冬も終わり、心地の良い気温になってくると、冬に溜めこんだ脂肪が気になりますよね。
夏までに痩せたい!と思う人は、この季節が最も多いとされています。
冬は洋服でも露出が少ないため、ついつい気にせず食べ過ぎてしまうことも。
春に入れば、夏までのカウントダウンが始まります。
後3ヶ月ぐらいあるし、、と思っていたら、スグに夏はきてしまいます。
それでも、夏までに痩せたい!と思う人!!
まずは何から始めるかをご紹介させていただきます。
夏までに痩せるために知っておくこと
夏までと考えると、ほとんどの人が思うのが「水着を着れるか?」ということだと思います。
となると、重点的になるのが「お腹の脂肪」ではないでしょうか?
お腹が痩せにくい理由
みんなが痩せたい「お腹」ですが、実はお腹はかなり痩せにくいです。
その理由の一つとして、ぽっこりお腹は「皮下脂肪」「内蔵脂肪」この2つで形成されています。
このダブル脂肪を撃退しなければ、理想のお腹は手に入りにくいです。
皮下脂肪は主に「有酸素運動」にて消費します。
逆に内蔵脂肪は「食事制限」にて消費します。
つまりこの2つを効率良くおこなう必要があります。
お腹には骨がない
痩せにくいもう一つの理由として、お腹には骨がないということです。
なぜ骨がないと、脂肪がつきやすいのか??
それは大切な内蔵を守るためです。
心臓などは堅い骨で守られているにも関わらず、大切な臓器が詰まったお腹を守るのは「筋肉」もしくは「脂肪」しかありません。
人のカラダは本能的に内蔵を守ろうとするので、筋力の低下と共に、脂肪がつきやすくなります。
つまり、更に効率を上げるためには「筋トレ」もかかせないということです。
夏までに痩せるためのカリキュラム
ここまで聞いたら、結局「有酸素運動」「筋トレ」「食事制限」全部やらなきゃいけないんだ!
そう思って挫折する人は多いと思います。
ただし、全てを極端におこなう必要はありません。
短期間で痩せるために、もちろん努力は必要ですが、効率良くおこなうことが最も大切です。
気合いを入れるのは食事制限
この最もツライことが最も重要になってきます。
来年の夏までに、、ということであれば、また変わってくるのですが、後3ヶ月で!と考えるのであれば、最も気合いを入れるのは食事制限になってきます。
食事制限をしっかりとおこなうことで「内蔵脂肪」がグングン減っていくので、最も「痩せた!」と認識できるはずです。
ダイエットは「痩せた!」という実感がないと続かないので、まずは実感を得るためにするべきことが食事制限です。
かと言って、極端に食事を減らすということではありません。
1日1食を置き換えるだけの方法は、比較的続けやすいです。
このような、脂肪吸収を抑えるサプリもかなり効果的です。
こういったダイエットものは、だいたいが〇〇日分というのが多いので、継続して行うには良い活力剤になります。
まずは、購入した分がなくなるまでは続けよう!と意識を持つことが成功の秘訣です。
筋トレはお腹集中型にしてみる
ヘトヘトになるぐらいまでに追い込めるのであれば、大きな筋肉から鍛えることをオススメするのですが、自分一人で追い込むのは至難の業です。
ウエスト、お腹が気になるなら、筋トレは思い切って「お腹集中型」にしてみましょう。
これには狙いがありまして、お腹を常に意識することにより、結果に差が出てきます。
人は意識したり、目指している体型を強く意識することで、その効果が飛躍的に上がるとされています。
通販で良く見るアレの本当のところ
この商品見たことありますよね?
実は「腹筋」と聞くと「筋トレ」というイメージを持つ人がほとんどです。
ですが!!これは大きな間違いです!!
もちろんどこかを動かす度に筋肉は動くので、細かいことを言えば筋トレなのです。
ただ、筋トレとは主に無酸素運動のことを指します。
簡単に説明すると、筋トレとは持続が難しい運動のことを言います。
例えば、この器具を使って腹筋を200回したとしたら、、
これは持続が難しい運動ではないので、正確には「有酸素運動」になるのです。
実際は心拍数などの数値もかかわってきますが、、
10回しかできない腹筋=筋トレ
100回できる腹筋=有酸素運動
このような考え方ができます。
これはお腹の筋肉にかかる負荷にもかかわってくるのですが、こういった器具は腹筋をサポートすることで、筋トレから有酸素運動へと変化させているのです。
もちろん使用した次の日は「筋肉痛」に見舞われると思います。
ただ、ジョギングをしてもウォーキングをしても筋肉痛にはなりますよね?
それと同じことなのです。
夏までに痩せたい!まとめ
では、食事制限と腹筋運動をしていれば痩せれるの?
はい!間違いなく痩せます!
目指すゴールにより、結果の大小はありますが、この2つの意識だけで100%痩せます。
ただ、気を付けてほしいことは、器具を使わずに腹筋をするのはNGです!!
なぜなら、負荷がかかりすぎてしまって、完全に「無酸素運動」になってしまうからです。
脂肪を減少させるのは「有酸素運動」です。
なので、自身のチカラで腹筋は、あまり効果が望めません。
ぽっこりお腹を解消するには、お腹を意識することが効率的です。
ただし、有酸素運動をすれば基本的には痩せていきます。