● リンパ浮腫の悩みを解決するためにすべきこと
こんにちは。加藤隆佑です。
あなたはリンパ浮腫に悩まれていませんか?
リンパ浮腫は治す方法はあります。
しかし、治すために具体的にすべきことはちゃんとあるのですが、なぜか世間に広く広まっていません。
従って、リンパ浮腫に悩まれている方はとても多いです。
さて、先日とても分かりやすい考え方を、リンパ浮腫に詳しいメールマガジンの読者さんから教えて頂いたので、その言葉からご紹介します。
1、キリン の例え
何故キリンはむくまないか?
・筋力が大(→ここはポイント1になります)
・脂肪が少ない
・皮膚が硬い
2、浮腫とは何か
表皮と筋膜の間に液体(水)が溜まっている状態。リンパ管は一方通行弁なので、流れないと弁が開いたままになり溢れ出す
3、リンパ郭清したら100%の方がリンパ浮腫0期
早く見つけて重くならないようにする事が大事
セルフチェックのポイントは、つまむなどして探す(左右差の有無)
浮腫の場所:初期は乳がんは、腋の下であり、女性器がんは、太腿の内側
症状があるときは、左右差で厚みがある
いつまで続くに関しては、時間経過で軽減しないのが特徴
4、付き合い方:リンパ浮腫に支配されずに生活する事が肝要であり、やっていけない事はない。運動も種類もこだわらない。飛行機もエコノミーでOK
しかしながら重い荷物や立ち仕事、高温のサウナなどはNG
(→ポイント2になります。)
この文章にすべてのことリンパ浮腫のすべてのことが濃縮されています。
特にポイント1と2に注目です。
多くの人は手術のあとに、筋力が低下します。だから筋トレが必要。
負荷がかかりすぎの運動はだめですが、階段を登る運動や、抗がん剤治療を受けるときに読む本のp92に運動が大切です。
ポイント2に関してですが、もう少し分かりやすく書くと以下のようになります。
多少の負荷のかかる運動(筋トレ)はオッケー。しかし、負荷がかかりすぎる運動(筋トレ)はだめ。また、重い荷物も、多少の負荷ならオッケーだけど、負荷がかかりすぎるくらいの重い荷物はだめ。
お風呂は38度くらいまではオッケー(それ以上高いとダメなのか?についは、厳密に言う事は難しいです)。
このようにして、リンパ浮腫は、予防にしていくことが大切。
もしリンパ浮腫がひどくなったらどうするか?
よいセラピストさん(病院)に出会うことが大切。
一方で、病院がすべきことをちゃんとやっていないためか、病院の治療を受けても、あまりよくならない方を見かけることも珍しくありません。
そのようなときは、よい病院やセラピストの方を見つけることが大切です。
ちなみに、ひどくなってしまうと、自分でセルフケアでリンパマッサージしても効果ありません。
手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。