メイク

    2016-05-20

    はじめての結婚式のお呼ばれ♪パーティーメイク入門

    6月と言えばジューンブライド。いよいよ同級生や同期の友達から結婚の報告を聞くような年頃になってきたあなたへ。

    「結婚式に招待してくれるなんて、嬉しい♪ せっかくだから華やかに着飾って出席&お祝いしたい!」 けれど…、そういう時のお呼ばれって、どんなメイクやスタイリングがいいのかな?

    そんなあなたに、はじめての披露宴や二次会パーティーのお招きの席で失敗しない、2つのシチュエーションを例に挙げて、それぞれに合った今どきの華やかメイクのポイントをお届けします!

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    やっぱり可愛く!キュート&ラブリーメイク

    やっぱりこういう席では可愛い自分を演出してみたい!花嫁さんの幸せオーラを全身で感じられそうなキュート&ラブリーのピンク系ポイントメイクに挑戦してみましょう♪

    1. まずはアイメイクです。アイホール全体にピンクパールのアイシャドウをのせていきましょう。指の腹を使ってなじませてください。パールをまぶた全体にのせる事で輝きのある明るい目元を演出します。
    1. 目の際にはライトブラウンのシャドウをオン。ピンクパールとの際をなじませてグラデーションを作りましょう。
    1. アイライナーはブラックでしっかりと。目元を引き締め、目を大きく見せる効果があります。
    1. 涙袋にラメ入りホワイトパールをオン。可愛らしいぷくっとした涙袋を作りましょう。
    1. 次にチークです。優しく女の子らしい印象を与えるピンクカラーを頬に丸く円を描くように乗せましょう。ニコっと笑った時に出る頬骨の一番高いところに入れます。
    1. 口元はヌーディカラーのベージュピンクのリップ+グロスでちょっとだけおとなしい雰囲気に。

    ヘア&コーディネイト

    この甘いテイストのメイクに似合うヘアスタイルは、誰でも簡単にできるハーフアップがおすすめです!髪の毛の下半分を残した状態でポニーテールにします。ポニーテールをみつ編みにした後、お団子にしてピンで留めるだけ*^^*

    前髪をピンで留めるなどアクセントを加えて、下半分の髪の毛はコテで巻いてふわふわにすれば完成です♪

    そしてワンピースは、アイメイクやチークでもつかったピンク系でコーディネイトしましょう。ピンクはお肌の血色をよりよく見せてくれるカラーです。いつもはあまりピンクを身につけていなくても、こういう時くらいは可愛くなりきってしまう方が気持ちも弾みますよ。

    オトナ・テイストでかっこよく!クール&ビューティメイク

    夜からはじまる二次会などのお呼ばれには、ちょっとだけ背伸びしたオトナ・テイストで攻めていくのも、いつもと違う雰囲気でパーティーを楽しめそうですね。そんなクール&ビューティのブラウン系メイクをご紹介します。

    1. ポイントになるアイメイクは、アイホール全体にゴールド系アイシャドウを少し大胆にはみ出すくらい思い切ってのせていきます。指の腹でまぶたになじませてください。
    1. 目の際にダークブラウンのシャドウをオン。目尻の際までしっかりのせましょう。
    1. アイラインはブラックを使います。普段引いている太さより少し太めに引くのがBEST。目尻を長めに、やや跳ね上げるとキリッとしたカッコいい目元に。
    1. 涙袋には先ほど(1)で使ったゴールド系シャドウを使います。
    1. チークはベージュのヌーディカラーを軽くのせていきます。つけ過ぎないよう、頬にのせる前に一度手のひらで余分な粉を落とすと◎。外側へ向かって斜めに入れていきましょう。
    1. 最後は赤リップです!目元、チークにあまり色味がない分口元にアクセントを持ってきて華やかさを演出します。グロスをつけないでマットに仕上げるとCOOL!

    ヘア&コーディネイト

    クールな印象のメイクを仕上げたら、ヘアスタイルもアップにしてオトナを演出してみましょう。高い位置におだんごをつくると大人っぽいメイクでも見た目年齢をキープできます。

    1. 髪全体を、コテを使ってゆるく巻く。巻いた後にやわらかめのワックスを髪全体になじませるとヘアスタイルがまとまりやすくなります。
    2. 次に高い位置に卵一個分ほどのお団子を作ります。この時、髪を一気にざっくりと高い位置まで持って来ることがポイント。
    3. 余った毛をお団子に巻きつけてピンで留めます。
    4. きつく巻かずに優しくふんわりと巻いてボリュームを出すのがポイントです。最後にバランスを見てお団子の形を整えたらヘアスプレーで固定して出来上がり。

    夜のパーティーにはイブニングドレスがぴったりです。シックな黒のドレスを選んだらバッグやアクセサリーなどの小物に華やかさを取り入れてくださいね。

    式の主役は花嫁さん

    結婚式の主役はあくまで新郎新婦です。花嫁さんより派手に見えてしまうようなキラキラすぎるアクセサリーや、花嫁さんのウエディングドレスと同じ白の衣装は避けましょう。

    白に近い淡い色のドレスを着る際は、シックな色の小物をコーディネイトしてみてください。

    また、夜から始まるパーティーでは肩などを出した露出の多いドレスはOKとされていますが、昼間の披露宴ではNGです。ドレスの上にボレロやカーディガンなどを重ねてくださいね。

    披露宴やパーティーに、はじめてお呼ばれされたときは、誰だってちょっとドキドキするものですが、こういうときだからできるメイクを楽しみながら、お友達をお祝いしちゃいましょう!

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