ミシュラン星レストランのシェフもやってくる!北欧・オスロ初のオーガニック・グロサリー・ストア Lille Tøyen Kolonial
2年前から街のあちこちにオーガニック・カフェやレストランが増え始めたノルウェーの首都オスロ。
若い世代や感度の高い人を中心にオーガニックブームが起きています。
そんなオスロから今回は、扱っている商品はすべてオーガニック!という食料雑貨店をレポートします。
北欧らしいデザインを生かしたお洒落なグロサリー。
とびきり美味しい有名バリスタのカフェも飲める!
こんなお店が近所にあったら毎日通いたくなるようなワクワクするお店です。
このグロサリーを始めたのは二人のノルウェー女性、
Christine HammerさんとKaja Rambæk Holmboe Bangさん。
上の写真はそのひとり、Christine Hammerさん。
以前はデザイナーだったそうです。
プロジェクト・マネジャーとして働くうちに食品、オーガニックに興味を持つようになり、
6か月前にこのグロサリーをオープンする運びとなりました。
「人々はフード・スキャンダル(馬肉や鶏肉、加工食品の危険性)があって気づいたのだと思う。
自分たちが口にしているものがどこでどんなふうに作られ、何をもとにしているかってことに」
今、ノルウェーでは食の改革がじわじわと起こっています。
オーガニックを買う人・興味を示す人は今までもいましたが
特に最近の若い世代を信用しているとChristineさん。
「彼らはオープンでリベラル。保守的な旧世代とはまた違った価値観やスタイルを持っています。
オーガニックにも興味を持っている人は多いですね」
Christine HammerさんとKaja Rambæk Holmboe Bangさん。
上の写真はそのひとり、Christine Hammerさん。
以前はデザイナーだったそうです。
プロジェクト・マネジャーとして働くうちに食品、オーガニックに興味を持つようになり、
6か月前にこのグロサリーをオープンする運びとなりました。
「人々はフード・スキャンダル(馬肉や鶏肉、加工食品の危険性)があって気づいたのだと思う。
自分たちが口にしているものがどこでどんなふうに作られ、何をもとにしているかってことに」
今、ノルウェーでは食の改革がじわじわと起こっています。
オーガニックを買う人・興味を示す人は今までもいましたが
特に最近の若い世代を信用しているとChristineさん。
「彼らはオープンでリベラル。保守的な旧世代とはまた違った価値観やスタイルを持っています。
オーガニックにも興味を持っている人は多いですね」
Lille Tøyenという雰囲気のある住宅街の一角、レンガ造りの建物の一階にお店はあります
オスロの中心地から少し東に位置するTøyenは、最近トレンディな場所として静かな注目を浴びている多文化エリアです。
中でもLille Tøyenというこの場所は、石造りの歴史的建造物に囲まれた小さな村のような美しい一角。
ここに住むのが憧れというノルウェー人も多いみたいです。
ベビーカーを押しながらママ達が気持ち良さそうに散歩していたり、豊かな緑に囲まれた牧歌的な場所です。
このエリアに住むのは、デザイナーやクリエイター、TV、メディア関係者など
アカデミックなバックグラウンドを持つハイレベル&ハイソーシャルな人々。
オーガニックに対する意識も高い。
Christine さんは、だからストアをこの場所に選んだと言います。
中でもLille Tøyenというこの場所は、石造りの歴史的建造物に囲まれた小さな村のような美しい一角。
ここに住むのが憧れというノルウェー人も多いみたいです。
ベビーカーを押しながらママ達が気持ち良さそうに散歩していたり、豊かな緑に囲まれた牧歌的な場所です。
このエリアに住むのは、デザイナーやクリエイター、TV、メディア関係者など
アカデミックなバックグラウンドを持つハイレベル&ハイソーシャルな人々。
オーガニックに対する意識も高い。
Christine さんは、だからストアをこの場所に選んだと言います。
明るくモダンな内装の店内。ストアのデザインはChristineさんのご主人が手がけました
このグロサリー・ストアにはどんなものが置いてあるの?
さまざまな食品とともに日用雑貨も置いてあります
新鮮で美味しい小規模生産の有機野菜。品質が素晴らしい!ローカルな農家から仕入れています
パッケージがカラフルで可愛い掃除用の洗剤や雑貨も!
ピンクで書かれた文字"ØL"とは、ノルウェー語でビールのこと。オーガニックビールも人気です
店内には素敵なカフェも併設されています。自然光がたっぷり入る気持ち良い空間
ベビー用コーナー。おもちゃやスキンケア用品、ベビーフードなど
人気メニュー&商品は?
クリーミーなベジタブルスープ。黒パンがついてきます。人気のランチメニューのひとつ
自慢のホームメイドのパン。とても美味しいんです!
ノルウェー産牛乳。欧米の食文化には何かと欠かせないからこだわる人も多いんですね
手作りボッレ(おやつパン)とTim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)のコーヒー。この組み合わせを味わいにわざわざ遠くから来る人も!
Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)とは、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップの優勝者で北欧コーヒー業界を牽引している人です。
北欧というより現在の世界的コーヒーブームもあいまって、業界ではスター的存在のノルウェー人です。
オスロでは自分のカフェも持ち、本も出版しています。
昨年は来日も果たしたのでご存知の方もいるかも?
ここではそのティム・ウェンデルボーの豆を使用。
世界一美味しいと評判のティムのコーヒーが飲めるとあって彼のコーヒーファンもここを訪れるとか。
北欧というより現在の世界的コーヒーブームもあいまって、業界ではスター的存在のノルウェー人です。
オスロでは自分のカフェも持ち、本も出版しています。
昨年は来日も果たしたのでご存知の方もいるかも?
ここではそのティム・ウェンデルボーの豆を使用。
世界一美味しいと評判のティムのコーヒーが飲めるとあって彼のコーヒーファンもここを訪れるとか。
オーガニックブームを支える人々
近所に住む親子もカフェに立ち寄って寛いでいます
北欧ではパパが子供と一緒にカフェで寛ぐ光景があちこちで見受けられます。
微笑ましいですね!
このパパは看護師。
幼稚園が終わった息子さんを連れてカフェを飲みに来たそうです。
近所に住んでいることもあり、このグロサリーがお気に入りだと言います。
子供がいる親御さんは食べるものにも人一倍気を使っているようですね。
このグロサリーでは、このようにカフェに座ってみんながフードについて気軽に話せる雰囲気があります。
こういった地元のコミュニティの在り方は、参考にしたいところです。
微笑ましいですね!
このパパは看護師。
幼稚園が終わった息子さんを連れてカフェを飲みに来たそうです。
近所に住んでいることもあり、このグロサリーがお気に入りだと言います。
子供がいる親御さんは食べるものにも人一倍気を使っているようですね。
このグロサリーでは、このようにカフェに座ってみんながフードについて気軽に話せる雰囲気があります。
こういった地元のコミュニティの在り方は、参考にしたいところです。
このグロサリーで働くサンドラさん
現在、ノルウェーの20代はオーガニックに興味津々。
ここで仕事をするサンドラさんも28歳で、オーガニックが大好きな若者の代表です。
自然のものを食べているとこんなに肌もキレイになるんですね!
このグロサリーにおけるキーワードは、
"有機生産"、"小規模生産"、"ローカル"、"最高のクオリティ"。
今後、ノルウェーを始め北欧諸国でもさらにオーガニックの波は大きくなりそうです。
オーガニックビジネスは、商品の値段も高いのでなかなか浸透しない難しい面もありますが、
彼女たちの行っていること、チャレンジに賛同者はたくさん!
おそらく2〜3年後には2号店、3号店もできているのではないでしょうか。
ここで仕事をするサンドラさんも28歳で、オーガニックが大好きな若者の代表です。
自然のものを食べているとこんなに肌もキレイになるんですね!
このグロサリーにおけるキーワードは、
"有機生産"、"小規模生産"、"ローカル"、"最高のクオリティ"。
今後、ノルウェーを始め北欧諸国でもさらにオーガニックの波は大きくなりそうです。
オーガニックビジネスは、商品の値段も高いのでなかなか浸透しない難しい面もありますが、
彼女たちの行っていること、チャレンジに賛同者はたくさん!
おそらく2〜3年後には2号店、3号店もできているのではないでしょうか。
Lille Tøyen Kolonial
Økernveien 45,
0576 Oslo
Økernveien 45,
0576 Oslo