2016年3月15日
2016年2月26日

ホワイトニング症例のご報告です。
この方は歯の健康に非常に理解がある方です。
しかしながら、コーヒーが好きで1日3杯は御飲みなるため、着色が気になる為来院されました。
長年コーヒーなど色の濃い飲食物を摂取される方は歯の内部まで色が浸透されていますので、ホワイトニングもなかなか白くなりずらい症例でした。治療前治療後
しかしながら2回のホワイトニングでここまで白くなりました。
患者様も喜んでくださいました。
只今キャンペーン中につき、オフィスホワイトニング2回で10000円(税抜き)でこ提供させて頂いております。
ぜひ、この機会にやってみてはいかがですか?
当然術前のクリーニングも込みの価格です。
ぜひお待ち申し上げております。

2016年2月16日

久しぶりのブログの更新です。

今回は歯周病治療の最新である、エナメルマトリックス(エムドゲイン)についてご紹介します。
今までは歯周病によって骨組織や歯根膜組織が破壊されてしまいますとなかなか元に戻す(組織再生)は難しいと言われておりました。
しかしこのエナメルマトリックスを使うことにより、症例によりますが骨組織、歯根膜が再生される事が出来るようになりました。
このエムドゲインは子供のころ、歯が生えてくる時に重要な働きをするタンパク質の一種です。現在の科学水準に基ずく高い安全性確保の下、幼若ブタの歯胚から抽出精製したもので、世界44か国以上で使用されています。

ゲル状の物を歯根表面に塗布するだけですので治療は比較的簡単です。


2015年10月 6日

インプラント埋入時上部構造完成時
この写真は上顎のインプラント治療の写真です。

この患者さんはインプラント埋入部位の骨量が少なかった為、インプラント植立方向が外に向いていましたが、上部構造で修正でき、完成に至った症例です。(セラミックで作りました)

この様に骨量が少ない方でもインプラントが植立できた症例です。
審美的にも患者様は満足していただきました。

2015年9月30日
2015年9月29日

術前
術後
ホワイトニングの症例写真です。
患者様も白くなられた事、非常に喜んでいただきました。
これからも症例写真更新していきます。
オフィイスホワイトニング2回で¥10000(税抜)でただいまキャンペーン中ですのでいかがですか?
薬の保存期限の関係で、1度来院されてからの薬剤注文となりますので、ご了承ください。

2015年7月 1日
2015年6月12日
2015年5月18日
2015年4月28日

今回は歯周病について書いてみます。
歯周病とは、歯の周囲{歯肉、歯槽骨(歯を支える骨)、歯根膜(歯と骨をつなぐ線維)}の総称です。造語で歯槽膿漏といっていますが、正式には歯周病です。
   
歯周病は2つに分けられ、歯肉炎と歯周病とがあります。
歯肉にだけ炎症がある場合は、歯肉炎、歯肉の下の組織(歯槽骨の破壊がある場合)の炎症は、歯周炎と一般的に呼ばれています。
                                 
歯周炎でも、歯肉炎でも、歯周ポケット(歯肉の溝)が深くなり、そこにプラーク(細菌)が貯まる事により、炎症が起きていきます。

ですから、ポケット検査は、歯周病の進行を判断する上での重要な検査となります。当院では、歯周病の検査を行い、適切な治療方法で治療を進めてまいります。

では、何で歯周病になるのでしょうか?食事をした後は必ず歯の周りにはプラーク(歯垢)と言って、ベタベタする汚れが付着しています。

このプラークを早いうちに取り除かないと、プラークの中の殺菌が歯肉に炎症を引き起こし、歯肉炎となります。

歯肉炎を放置していると、歯肉の中のポケットに汚れ(プラーク)が入り込み歯石という固まりになります。この歯石が、歯槽骨や、歯肉、歯根膜の炎症を引き起こさせ、破壊していき歯周炎なっていきます。

ですから、歯周病予防には、メンテナンスが欠かせないという事になります。歯肉の中の歯石化した物は当然歯ブラシでは取り除けないので、歯科医院で取らなくてはなりません。歯肉の上についたプラークは早めにブラッシングで取れば、歯石にならないので自分のセルフケアで取り除けます。

前のブログにも書いたように、歯周病にならない為にはセルフケアが重要なのです。
   
また、歯周病になると全身疾患になるリスクが高まる事が分かっています。特に歯周病は糖尿病の6番目の合併症であり糖尿病を悪化させます。血糖をコントロールするには歯周病治療は欠かせないのです。

歯周炎が悪化し、中程度以上になると歯の咬み合わせも乱れて来て、通常の咬み合わせをしても歯周組織に対して外傷力として働き、咬合性外傷と言う歯周病をさらに悪化させてしまう結果になります。

ですから、中程度以上の方は、いくらプラークコントロールが出来ていても歯周組織破壊が進んでしまう事がしばしばあります。定期的に歯科医院へ行き、咬み合わせの調整も必要になる訳です。

歯周病の最終的な症状は、歯がぐらぐらになる為に、当然痛くて咬めないので、歯を抜く事になります。
   
そのような事にならない為に、歯科医院でのケア、セルフケア(歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス、マウスウォッシュ)をしっかり行い、一生自分の歯で咬んでいただきたいと思います。

これを最後まで読んでいただいた方は、歯周病の分類が完璧に修得出来たと思います。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございまいた。

歯周炎

歯周炎治療後

歯周病模式図