
イカ大王がサプライズ登場!
イカ「こんばんワッフォ~イ!」
伊野尾「コワーい!」
イカ「イカ大王様だ~!」
八乙女「だから、今日口説くのイカだったんだ」
イカ「そうだ。臭いとか散々なこと言ってくれたな」
伊野尾「このあと、この格好で1時間以上過ごすんですか?」
イカ「そうだ!こういうこと言うとややこしいが、フル装備なんだ」
伊野尾「このあとの意気込みを!」
イカ「今日は深海までとどろかせてやろうと思う。頑張る・・・でもないか!バイバ~イ」
9・10時台のMCは、加藤シゲアキくんとゴリさんですが・・・
イカ「こんばんわ。深海のドン イカ大王様がらじらー!をお伝えするぞ!」
ゲストのイカ大王が、オープニングから登場!
ゴリ「すいません、タコ大王」
イカ「イカだ。タコというのは禁句だからな」
シゲ「ラジオなのにバッチリ服着てもらって」
イカ「服ではない。こういう体だ。ややこしいが、要するにフル装備で来た」
ゴリ「イカ大王の主食って何ですか?」
イカ「・・・白飯だな」
シゲ「この設定は今決めたな。白米食うのか、イカ大王」
リスナーからの投稿を紹介!
東京都・みくぽず
「ぎゃー!イカ大王!!!好きすぎる!!!
会いたい!!!イカ大王に会いたいです(笑)」
イカ「(笑)か。ってことは、バカにしてんだな。そんなこと言うなら会いに行ってやるぞ」
長野県・ジャムお
「私は自分に自信を持てません。人前に出たりすると、前を向けなくなったり、
普段もうつむいて歩くことが多いです。イカ大王様は、なぜそんなにも自信を持って、
自分を出せるのでしょうか?アドバイスお願いします」
イカ「逆を返すと、自分を高く見てるんじゃないかな?だから、それにそぐわないから
自信が無い風になっちゃう。自分なんて所詮そんなもんだっていう風に思えば、
自信につながるっていうか」
シゲ「理想が高すぎるんじゃないかと」
イカ「そうそう。理想の自分に合ってないっていうことでヘコんでるんじゃないかと」
シゲ「敢えて自分に期待しない方がもっと楽しく自分らしくいられるんじゃないかと」
イカ「そうそうそう」
ゴリ「さすが自分の設定が甘いだけありますね」
山形県・ドナウ川にあなたを委ねて
「イカ大王には、鈴木タコという相方がいるという都市伝説を
聞いたのですが、本当ですか?」
イカ「そうなんだな。腐れ縁の鈴木タコっていうのがいるんだ」
シゲ「塚地さんには鈴木拓さんがいて、イカ大王には鈴木タコさんがいるんですか?」
イカ「そうだ」
シゲ「別人なんだ」
イカ「両方深海出身のな」
愛知県・松島ジャストフォルト
「僕はマーシャル諸島沿岸で釣りあげられたホタルイカです。
僕には、立派なイカ焼きになる夢があります。
ですが、もうその夢もかないそうにありません。
でも、まだ諦められないんです!
どうか、この網から抜け出す方法を教えてください!」
イカ「捕まっちゃてるのかぁ」
シゲ「後輩なんでしょうね」
イカ「タバコ吸ってる漁師さんの近く行って、自分で焼くしかないなぁ」
シゲ「その熱量じゃな焼けないでしょ」
イカ「そういう設定を決めるとしんどくなるから、金輪際やめといた方がいいぞ」
シゲ「最後にガチのアドバイスが出ました」
「シゲだって!ゴリだって!イカ大王だって!」
「LIFE!」のコラボ企画のラジオコント「僕だって」で
印象的だったフレーズ「え~、いが~い!」を使って遊ぶ企画!
今回は、イカ大王が参加!
東京都・完熟もな
「シゲだって、マグロを釣ろうとしたのにイカ大王が釣れてしまったことだって
ありますよっ!」
「え~、いが~い!」
シゲ「1回会ってるってことですよね」
イカ「違うんじゃないのか」
シゲ「アレ、イカ大王じゃないのか」
ゴリ「実際針が引っ掛かったことあるんですか?」
イカ「若い頃に1度だけあるな」
神奈川県・みさチョコ
「イカ大王だって、自分の吐いた墨で書き初めをすることぐらいありますよ!」
「え~、いが~い!」
シゲ「書き初めするんですか?」
イカ「ゲソ先にちょんちょんと墨をつけてな」
ゴリ「みんな「有言実行」とか色々書くじゃないですか。ちなみに、イカ大王さんは?」
イカ「健康第一」
群馬県・ろじこ
「ゴリだって、リスナーの皆様に沖縄弁で愛の言葉をささやくことだってありますよー!」
「え~、いが~い!」
ゴリ「言っちゃうね」
シゲ「言えます?今」
ゴリ「わーじゅんに やーなことましてるばーよ でーじかなさんどう」
イカ「どういう意味だ?」
ゴリ「俺は本当にお前の事を好きだよ。本当に愛してるよ」
イカ大王とはここでお別れ!
ゴリ「もっと「まれ」の話聞きたかったなぁ」
シゲ「どっちで呼んでるんだ」
シゲ「せめて「LIFE!」の話聞いてあげて」
お笑いbattle!には、ウエストランドが登場!
結果は、1159らじテン!
10時台のゲストは、芥川賞作家の中村文則さん!
シゲくんが「今、読むべき!」と感じている作家さんです。
中村さんの著書「教団X」を読んだゴリさん
ゴリ「不思議な文体ですね。途中から、ノンフィクションになって」
中村「独特かもしれないですね。あの小説はわざとそうやって書きました」
ゴリ「(この小説の)悪の考え方が面白かったですね」
中村「最後は悪と善がわかんなくなるような感じですね」
鹿児島県・kon
「中村さんの小説は暗い内容が多いですが、中村さん自身が
そういう経験をしてこられたのですか?
それとも、元からある性格というか、考え方が小説に表れているのですか?」
中村「自分の内面が出てますね。そのまんまじゃないですけど」
シゲ「でも、これだけ支持を受けてるってことは共感できる人が多いってことですよね」
ひとりでやる仕事が性にあってますね。でも、人間誰しも孤独を多かれ少なかれ
抱えていると思うんですよ」
シゲくんの小説「傘を持たない蟻たちは」を読んだという中村さん
中村「小説家なんだなって思いました。例えば、タレントさんが
小説書いてみましたっていうレベルのものではなくて、
プロの小説家が書いた作品だったので驚きながら読みました」
ゴリ「こんなうれしいことないね」
シゲ「本当に。俺、今まで来たゲストの中で一番緊張してるからね」
「シゲゴリシネマ COMING SOON」
みんなから届いた架空の映画の予告編を紹介!
今夜は、中村さんが予告編を批評
福岡県・わんだ
シゲ「白いね」
ゴリ「ああ、キレイなもんだろ」
シゲ「本当に真っ白だ」
ゴリ「どこまでも続く白。それが彼のすべてだった。
映画「答案用紙」 カミングスーン!」
中村「すごい切ないですね。答案用紙が目に浮かぶようです」
埼玉県・ビビ
シゲ「駄目だ!少しだけなら大丈夫なんて、そんなの絶対に無理だ!」
ゴリ「すまない、だけど、もう限界なんだ・・・少しだけだから」
シゲ「まっ、待て!」
ゴリ「ゆっくりと閉じられる瞳・・・それはつかの間の安らぎか、それとも・・・
映画「仮眠」 カミングスーン!」
中村「聞きながら、自分がどこへ連れて行かれるのかが、
最後「仮眠」と聞いて安心しました」
シゲ「眠いってことありますか?」
中村「二度寝って最高に気持ちいいですからね」
岐阜県・筆箱・下駄箱
ゴリ「この世の中は、赤と青に分かれる。誰もがそう信じて、
疑わなかった。あの時までは・・・」
シゲ「なんで、なんで黄色なの?
ゴリ「分からない。もはや科学の常識が通用しないんだ!」
ゴリ「理科室で起きた衝撃!黄色が示す意味とは・・・
映画「気まぐれなリトマス紙」 カミングスーン!」
中村「リトマス紙は予想してなかった」
シゲ「中村さん、そんなに深刻に受け止めなくても」
大阪府・インド洋のマグロ
ゴリ「私たち、もう離れたくない!」
シゲ「大丈夫。俺たちはがっちり繋がってるよ。もしも、
俺たちが離されるなら、それはごく稀にしか起こらないことさ」
ゴリ「で、でも・・・いつ離されるかわからないわ・・・私は心配よ」
ゴリ「突如来る別れに怯える彼女。それを支える彼氏。
二人はいつまでも繋がっていられるのか・・・映画「知恵の輪」 カミングスーン!」
中村「マジかー!確かに第三者の手によって分けられるわけですもんね」
最後にリスナーからの投稿を紹介!
神奈川県・イッシー
「長編を続けて書いておられますが、その原動力となるものは何でしょうか?」
中村「自分からどんどん書きたいことが出てきて、それを出す。その繰り返しですね。
小説家志望の人に言うならば、自分の小説をプリントアウトして、
時間を置いて読むと色々と見えてきます」
中村さんとは、ここでお別れ!
「日常のブルース」では、
シゲゴリがリスナーの哀愁エピソードを渋く受け止める!
埼玉県・でこ
「部活の練習着の話になったとき
「私、今日、紺の練習着着てこようと思ったんだけど、
上下紺になるからやめるんだ」と言っていた。その日の私の練習着は上下紺」
シゲ「コンコン」
ゴリ「はーい。入ってまーす」
新潟県・さくら
「私の部屋のネズミがゴリさんの声を聞くと鳴き始めます」
ゴリ「ちゅうちゅう」
シゲ「入ってます」
東京都・あきゅな
「自宅の郵便受けに大きめの封筒が入っていた。というか、はみ出していた。
雨が降ったため、はみ出した部分から雨がしみ込んで、
郵便受けの中がビショビショになっていた」
シゲ「このいやらしい封筒め」
ゴリ「傘を持たない郵便受けたちは・・・」
埼玉県・莉於
「毎週「日常のブルース」が好きで聞いていいるけど、
いまだに毎週のブルースの違いがわからない」
ゴリ「結局、見せ方が固まって無いってことだよ」
来週のらじらー!サタデーもヨロシク!
【9月26日のオンエア曲リスト】
・flumpool 「君に届け」
・秦基博 「鱗」
・Hey! Say! JUMP 「Ultra Music Power」
・BLUE ENCOUNT 「もっと光を」
・イカ大王 「イカ大王体操第2」
・忘れらんねえよ 「バンドやろうぜ」
・NON'SEEP 「遺書」
・NEWS 「フルスイング」
投稿者:番組スタッフ(W・K) | 投稿時間:23時00分