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最新のホワイトニング剤は、ほとんど痛みがありません。ただし、エナメル質が薄い場合や歯の根元が見えている場合には知覚過敏が生じることがあります。

症状が出ても24時間経てばなくなります。事前の診査で、もしそのような部位があればしっかりお知らせしていきます。

歯のホワイトニングとは、その主成分である過酸化水素が歯の中の着色物質を分解することです。 そのホワイトニング剤(過酸化水素)が着色物質を分解すると同時に歯の中の水分バランスも崩し、一時的に脱水症になります。

この状態が「疼痛感」となります。

この脱水症状は過酸化水素の化学分解によるものですので、ほとんど避けることはできません。歯の中の水分状態は人によりまちまちで、歯の大きい人、小さい人によっても全く異なります。 ですから、人によって疼痛感は異なります。これは全く歯に影響がありませんので安心してください。

一般的にホワイトニング効果と「疼痛感」は比例していますが、当クリニックでは現在、細菌のホワイトニング剤を導入しておりますので過去のホワイトニング剤にあった疼痛感はほとんどありません。また、唾液に潤され水分が歯に戻れば回復いたしますのでご安心下さい。

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次の禁忌症に当てはまらなかれば、どなたでも可能です。

・妊娠中、授乳中の女性の方はその影響がまだ確立されておりません。
・無カタラーゼ症の方
過酸化水素を分解できない体質の方は、過酸化水素が体内に溜まってしまいますので禁忌となります。しかしこのような方はほとんどおりません。
・広範囲によるクランク(ひび割れ)のある方
知覚過敏が起こることがあります。
・重度の知覚過敏症
もともと持っている知覚過敏が、誘発される場合があります。

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あまり大きくない虫歯、痛みを伴わない虫歯であれば仮の詰め物をして行うことができますので可能です。

ホワイトニングを行った後に、白くなった歯の色に合わせて被せ物や詰め物をしていきますので、虫歯の治療の前でのホワイトニングもおすすめです。

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主にオキシドールで出来ている過酸化水素を主成分とするホワイトニング剤は歯科医師の元、正しく使用する限り安全です。

開発されたアメリカ数十年の歴史の中では20年以上にわたり、2千万人以上がホワイトニングを受けましたが、問題となった事例は出ておりません。

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どちらも白くなります。ご自身のライフスタイルを考えて選択されて下さい。

クリニックに通う時間がない方、時間がかかってもじっくり白くしたい方はマウスピースを使用したホームホワイトニングがいいと思います。

最も早く、最も白く、短時間で!という方はオフィスホワイトニングがお勧めです。

どんどん白くしていきたい方は、ホームとオフィスの併用をして下さい。

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個人差がありますが、特に食生活や嗜好品、ブラッシングの状況によって再び着色が入ってくるまでの期間は変わってきます。

タバコ、コーヒー、紅茶、赤ワインなどは外からの再着色をできるだけ抑えるよう、歯のトリートメントとクリニックオリジナルの歯磨きジェルでケアされることをオススメいたしております。

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症例1 20代女性 全体的な黄ばみが気になる患者さんです。

オフィスホワイトニングを重ね、すっかり白くなったところで、前歯の詰め物を修復しました。今では、ホームホワイトニングを併用して白さを維持しています。

    【術前】                     【術後】


症例2 32歳女性、全体の黄ばみと表面のツヤのなさを気にしている患者さんです。

ホワイトニングと着色とりを重ねてとてもきれいになりました。よく見るとわかりますが、ホワイトニング後のトリートメントケアでツヤ感もしっかり取り戻せました。

    【術前】                     【術後】


症例3 40歳女性、全体のくすみが気になっていた患者さんです。

白くなっているのですが、前歯の中央に白い帯状の線が入っているのに気がつきましたか。これはもともとの歯の色が線状になったいた方です。こういう場合は、2~3回のホワイトニングで一番白い線の色まで白くなりますよ。

    【術前】                     【術後】


症例4 30代男性、テトラサイクリングによる色素沈着が気になっていた患者さんです。

数回にわたり、ホワイトニングを行いました。
左上の前歯はまだ仮歯です。最終的に希望通りの白さになったら、オールセラミックに変えていく予定です。

    【術前】                     【術後】


症例5 66歳女性、歯の黄ばみと詰め物の変色が気になる患者様

ホワイトニングを2回行い、前歯の詰め物をダイレクトで修復しました。


    【術前】                     【術後】


症例集

    【術前】                     【術後】

    【術前】                     【術後】

    【術前】                     【術後】

    【術前】                     【術後】


隣接する健康な歯に少しの形態修正をする事によって、最小限の被せ物ですむというテクニックが当クリニックの特徴です。
健康な歯は、そのまま使いたいですから。