ヒノキ花粉が肌荒れの原因に!?ぶつぶつ対策におすすめ市販薬一覧
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更新:2017-01-08
年が明けるといよいよ花粉症の季節!
管理人はスギもヒノキもだめなので、花粉症の季節はとても辛いです。くしゃみ鼻づまりももちろん辛いのですが、意外と大変なのが 肌荒れ!
顔中に赤いぶつぶつができてしまうのですが、これがかゆいのなんのって!!かゆくてかゆくてかきむしりたくなります。
年明け頃から「今年もまたかゆくなるんだろうなあ」と憂鬱な気持ちになっていたところ、花粉症の肌荒れに効果のある市販薬があるという話を小耳にはさみました。
市販薬でかゆみを抑えることができたらとてもうれしいですね。ぶつぶつ肌荒れ対策というわけでさっそく、調べてみましたよ^^
ヒノキ花粉で肌荒れに!?
花粉症というと、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどが主な症状ですが、実は “肌荒れ” もまた花粉症の症状の一つ、「花粉症皮膚炎」といいます。
こちらは、食べ物アレルギーで起こる発疹やじんましんなどと同じですね。
花粉症皮膚炎は、顔(特に上瞼や頬、顎など)や首など肌が露出している場所に起こりやすいです。
花粉症の季節、顔や首に赤いぶつぶつができたり、顔がかゆい!というときには花粉症皮膚炎を疑ってみてください。
男の人にはわからないだろうけど、花粉症で悩む女性の約9割がお肌のトラブルを感じています。
- かゆみを感じる・・・23%
- 粉っぽくなって乾燥を感じる・・・15%
- 化粧ののりが悪く感じる・・・13%
花粉症の肌荒れに効果のある市販薬!
それでは、さっそく小耳にはさんだ、花粉症の肌荒れに効果があると言われている市販薬3つをご紹介します。
①フルコートf
まず一つ目はフルコートf軟膏(田辺三菱製薬)です。
こちらは、肌トラブルの多い方にはすっかりおなじみの市販薬ですね。ステロイドや抗生物質が入っているため、市販薬の中でも即効性が高いです。
じんましんやアトピー、虫刺され、ニキビなどに使うことが多いですが、花粉症皮膚炎の発疹にも効果大らしいですよ。
ただし、ステロイドが含まれているので、長期間の使用は避けましょう。
②アレジオン
花粉症皮膚炎には、通常のアレルギー薬も効果的なんだって。
市販薬のアレジオン(エスエス製薬)はヒスタミン受容体をブロックすることで、アレルギー症状を抑えてくれます。
花粉による皮膚のかゆみはもちろん、くしゃみや鼻づまりも一緒に緩和してくれるのがうれしいですね。
顔のぶつぶつも気になるけど、鼻づまりも辛いというときには、アレジオンなどのアレルギー薬を試してみてください。
ただ、こちらの薬、効果を実感できるまでに数日かかります。
③IHADA
ヒノキ花粉の花粉症皮膚炎に効果のある市販薬の三つ目は資生堂のIHADAです。
これ、薬なのかな?
薬ではないかもしれませんが、昨年あたりから「花粉で荒れた肌をきれいにしてくれる」と話題になっていますよね。
IHADAシリーズにはジェルタイプからクリーム、ミストタイプなど様々な商品が出ているので、お好きな商品を試してみてください。
ノンステロイドなので、誰でも安心して使用することができますね。
そして、管理人が特に注目しているのがIHADAの「花粉吸着防止スプレー」です。
肌荒れに良いと言われる市販薬をご紹介しましたが、1番は “睡眠!!” 特に意識してしっかりとると良いようです。
昼間に眠気を感じる時は、いつもより長めにとってみて。目安としたら 毎日7.5時間くらい。
「花粉症と肌荒れ=ストレス」は密接な関係があると言われているので、ストレスを解消してあげるのも手です。
管理人(ザッ君)より
以上が、ヒノキ花粉の肌荒れに効果のある市販薬についてでした。
花粉症皮膚炎にお悩みの方、ぜひ参考にしてください。
花粉症皮膚炎は肌のバリア機能が低下していると起こりやすくなります。
花粉が飛び交い始めるのはまだ冬の乾燥している時期、肌が乾燥しているため外からの刺激に弱くなっています。
花粉症の方は、今のうちから肌の保湿ケアを行い肌のバリア機能を復活!
来るべく花粉に備えましょう。また、花粉シーズンは、外出先から帰ったら手洗いうがいに加えて顔を洗う、マスクをこまめに取り替えるなどして、顔に花粉が付着しないようにしてください。
こちらの記事も参考にしてもらえると、うれしいです^^