- 表情筋を鍛えてモテ顔に❤小顔への5つのステップで視線に釘づけ!
表情筋を鍛えてモテ顔に❤小顔への5つのステップで視線に釘づけ!
カラダの筋肉が落ちるように、顔の筋肉も使わなければ少しずつ落ちていきます。特に顔の筋肉は今鍛えておくことで、何年か後の自分の顔が小顔でいれるか、キレイな顔でいれるかが変わってくるのです。表情筋を豊かにすることで、周りからの印象も大きく変わる5つのステップを紹介します。
表情筋ってなに?
表情筋というのは、顔の表情を作るためには欠かせない筋肉で、目や鼻、口を動かすための筋肉です。人が表情を作る喜怒哀楽には、それぞれのパーツを動かすために約60種類の筋肉が使われています。それはカラダの中でも特に他の筋肉とは違い、筋肉の端が皮膚と繋がっているために、皮膚を直接動かすことができる筋肉なのです。
また以外かもしれませんが、表情筋は以外と全ての筋肉はつかわれていません。特にアメリカ人と比較した場合にその差は歴然です。日本人が使っている表情筋はわずか20%に過ぎません。それに引き換えアメリカ人は約60%もの表情筋を使っています。
つまり、表情筋を鍛えることによって表情がしっかりとするだけで大きな魅力に繋げることができるのです。そのためにもたるみを理解することも重要なことです。
顔がたるむのはなぜ?たるむ2種類とは
人によって顔にたるみができたり、しわができたり、二重あごができたり・・・・。ふと鏡を見た時に思うはずです。「こんなに私老けてたっけ!?」。鏡を見た瞬間に自分の老けた姿に驚きとショックが隠せなくなるでしょう。
こういった顔にたるみを作ってしまっている原因には多きく2つあると言われています。
皮膚のたるみ
皮膚がたるむ原因には真皮にあるコラーゲン線維やエラスチン繊維の質が変化することで、肌に弾力が失われることでたるみを作っています。こういった皮膚のたるみを作る根本的な原因になっているのが、普段の生活習慣に隠れているのです。
そのたるみを作る原因が、偏った食生活をおくっている、睡眠不足、肌を強い刺激によって摩擦させていることがその原因です。また飲酒や喫煙もこういったたるみを作る原因になります。また日焼けをすることも紫外線を浴びることで、皮膚のたるみをつくってしまいます。
これは紫外線が肌に到達することで体内の酵素が活性酵素として発生し、細胞組織を傷つけることで肌に老化をすすめているのです。活性酸素の影響を受けたコラーゲンは固くなり、弾力を失ってしまいます。そうすることで代謝が鈍り、コラーゲンやエラスチンの持つ肌のハリや弾力が弱くなっていくのです。
こういった皮膚のたるみについて多くの女性は、どの程度気にしているのかというアンケートには、じつに9割近くの女性が気にしている結果もあります。こういった結果からも女性の多くが悩んでいる証拠です。
筋肉・脂肪のたるみ
脂肪や筋肉がたるむ原因は、はっきりいって筋力の低下によるものが原因です。特に日本人が表情筋をうまく使えていないことを考えても、顔の筋肉を動かす機会が少ない、無表情な顔をしているなど、顔の筋肉を動かさないことや加齢を含めて衰えていってしまいます。
こうしたことで筋肉の繊維が細くなり、その隙間に脂肪が入り込む、この積み重ねによって脂肪が増え、脂肪の重みが衰えた表情筋で支え切れなくなってたるみを作っているのです。
たるみができやすい場所
ここでは、たるみをつくってしまう代表的な場所を紹介します。
【眼力筋】
目の周りを囲んでいる筋肉で、目のたるみやシワを発生させます。
【オトガイ筋】
顎の中央を縦に走っている筋肉で、二重あごを発生させます。
【口輪筋】
口の周りを囲む筋肉で、ほうれい線や口元の小じわを発生させます。
【大頬骨筋・小頬骨筋】
唇の両端から目じりにかけて走る筋肉で、口角を下げてしまいます。
こんなことでもわかる!顔の形でたるみを発見
顔の形によって、しわのでき方が違ったり、たるみ方は大きく変わってきます。つまり自分の顔の形を知ることで、どこにしわやたるみが出来やすいのか、また実際にできてしまっているのかを見つけることができます。
自分の顔の特徴を知ることで、部分的な予防と意識をつけることができることでより効果を高めることができるようになります。
丸顔
丸顔の人は頬に脂肪がつきやすくなり、ここの筋肉が緩んでくると、頬の下にしわが出来やすくなります。また二重あごにもなりやすい特徴があります。
【予防トレーニング】
二重あごのトレーニングと頬のトレーニングが必要になります。
たまご顔
たまご顔の特徴は何といても美人に多い顔立ちです。こういった、たまご顔の人のたるみやすい場所は上下まぶたがたるみやすい特徴があります。
【予防トレーニング】
目元のトレーニングが必要になります。
四角顔
四角顔のいいところは、たるみにくいという点です。しかしエラがはった顔の為に、口元に負担がかかりやすいことで、口元にしわがでできやすい特徴があります。
【予防トレーニング】
口元のトレーニングが必要になります。
逆三角型顔
シャープに顔立ちで羨む人も多い逆三角形の顔!!しかし、シャープなあごが年齢を重ねていくことで、あごの肉がたるみやすくなり、口角もさがってきます。
【予防トレーニング】
頬のトレーニングと口元のトレーニングが必要になります。
生活習慣がもたらすたるみ
生活習慣の中でも特に食事や睡眠が顔のたるみに大きく影響しているといわれています。表情筋をトレーニングすると同時に、普段の生活の中でも気をつけなければならない2つについて説明します。
食生活がもたらすたるみ
食事は1日3食食べることは基本です。その中でしっかりと摂っておかなければならない栄養がタンパク質です。タンパク質は顔以外にもカラダのダイエットにも必要不可欠な栄養で、タンパク質を摂ることで筋肉をつけるための材料になります。
またタンパク質が不足していることで肌に与える影響はかなりのものになります。タンパク質が不足すると、筋肉が低下することによって、カラダの代謝が低下します。この基礎代謝の低下に繋がることが新陳代謝を妨げる結果となり、肌を老化させてしまうのです。
そうすることで肌にたるみができたり、くすみができたりと、しまいには肌のハリや艶そのものまで失う事になりかねないのです。また代謝が悪くなることで、顔のむくみや肌荒れまで起こしてしまうためにタンパク質が不足することでの肌への影響はかなりのものになるのです。
さらに骨が老化して頭蓋骨が縮むことで、皮膚の皮があまり、たるみを作ることにもなります。食事の中で、もう一つ積極的に摂っておきたい栄養はカルシウムやマグネシウムです。
睡眠がもたらすたるみ
そしてもう一つ大切なことは質の高い睡眠がとれているかどうかです。皮膚や筋肉、そして骨の新陳代謝を促進させるためには睡眠はかかせません。この睡眠中に分泌される成長ホルモンが非常に重要で、睡眠中は成長ホルモンが最もおおく分泌されるのです。
そのためにも、忙しくて時間がない人もできる限り、しっかりと睡眠を摂るようにしましょう。私たちの肌は眠っている時にターンオーバーが起こります。肌の奥で生まれた細胞が、少しずつ押し上げられていくことで肌が新しく生まれ変わっていきます。
このサイクルが約4週間かけて行われるわけですが、この肌のターンオーバーをさせるためにも成長ホルモンの分泌が必要です。寝不足で肌の調子が悪いと、肌のターンオーバーが遅れてしまいます。
シミやシワをできるだけ失くしたいのであれば、予防的にもしっかりと睡眠は摂るようにしましょう。
ほうれい線で老け顔に!老けない表情筋予防に何がいるの?
肌の弾力低下を予防
加齢や紫外線によって肌の弾力が失われていきます。一度失われていくと、今までのようなキレイな肌の弾力に戻すのはかなり苦労します。そうならないためにも常日頃からのケアを行いながら予防に努める必要があります。
肌の弾力を維持させていくためにも、紫外線対策を行うとともに、新陳代謝を高めることをしましょう。そのために必要な食品は、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEをしっかりと摂るようにしましょう。
皮下脂肪の蓄積を予防
顔に皮下脂肪が溜まっていくと、いくらいい表情を作っていても、人からみるとそうではなかったりします。これは脂肪がたまることによって表情がうまく作れなくなっていることに加え、うまく表情がつくれないことは筋肉が衰えを意味しているのです。
こういった場合の脂肪の蓄積に有効な手段はリンパマッサージです。顔にたまった余分な水分や、むくみをリンパマッサージによってうまく排出させることができるために皮下脂肪の蓄積には効果的です。
顔のリンパマッサージに有効な方法はこちらを参考にしてください。
猫背の予防
普段の歩く姿勢や椅子に座っている時の姿勢で猫背になっている人は最近増えてきていると言われています。猫背の姿勢は、背中が丸くなることで首が前へとだす形になっています。こういった座り方や立ち方などをしていると顔が前に出ている分、顔の皮膚を下側に引っ張られる作用によってたるみを起こさせている原因になります。
猫背を治すためには正しい姿勢を維持させるためにも椅子に座るときは、腰の部分にクッションを挟み、姿勢がまっすぐになるような方法をとらなければなりません。
保湿の重要性
たるみが出来る前の皮膚の状態というのは、浅く細かい小ジワが出来ています。この小ジワは皮膚の乾燥によって起こります。また乾燥をそのままにしておくことで、肌のくすみや肌荒れの原因にもなります。
こういった小ジワを予防するためにも肌を保湿しなければなりません。保湿効果の高い化粧水や美容液、クリームなどで角質層にしっかりと水分を与えてあげることが肌の保湿をキープできる方法です。
表情筋の鍛え方で変わる効果
表情筋をいかにうまく鍛えるかでその効果は大きく変わります。特に日本人の顔の筋肉は約20%しか使われていないことからも、いかに表情筋を鍛えるか、また若々しくいられるために常日頃から自分の表情を意識しておくことがいかに大切かが分かると思います。
では表情筋を鍛えることによってどんな効果が具体的におこるのかを見ていきます。
たるみが解消される
たるみを作る原因にある筋肉の衰えは、部分的なたるみを引き起こすだけでなく、顔全体のたるみにも繋がります。こういった表情を鍛えることでたるみが解消されて小顔にすることができるようになります。
むくみが解消される
表情筋が鍛えられることによって、新陳代謝が高まり血行がよくなっていきます。またむくみを排出することで余分な水分や老廃物を排出されるために、肌細胞の働きが良くなり肌の透明感を出すようになります。
くまやくすみが解消される
顔の期肉を動かすことで、顔の血液の循環がよくなります。そうすることで血行不良によって起こる、くまやくすみが解消されます。
表情筋を鍛える前にやるべきストレッチ
表情筋を鍛える前にやるべきことは、顔のウォーミングアップをすることです。顔をほぐす目的でおこないます。
- ①顔を鼻の中心に集めるイメージですぼめてください。この時に5秒間キープさせます。イメージとしては梅干しを食べた時の酸っぱい時に顔がすぼまるイメージです。
- ②顔全体を広げるようなイメージで目や口を広げます。この時に5秒間キープさせます。イメージとしては驚いたときにする表情です。
- ③顔が温まったと感じたらウォーミングアップは終了します。
可愛く見せる目を作るトレーニング
目の周りの筋肉を眼輪筋といいます。目を可愛く見せるためにはこの眼輪筋を鍛えることが効果的です。
- ①正面を向いたまま、上下のまぶたがつかない程度まで、目を細めていきます。そしてそのまままゆ毛を引き上げます。
- ②次は目を見開いて上を向きながら、頬を下げるようにします。5秒間キープさせます。
あごを鍛えて、二重あごを防止するトレーニング
二重あごほど見た目にも悪いものはありません。こういった二重あごを鍛えることで見た目も若々しくなります。
- ①顔を上に向けながら唇を前に突き出します。5秒間キープしたらゆっくりと戻していきます。
- ②次に同じように顔を上に向けながら、舌をゆっくりと突き出します。5秒間キープさせます。
顔痩せ効果抜群の口角上げトレーニング
顔の印象が決まるといってもいいくらいの場所が口角です。この口角をキレイなラインにすることで笑顔になった時に表情は別物です。しかも顔痩せ効果も狙えます。
- ①口を「お」の口の形をしながら前に突き出します。そのままの状態から口を舌に引き下げ、頬は逆に引き上げます。5秒キープさせましょう。イメージとしては上下をひっぱられるムンクの叫びの顔です。
- ②①の状態に戻します。
- ③10回繰り返し行います。
気になるほうれい線!トレーニングで解消!
笑った時にできるほうれい線。見かたによっては、かわいらしさをアップさせてくれますが、ほうれい線のでき方によっては老けて見えることもあります。そんなほうれい線を解消させる方法です。
- ①口の中で頬の内側をなぞるようになめます。右回りに10回、左回りに10回おこないます。
変顔でしわやたるみを解決してくれる!?
表情筋はどれだけ使っているかが大きなポイントになります。使えば使うほど表情筋は鍛えられるために、できる限り表情を豊かにさせることが一番の鍛える近道になります。そんな表情筋を鍛えるにうってつけな方法が「変顔」です。
さすがに変顔を人前でするのは、かなり恥ずかしいことですが、人に見られないような自宅でならいくらでもできちゃいますね。
まとめ
いかがでしたか?顔のたるみを作っている原因の表情筋の衰えこそが、見た目も老けさせる原因です。そんな老けた顔とさよならしたいのであれば、しっかりと表情筋を鍛えることが大切になります。また人の顔の形や年齢、生活習慣から起こる顔のたるみを作る原因にも、それぞれに合った解消法を実践することでモテ顔をつくることができます。
今日から始める日課!!魅力ある顔に変身させてみてはいかがでしょう。
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