「 高雄病院のアトピー治療とプロトピック軟膏。アトピー学校。」のコメント一覧
めいさん
- 初めて質問させて頂きます。
スーパー糖質制限食をしても母乳はしっかりでますか?
6ヶ月の赤ちゃんと3才の子に授乳しています。赤ちゃんは母乳のみですし、上の子もおっぱい大好きなこともあり1日10回ぐらい飲むのでかなりの母乳の量が必要だと思います。
先生のご意見を頂けると嬉しいです。URL
DL3さん
- 皮膚科専門医をしております。
先生の仰る『コントロール良好を維持』というのは、全く同意です。
ところで、ヒト表皮のターンオーバー(表皮基底層の幹細胞から角化細胞が分裂し、分化して角質細胞が脱落するまで)時間は場所にもよりますが45日程度と考えられています。また角質層は通常14日程で全て置き換わると考えられています。
参考
http://www.derm-hokudai.jp/textbook/
よって、先生の訴えられる説
『従って8ヶ月間、コントロール良好を保ち続ければ、角質層の細胞は総入れ替えとなって、』
の件がどうしても理解できません。この説の根拠となった文献をご教授ください。URL
ドクター江部さん
Re: タイトルなし
- めい さん
人類は、700万年間、狩猟・採集生活をしながら、
妊娠・出産・子育て・・・そして日常生活を送ってきました。
すなわち、農耕前の700万年間は糖質制限食をしながら、
妊娠・出産・子育て・・・をしてきたわけです。
近いところでは、イヌイットやマサイ族やモンゴルの遊牧民が伝統的食生活のころは
糖質制限食で、妊娠・出産・子育て・・・です。
宗田マタニティークリニックの宗田哲男先生は、年間700例の出産を担当しておられますが、
積極的に糖質制限食を妊娠中も出産後も推奨されていて、何の問題もありません。
妊娠・出産も安産となり、母乳もOKです。
ということで、スーパー糖質制限食でも、母乳OKです。URL
ひろこさん
こんにちは
- 初めてのコメントです。ブログ内容とは関係ないですが、回答していただけたらありがたいです。今臨月で、どうしてもお腹は空く事が多く、私としてはお米を中心とした食事がバランスがとれる気がしてなりません。実際、産婦人科で示される妊婦の食事内容は糖質制限とはかけ離れています。胎児の成長に糖質(炭水化物)は欠かせないとも聞きました。先生は健常な妊婦さんにたいしても初期のうちから、糖質制限しても胎児の成長に何の問題もないとお考えですか?また、母乳育児ではしっかり食べないと母親の体力やストレスにも関係してくると思うのですが、産後は体重や体型を気にして健常な人も糖質制限する人もいます。そこから、摂食障害に陥ったりする場合もあると思うのですが、健常な妊婦、人における糖質制限はどのようにお考えでしょうか。DMなどの患者さんとは違い、一度始めたらリバウンドなども含め苦労するのではと思ってしまいます。まとまらない内容での質問お許しください。よろしくおねがいします。
URL
質問したいことがあります。
- NHKスペシャルでIPS細胞で有名な山中教授が『妊娠中に炭水化物抜きダイエットをすると産まれてきた子は太りやすくなる』と言っていました。
私は妊娠したことはありませんが今後結婚して妊娠したときも今までどおり糖質制限するつもりでいるので、山中教授が言っていた内容がすごく気になります。
山中教授の言っていたことは本当でしょうか?
もしそうだったら妊娠中はどうしたらいいですか?URL
koyeさん
「食品別糖質量 ハンドブック」倍のサイズ
- 先生が監修している
「食品別糖質量 ハンドブック」の
倍くらいのサイズの本をお願いしたいです。
祖母に1冊渡したいのですが、
視力低下が進んでいますので。URL
ドクター江部さん
Re: こんにちは
- ひろこ さん
糖質制限食は、食事の選択肢の一つです。
自分が納得して、自己責任で実践するのが原則です。
歴史的事実として人類は、700万年間、糖質制限食で、妊娠・出産・子育て・日常生活を
送って来ました。
つまり人類本来の食事が糖質制限食です。
農耕の歴史、穀物食の歴史は僅か1万年です。
すなわち健常な妊婦、正常人においても、糖質制限食は人類の健康食です。
本ブログ記事をや拙著を読んで、そのことに納得がいけば糖質制限食を自己責任で開始してください。
納得いかなければ、勿論糖質制限食をする必要はありません。URL
ドクター江部さん
Re: 質問したいことがあります。
- ルル さん
山中先生が仰ったというよりも、NHKスペシャルで、そういう研究報告を紹介したときに、
山中先生が、コメンテーターをつとめておられたのだと思います。
そもそも、その研究報告は「糖質制限食」とは似ても似つかぬもので、4群全てが高糖質食の研究です。
詳しくは
2014年04月01日 (火)の本ブログ記事
「NHKスペシャル、妊婦の炭水化物摂取量と子供の肥満・・・反論」をご参照ください。URL
かわのさん
意外
- お返事いただけないと思っていたら、記事にしていただいて・・・
そして、結構いろんな方から反響があって・・・
へえ~っという感じです。
そうですか、
プロトピックはlife chenging medicineですか・・・
確かにそういう側面もありますが。
デメリットや長期連用の副作用や依存性も不安、いつか効かなくなるかもしれないという不安。。。
あと、皮膚科医の方の書き込みでありましたが、
私もなぜプロトピックを使って正常な皮膚を8か月キープしたら、完治も夢ではないという理屈がよくわかりませんでした。
まあ、江部先生のお考えをみなさんにしっていただけたのは良かったと思います。URL