遺伝子組換え素材・人工甘味料・トランス脂肪酸・人工香料・保存料・化学素材などの完全な廃止を目指したスイーツ。
私たちは遺伝子組換え素材・人工甘味料・トランス脂肪酸・人工香料・保存料・化学素材などの完全な廃止を目指します。
そのように述べるのは、オーガニックのスイーツブランド「アンプレスィオン」の代表の小代さん。
それもそのはず、原料を見たらそのこだわりには息をのむほど。
有機砂糖、有機アーモンド、有機ホワイトチョコレート、有機卵白、有機生乳、
有機チョコレート、有機木苺ピューレ、有機コーンシロップ、有機カカオ豆、
有機オレンジ果皮、有機抹茶、洋酒、レモン果汁、有機レモン果皮、
有機バニラ、食塩、有機濃縮レモン果汁、有機シナモン、香料、(原材料の一部に乳を含む)
ここまで徹底してオーガニック素材に徹底したお菓子を、あなたは見たことがあるだろうか?
味も見た目も、デパ地下などに並ぶ高級ブランドスイーツにも全く引けをとらない。
巷にあふれるおいしそうなスイーツの数々。
しかし安価な農薬たっぷりの小麦粉と生クリームが乗ったスイーツ、添加物や体への健康を無視したスイーツにどれだけの価値があるのだろう?
食べた瞬間は満たされても、そのあとに訪れる罪悪感と言ったら、ない。
それらのパティスリーの現場に立つ作り手の多くは、アレルギーで二度とお菓子を食べられない体になるという話もあるほどだ
本来食べ物は人を幸せにするためのものなはずなのに、提供側も提供される側も不健康になってしまうものなら、その存在意義は一体どこにあるのだろう。
そんな従来の違和感のあるスイーツ業界に新しい風を巻き起こそうとしているのが、アンプレスィオンのスイーツ。
「自分の子供達や愛する人達、大切な人達に胸を張って自信を持ち食べてもらう事が出来る誠実な食べものである」事、これが私たちの掲げるコンセプトです。
素材が変わったとしても、これまで以上のクオリティでなくてはならない
ディファレント商品について、技法を詳しく説明する事は出来ませんが、素材に対する考え方をお話します。
オーガニックかそうでないかで大まかな技術的な手法は変わった所はありませんが、素材のコンディションにより、考え方を変えなくてはなりませんでした。
特にアーモンドと卵においては思ったよりも苦労させられました。
素材が変わったとしても、以前通り、それ以上の菓子のクオリティレベルではなくてはなりません。
どんな人にお勧めしたいか?
食に関する健康について気にしている方や『オーガニック』という言葉に興味、関心がある方
本来の素材の風味を求める方
代表小代さんからのメッセージ
”オーガニック素材や自然由来素材を中心とした食文化”の創造と継承を生産者と共に目指します。
全ての人が自然の摂理を感じ、心身共に健康で幸福である事を願います。
なぜこの商品を販売しようと思ったのか?
無意識に食べている私達の食べ物をもっと自然に近いものへ変えて行くのも私達の仕事だと思っています。
愛する人や子供達の将来の身体と心の健康に関わりある素材に責任を持ちたい、そのように思っております。
GMO(遺伝子組み換え)の飼料で育った牛から搾乳される牛乳や、
GMOの餌で育った鶏から生まれる卵より、non GMOの飼料で育った健康的な牛や鶏から取れる自然性を優先する、これが私たちの基本姿勢です。
不自然なミルク香のする濃いめの牛乳、腰のありすぎる不自然な卵白、オレンジ色の卵黄・・・
不自然なものは世の中にあふれています。
GMOの飼料のトウモロコシや大豆から出来た栄養価の高い餌で育った不自然に美味しい牛乳や卵よりも
私達が皆さんに食べて頂きたいお菓子はどんなものか?
それは、科学的に遺伝子を組み替えられたものではなく、
自然の摂理に合わせて変化してきた古来種や交配種の飼料で育った牛や鶏から生まれた卵、有機砂糖と有機バニラ、アーモンドから生まれたものです。
『ディファレント』商品はその考えを広めていくための一歩でもあります。
おすすめの利用方法
お客様自身、そのご家族だけでなく大切な方への贈り物へもご利用くださいね。
最後に
食べる人が幸せになってこそスイーツの存在意義がある
お菓子は食べる人が幸せになってこそ、存在意義があると思う。
かくいう私もかつては習慣的に数百円で売られている安価なスイーツに飛びつき、スイーツ中毒に陥ってしまった時期があった。
しかし、ストレス発散のためのスイーツは、おいしいと思ったのは食べたその時だけ。
それらへの依存はネガティブなマインドを生み、心身ともにプラスにはならなかった。
スイーツは本来、依存するものではなく、喜びやときめき、そんな忘れられない思いを共有したり、大切な人に送ったり、思い出を胸にしまっておくためのものだと私は思う。
食べた瞬間だけでなく、食べた後も幸福感に満たされるためには、食べた後に大きな後悔のあるようなものであってはならないはず。
毎日食べるものではないからこそ、たまに食べる特別な日には、絶対にその質にはこだわりたい。
小代さんの提供するスイーツは彼自身が「自信をもって大切な人に贈ることができる」と言っている通り、そんな特別な日のスイーツにぴったりだ。
従来のスイーツのレベルを超えた、新しい境地のスイーツといえるかもしれない。